日経平均は大幅に反落、来週も弱気優位トレンドに警戒
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【本日の相場概況】
本日23日の日経平均は反落。
前日比115円61銭安の1万11円47銭で取引は
終了しました。
朝方はNYダウが3日続落した流れから、100円を
超える下落でのスタート、為替市場の円高も要因と
なりました。
後場に入っても前場同様に膠着状態が続き、一時1万円を
割り込む場面もありましたが、なんとか1万円台は維持し
終了しました。
個別では増資インサイダーへの関与懸念を嫌気した、
野村ホールディングスが3日続落。
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東証1部の出来高は17億5962万株、
売買代金は1兆1659億円。
騰落銘柄数は値上がり438銘柄、
値下がり1097銘柄、変わらず140銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
2業種のみプラス、31業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.24%、
日経ジャスダック平均は-0.81%。
上海市場は-1.02%、
香港市場は-1.31%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は大幅に反落。
NYダウ及び円高の流れから、売り先行のスタートの後、
週末で様子見ムードが強まり、薄商いのなか、安値圏で
ほぼ横ばい推移が続きました。
一方で、下げたところでの押し目買い意欲も根強く、
下値は断定的でした。
トレンドが変わったわけではないのですが、大きなイベントが
無いこともあり、来週も弱気優位トレンドに警戒しながらの
組み立てが必要。
上値を積極的に追う展開は想定しにくいですが、個別の物色は
進みそう、短期筋やディーラー筋の流れに乗る形が得策です。
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