11月12日、本日の市況は続伸。アイロムHLDGはストップ高
諸事情で休止していたブログ更新ですが、
本日よりぼちぼち再開したいと思います。
【本日の市況・概況】
日経平均は続伸。
72.94円高の17197.05円(出来高概算31億2000万株)で取引を終了しました。
主力大型株主導での上昇、特に消費増税先送りへの見方もあり、
不動産セクターが大幅に値を上げました。
しかしその後の菅官房長官が、12日午前の会見で、
消費税率10%への引上げを1年半延期するとの報道について、
「ありえない」と述べ、これに株式、為替市場ともに翻弄させられ
る格好となりました。
また、菅官房長官は安倍晋三首相が自民党幹部に解散の意向を伝えたとの報道についても、
「ありえない」と述べています。
こうした発言もあり、午後には先物にまとまった売り物が続き、上げ幅を急速に縮小。
特に中小型株を中心に売りが出ました。
明日以降の戦略としては、すでに高値水準にあり、
変動率は大きくなりやすい状態、手持ちの利益確定をしつつ、
丁寧に押し目拾いを行っていきたいところです。
【動いた株・気になる株】
ネプロジャパン<9421> 1653 +600
ドコモショップ運営事業の譲渡発表からストップ高。
ロックオン<3690> 4980 +700
決算発表を受けてのストップ高
アイロムHLDG<2372> 1945 +400
iPS細胞を効率的に生産できるウイルス素材を来年夏メドに発売と
報じられストップ高。
ムサシ<7251> 1,596 +76
選挙関連銘柄として注目
プラップジャパン<2449> 1,335 +65
選挙関連銘柄として注目
←応援ぽちしてくれたらうれしいです!
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【本日の市況・概況】
日経平均は続伸。
72.94円高の17197.05円(出来高概算31億2000万株)で取引を終了しました。
主力大型株主導での上昇、特に消費増税先送りへの見方もあり、
不動産セクターが大幅に値を上げました。
しかしその後の菅官房長官が、12日午前の会見で、
消費税率10%への引上げを1年半延期するとの報道について、
「ありえない」と述べ、これに株式、為替市場ともに翻弄させられ
る格好となりました。
また、菅官房長官は安倍晋三首相が自民党幹部に解散の意向を伝えたとの報道についても、
「ありえない」と述べています。
こうした発言もあり、午後には先物にまとまった売り物が続き、上げ幅を急速に縮小。
特に中小型株を中心に売りが出ました。
明日以降の戦略としては、すでに高値水準にあり、
変動率は大きくなりやすい状態、手持ちの利益確定をしつつ、
丁寧に押し目拾いを行っていきたいところです。
【動いた株・気になる株】
ネプロジャパン<9421> 1653 +600
ドコモショップ運営事業の譲渡発表からストップ高。
ロックオン<3690> 4980 +700
決算発表を受けてのストップ高
アイロムHLDG<2372> 1945 +400
iPS細胞を効率的に生産できるウイルス素材を来年夏メドに発売と
報じられストップ高。
ムサシ<7251> 1,596 +76
選挙関連銘柄として注目
プラップジャパン<2449> 1,335 +65
選挙関連銘柄として注目
本日の日本市場は主力輸出株中心に買いが先行。
本日の日経平均は、+79円の9222円で終了。
自民党が公約に消費者物価上昇率を目標にあげこともあり、
1ドル=81円75銭と4月20日以来約7カ月ぶりの円安水準。
主力輸出株中心に買いが先行しました。
その後、利益確定に売りに押される場面もありましたが、
売りが一巡後は、大引けにかけて押し目買いで持ち直すことに
なりました。
予想通り押し目が狙いが有効な一日となりました。
為替に関しては、衆院選での政権交代期待から、円安のトレンドが
鮮明になりつつありますが、下を売り込む流れになっていません。
しばらくをいろいろな思惑も、売り買いが交錯する流れと
なりそうです。
商いのなか、為替動向に振らされる展開に注意が必要です。
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自民党が公約に消費者物価上昇率を目標にあげこともあり、
1ドル=81円75銭と4月20日以来約7カ月ぶりの円安水準。
主力輸出株中心に買いが先行しました。
その後、利益確定に売りに押される場面もありましたが、
売りが一巡後は、大引けにかけて押し目買いで持ち直すことに
なりました。
予想通り押し目が狙いが有効な一日となりました。
為替に関しては、衆院選での政権交代期待から、円安のトレンドが
鮮明になりつつありますが、下を売り込む流れになっていません。
しばらくをいろいろな思惑も、売り買いが交錯する流れと
なりそうです。
商いのなか、為替動向に振らされる展開に注意が必要です。

本日の日経平均は5日ぶりに小幅反落
本日20日の日経平均は、-10円の9142円で終了。
朝方は、円安傾向が続いているため、幅広い銘柄に買いが先行も
利益確定の流れが強まり売りに押されることになりました。
一方で押し目買いも入りやすい状態も継続、下げ幅も限定的になりました。
前日の価格レンジでのこう着が続いており、物色は値動きの軽い
中小型株などが得策、乱高下も想定し、早めの手仕舞いが有効です。
テーマ銘柄への見直しも進めていきたいところです。
朝方は、円安傾向が続いているため、幅広い銘柄に買いが先行も
利益確定の流れが強まり売りに押されることになりました。
一方で押し目買いも入りやすい状態も継続、下げ幅も限定的になりました。
前日の価格レンジでのこう着が続いており、物色は値動きの軽い
中小型株などが得策、乱高下も想定し、早めの手仕舞いが有効です。
テーマ銘柄への見直しも進めていきたいところです。