本日の日本市場は、しっかりした展開か。
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・NYダウ 13212.04(+66.22)
高値 13224.49
安値 13147.78
・ナスダック総合指数 3091.57(-3.79)
・S&P500 1408.47(+5.19)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 10165
大証終値 10090
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5768.45(+26.42)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3423.81(+42.69)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6946.83(+71.68)
3月30日の米国株式は高安まちまち。
NYダウは前日比66.22ドル高の1万3212.04ドルと続伸、
ナスダック総合指数は同3.79ポイント安の3091.57ポイントと
4日続落して取引を終了。
本日の日本市場は、しっかりした展開か。
米国株式はもちまちも、NYダウの上昇や、円高修正の動きを
好感した買いが先行しそうです。
買い一巡後は、米主要統計を見極めるまでは様子見ムードが
漂う展開が本線、外部環境をにらみながら小動きとなりそう。
主力株と中小型株のバランスに配慮しながら丁寧に攻めつのが
得策です。
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本日は年度末のお化粧買いを意識した動き
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【本日の相場概況】
本日29日の日経平均は続落。
前日比72円58銭安の1万182円57銭で取引は
終了しました。
朝方は海外市場の軟調な流れを受けて売り先行のスタート、
その後も、為替が若干円高で推移していることもあり、
主力株を中心に売りが先行しました。
後場に入っても方向感の乏しい展開、先物への買いを
支えに下げ渋る場面もありましたが、小動きが続き
続落して終了しています。
個別では中国3大移動通信業者とそれぞれ提携した
DeNAが+6%超の上昇。
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東証1部の出来高は19億9809万株、
売買代金は1兆2568億円。
騰落銘柄数は値上がり800銘柄、
値下がり751銘柄、変わらず120銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
6業種がプラス、27業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.54%、
日経ジャスダック平均は+0.19%。
上海市場は-1.22%、
香港市場は-1.48%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は続落。
円相場をにらみながら方向感の乏しい展開となりました。
消費税増税を巡る動きも売り要因となりました。
年度替わりということもあり方向性の見えない展開と
なりましたが、あすは週末、月末、期末で、ドレッシング
買い期待があります。
一方で株価水準が高いため、思うほど伸びない可能性も
ありますが、押したところでは買いは入りそう、底は
堅そうです。
戦略としては、年度替わりの不合理性を意識しつつ、
的を絞った逆張り・押し目買いが本線、余力確保も
淡々と進めていくのが得策です。
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日経平均は実質小幅プラスで終了
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【本日の相場概況】
本日28日の日経平均は反落。
前日比72円58銭安の1万182円57銭で取引は
終了しました。
朝方は売り先行のスタートでしたが、為替市場でドル円が
円安に振れていることから下げ渋りました。
本日は権利落ち日となっていることから、高配当銘柄は
権利確定による換金売りが優勢となっています。
後場に入ってアジア株の下げを背景に、下げ幅を拡大、
その後は先物への買いを支えに下げ渋り、下げ幅を縮小する
展開となりました。
個別では台湾の鴻海精密工業グループとの資本提携が
伝えられたシャープがストップ高。
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東証1部の出来高は19億6492万株、
売買代金は1兆2486億円。
騰落銘柄数は値上がり457銘柄、
値下がり1116銘柄、変わらず93銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
4業種がプラス、29業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.03%、
日経ジャスダック平均は-0.75%。
上海市場は-1.71%、
香港市場は-0.90%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。
下げ渋ったものの、配当落ち分(市場推計は約88円)は
埋め切れませんでしたが、配当落ち分を加味すると
日経平均は実質小幅プラスで終了となりました。
週内の残り2日間は週末、月末、期末を前にした
ドレッシング買い期待が膨らむところですが、週明けは逆に
一服感がでる可能性もありそうです。
戦略としては、的を絞った逆張り・押し目買いが正攻法も、
週末にかけて余力確保メインが得策。
新年度入りによる機関投資家のポジション整理売りも念頭に
取り組みたいところ、配当分を早い段階で埋めて入るような
銘柄については、利を伸ばす方向で取り組むのが有効です。
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本日28日の日経平均は反落。
前日比72円58銭安の1万182円57銭で取引は
終了しました。
朝方は売り先行のスタートでしたが、為替市場でドル円が
円安に振れていることから下げ渋りました。
本日は権利落ち日となっていることから、高配当銘柄は
権利確定による換金売りが優勢となっています。
後場に入ってアジア株の下げを背景に、下げ幅を拡大、
その後は先物への買いを支えに下げ渋り、下げ幅を縮小する
展開となりました。
個別では台湾の鴻海精密工業グループとの資本提携が
伝えられたシャープがストップ高。
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東証1部の出来高は19億6492万株、
売買代金は1兆2486億円。
騰落銘柄数は値上がり457銘柄、
値下がり1116銘柄、変わらず93銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
4業種がプラス、29業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.03%、
日経ジャスダック平均は-0.75%。
上海市場は-1.71%、
香港市場は-0.90%。
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本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。
下げ渋ったものの、配当落ち分(市場推計は約88円)は
埋め切れませんでしたが、配当落ち分を加味すると
日経平均は実質小幅プラスで終了となりました。
週内の残り2日間は週末、月末、期末を前にした
ドレッシング買い期待が膨らむところですが、週明けは逆に
一服感がでる可能性もありそうです。
戦略としては、的を絞った逆張り・押し目買いが正攻法も、
週末にかけて余力確保メインが得策。
新年度入りによる機関投資家のポジション整理売りも念頭に
取り組みたいところ、配当分を早い段階で埋めて入るような
銘柄については、利を伸ばす方向で取り組むのが有効です。
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