本日の日本市場は下値模索ムード継続となりそう
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・NYダウ 12715.93(-213.66)
高値 12929.59
安値 12710.56
・ナスダック総合指数 2991.22(-55.86)
・S&P500 1358.59(-23.61)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9360
大証終値 9540
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5595.55(-128.12)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3217.60(-102.21)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6606.43(-168.83)
→ランキング
10日の米国株式は、大幅続落。
NYダウが前日比213.66ドル安の1万2715.93ドル、
ナスダック総合指数が同55.86ポイント安の2991.22ポイントで
取引を終了。
米国株式が欧州債券市場でスペインやイタリアなどの国債利回りが
上昇したことをうけ全面安、さらに原油市場の下落が売りに拍車をかけた
かたちになりました。
本日の日本市場はCMEにサヤ寄せするかたちで売り先行の
スタート予想、円高が進行しており、輸出関連株には重しとなりそう。
売り一巡後は、外部環境に底堅さが示されれば、リバウンド狙いの
買いが入ることも期待されます。
物色の中心は小型株が得策、手を広げすぎないようにしたい
ところです。
持ち株のフォローもすすめたいところ、背景が見える場合は
寄りからの下げで手持ち株の買い増しを進めるのも有効です。
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上昇したことをうけ全面安、さらに原油市場の下落が売りに拍車をかけた
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スタート予想、円高が進行しており、輸出関連株には重しとなりそう。
売り一巡後は、外部環境に底堅さが示されれば、リバウンド狙いの
買いが入ることも期待されます。
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追加の金融緩和見送りで日経平均は続落
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【本日の相場概況】
本日10日の日経平均は続落。
前日比8円24銭安の9538円02銭で取引は
終了しました。
朝方は為替市場が比較的落ち着いていることもあり、
+37円でスタート、その後も押し目買いやショートカバーによる
買い優勢の展開となり+73円で前場の取引を終了しました
後場に入ると、寄りつき後から上げ幅を縮小、日銀が
金融政策決定会合で政策金利の現状維持を決定し、追加の
金融緩和も見送ったため、対ドルで円高となり、日経平均も
マイナスに転じ終了しました。
個別では円高からソニー・パナソニックが値を下げました。
一方、13年2月期連結で2ケタ増益予想のイズミは
値上がり率トップ。
→ランキング
東証1部の出来高は19億2564万株、
売買代金は1兆1391億円。
騰落銘柄数は値上がり599銘柄、
値下がり929銘柄、変わらず146銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
12業種がプラス、21業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.69%、
日経ジャスダック平均は-0.17。
上海市場は-0.68%、
香港市場は-1.17%。
→ランキング
【総括と戦略】
本日の日経平均は続落。
前場は日銀の金融政策決定会合への期待や円安もあり、
好調に推移も、ランチタイム中に日銀の金融政策決定会合の
結果が判明し、追加の金融緩和の見送りが伝わると、
一転して円高に、その流れから日経平均もマイナスに転じました。
結果的には想定通りの現状維持ということで、
今後追加緩和策が予想されるなか、押し目狙いのスタンスの
継続が有効も、中小型株中心の相場が続きそうです。
今晩の米国では非鉄大手アルコアが控えており、その後本格的な
決算シーズンに入ります。
週末のJPモルガンや来週のインテル、アップルに注目です。
→ランキング
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一方、13年2月期連結で2ケタ増益予想のイズミは
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前場は日銀の金融政策決定会合への期待や円安もあり、
好調に推移も、ランチタイム中に日銀の金融政策決定会合の
結果が判明し、追加の金融緩和の見送りが伝わると、
一転して円高に、その流れから日経平均もマイナスに転じました。
結果的には想定通りの現状維持ということで、
今後追加緩和策が予想されるなか、押し目狙いのスタンスの
継続が有効も、中小型株中心の相場が続きそうです。
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日経平均続落、売買代金1兆円割れ
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【本日の相場概況】
本日9日の日経平均は続落。
前週末比142円19銭安の9546円26銭で取引は
終了しました。
先週末のの米国市場はイスター休日で休場、
また欧州の主要3市場も休場となりました。
朝方は為替が対ドル、対ユーロともに大きく円高に振れている
こともあり売り先行のスタートとなりました。
売り一巡後は節目の9500円は維持し、下げ渋る格好で
前場を終了しました。
後場に入っても商いは伸び悩み、方向感の乏しい
展開が続きました。
一時、下げ渋る場面もありましたが、引けにかけて安値圏へ
押し返されて終了しています。
個別ではみずほ証が目標株価を引き上げた山崎パンが
上昇、ソニーが1万人を削減と伝えられ14時過ぎから
堅調転換しています。
→ランキング
東証1部の出来高は16億90万株、
売買代金は9643億円。
騰落銘柄数は値上がり269銘柄、
値下がり1317銘柄、変わらず90銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
全業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.02%、
日経ジャスダック平均は-0.19%。
上海市場は-0.47%、
香港市場は休場。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は続落。
先週末のNY株式市場は休場だったものの、円高に触れた
流れから売りが先行しました。
内需系の一部が底堅く推移した反面、輸出関連に売りが
目立つ格好となりました。
調整が続いているものの、一気に下押すような展開には
ならないと思われます。
今週は日々内外重要経済イベントが予定されブレやすい
相場を前提にした戦略が重要、下げ局面では小口逆張り
スタンスが有効、投げ売りは最小限に留めたいところ。
戻り局面では余力確保優先が得策です。
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また欧州の主要3市場も休場となりました。
朝方は為替が対ドル、対ユーロともに大きく円高に振れている
こともあり売り先行のスタートとなりました。
売り一巡後は節目の9500円は維持し、下げ渋る格好で
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一時、下げ渋る場面もありましたが、引けにかけて安値圏へ
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内需系の一部が底堅く推移した反面、輸出関連に売りが
目立つ格好となりました。
調整が続いているものの、一気に下押すような展開には
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