株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -97ページ目

本日は配当落ち分を即日で埋めきれるか?

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・NYダウ 13197.73(-43.90)
   高値 13264.98
   安値 13194.33

・ナスダック総合指数 3120.35(-2.22)

・S&P500 1412.52(-3.99)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  10130
 大証終値 10180


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5869.55(-33.15)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3469.59(-32.39)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 7078.90(-0.33)




27日の米国株式は反落。

NYダウが前日比43.90ドル安の1万3197.73ドル、
ナスダック総合指数が同2.22ポイント安の3120.35ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は、NY調整+配当権利落ち分があり、
売り先行のスタート予想、利益確定売りが先行する展開と
なりそうです。

その後は、円相場が83円前半で推移していることもあり、
輸出関連株が相場の下支えとなり、底堅い展開が本線。


大局買い目線を継続も的を絞った押し目買いが有効、
配当落ち分を即日で埋めきれるがどうかが注目です。

ヘッジファンドの決算期である5月末に向けては
利益確定売りが膨らみ易い相場も念頭に置きながら
取り組みたいところです。


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本日の日本市場は、1万円を挟んだ もみ合いか

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・NYダウ 13080.73(+34.59)
   高値 13099.91
   安値 13002.77

・ナスダック総合指数 3067.92(+4.60)

・S&P500 1397.11(+4.33)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9935
 大証終値 9930


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5854.89(+9.24)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3476.18(+3.72)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6995.62(+14.36)




前週末23日の米国株式は反発。

NYダウが前日比34.59ドル高の1万3080.73ドル、
ナスダック総合指数が同4.60ポイント高の3067.92ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は、米国株が下落したほか、為替の
動きが一服していることもあり、1万円を挟んだ
もみ合いとなりそう。

手掛かり材料難の中、個別株物色が中心となりそうです。

目先の調整局面を熱くなり過ぎずに対処したいところ、
押し目買いが有効もタイミングとターゲットにこだわって
攻めていところです。

動きの悪い銘柄の入れ替えも得策です。


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日経平均は大幅に反落、来週も弱気優位トレンドに警戒


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【本日の相場概況】



本日23日の日経平均は反落。

前日比115円61銭安の1万11円47銭で取引は

終了しました。


朝方はNYダウが3日続落した流れから、100円を

超える下落でのスタート、為替市場の円高も要因と

なりました。


後場に入っても前場同様に膠着状態が続き、一時1万円を

割り込む場面もありましたが、なんとか1万円台は維持し

終了しました。


個別では増資インサイダーへの関与懸念を嫌気した、

野村ホールディングスが3日続落。
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東証1部の出来高は17億5962万株、

売買代金は1兆1659億円。


騰落銘柄数は値上がり438銘柄、

値下がり1097銘柄、変わらず140銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

2業種のみプラス、31業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.24%、

日経ジャスダック平均は-0.81%。


上海市場は-1.02%、

香港市場は-1.31%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は大幅に反落。

NYダウ及び円高の流れから、売り先行のスタートの後、

週末で様子見ムードが強まり、薄商いのなか、安値圏で

ほぼ横ばい推移が続きました。


一方で、下げたところでの押し目買い意欲も根強く、

下値は断定的でした。


トレンドが変わったわけではないのですが、大きなイベントが

無いこともあり、来週も弱気優位トレンドに警戒しながらの

組み立てが必要。


上値を積極的に追う展開は想定しにくいですが、個別の物色は

進みそう、短期筋やディーラー筋の流れに乗る形が得策です。
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