株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -96ページ目

本日の日本市場は、しっかりした展開か。


⇒まずはランキングをご覧ください


・NYダウ 13212.04(+66.22)
   高値 13224.49
   安値 13147.78
・ナスダック総合指数 3091.57(-3.79)
・S&P500 1408.47(+5.19)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  10165
 大証終値 10090


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5768.45(+26.42)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3423.81(+42.69)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6946.83(+71.68)




3月30日の米国株式は高安まちまち。

NYダウは前日比66.22ドル高の1万3212.04ドルと続伸、
ナスダック総合指数は同3.79ポイント安の3091.57ポイントと
4日続落して取引を終了。


本日の日本市場は、しっかりした展開か。

米国株式はもちまちも、NYダウの上昇や、円高修正の動きを
好感した買いが先行しそうです。

買い一巡後は、米主要統計を見極めるまでは様子見ムードが
漂う展開が本線、外部環境をにらみながら小動きとなりそう。

主力株と中小型株のバランスに配慮しながら丁寧に攻めつのが
得策です。



→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン

本日は年度末のお化粧買いを意識した動き


⇒まずはランキングをご覧ください




【本日の相場概況】



本日29日の日経平均は続落。

前日比72円58銭安の1万182円57銭で取引は

終了しました。


朝方は海外市場の軟調な流れを受けて売り先行のスタート、

その後も、為替が若干円高で推移していることもあり、

主力株を中心に売りが先行しました。


後場に入っても方向感の乏しい展開、先物への買いを

支えに下げ渋る場面もありましたが、小動きが続き

続落して終了しています。



個別では中国3大移動通信業者とそれぞれ提携した

DeNAが+6%超の上昇。
→ランキング



東証1部の出来高は19億9809万株、

売買代金は1兆2568億円。


騰落銘柄数は値上がり800銘柄、

値下がり751銘柄、変わらず120銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

6業種がプラス、27業種がマイナス。


マザーズ指数は+1.54%、

日経ジャスダック平均は+0.19%。


上海市場は-1.22%、

香港市場は-1.48%。
→ランキング




【総括と戦略】


本日の日経平均は続落。

円相場をにらみながら方向感の乏しい展開となりました。

消費税増税を巡る動きも売り要因となりました。


年度替わりということもあり方向性の見えない展開と

なりましたが、あすは週末、月末、期末で、ドレッシング

買い期待があります。

一方で株価水準が高いため、思うほど伸びない可能性も

ありますが、押したところでは買いは入りそう、底は

堅そうです。


戦略としては、年度替わりの不合理性を意識しつつ、

的を絞った逆張り・押し目買いが本線、余力確保も

淡々と進めていくのが得策です。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン


日経平均は実質小幅プラスで終了

⇒まずはランキングをご覧ください





【本日の相場概況】



本日28日の日経平均は反落。

前日比72円58銭安の1万182円57銭で取引は

終了しました。


朝方は売り先行のスタートでしたが、為替市場でドル円が

円安に振れていることから下げ渋りました。

本日は権利落ち日となっていることから、高配当銘柄は

権利確定による換金売りが優勢となっています。


後場に入ってアジア株の下げを背景に、下げ幅を拡大、

その後は先物への買いを支えに下げ渋り、下げ幅を縮小する

展開となりました。



個別では台湾の鴻海精密工業グループとの資本提携が

伝えられたシャープがストップ高。
→ランキング



東証1部の出来高は19億6492万株、

売買代金は1兆2486億円。


騰落銘柄数は値上がり457銘柄、

値下がり1116銘柄、変わらず93銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

4業種がプラス、29業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.03%、

日経ジャスダック平均は-0.75%。


上海市場は-1.71%、

香港市場は-0.90%。
→ランキング




【総括と戦略】


本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。

下げ渋ったものの、配当落ち分(市場推計は約88円)は

埋め切れませんでしたが、配当落ち分を加味すると

日経平均は実質小幅プラスで終了となりました。


週内の残り2日間は週末、月末、期末を前にした

ドレッシング買い期待が膨らむところですが、週明けは逆に

一服感がでる可能性もありそうです。


戦略としては、的を絞った逆張り・押し目買いが正攻法も、

週末にかけて余力確保メインが得策。


新年度入りによる機関投資家のポジション整理売りも念頭に

取り組みたいところ、配当分を早い段階で埋めて入るような

銘柄については、利を伸ばす方向で取り組むのが有効です。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン