日経平均は4日ぶりに反発、自民党圧勝による株高となるか
こんにちは。
本日12日の相場概況と来週以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日12日の日経平均は4日ぶりに反発。
前日比114円18銭高の1万7371円58銭で取引を終了しました。
朝方は、米国市場の上昇や円安の流れを受けて買いが先行。
その後も買い優勢の流れとなりました。
後場に入っても買い優勢の流れは継続、一時前日比268.79円高の
17526.19円まで上昇する場面があったが、引けにかけ
利益確定売りが優勢に、上げ幅を縮小し終了しました。
【動いた株・気になる株】
ドクターシーラボ <4924> 3910円 +265
自社株買いを実施すると発表。
オプティム <3694> 21140円 +1,040
中国ハイセンスと高級スマホを共同開発。
日本電産 <6594> 8135円 +357
欧州の自動車部品メーカー買収。
ディア・ライフ <3245> 1170円 +149
1→2の株式分割を実施。
ダイセル <4202> 1476円 +6
エアバッグ部品を緊急増産
キヤノン <7751> 3954.5円 +147.5
今期配当は20円増配に配当修正を発表。
アデランス <8170> 1,297円 +48
11月度の国内売上高は前年比10.7%増。
【来週以降の戦略】
本日の日経平均は4日ぶりに反発。
米株高と円安足場に反発となりました。
テクニカル的には、
17110.85 ボリンジャー:-1σ(25日)
17705.33 ボリンジャー:+1σ(25日)
18002.57 ボリンジャー:+2σ(25日)
また、きょう算出された株価指数先物・オプション
12月物のSQ(特別清算指数)確定値は
1万7281円64銭。
今週の選挙で自民党が圧勝すれば、日柄調整は
あるでしょうが、大きな混乱なく、年末高コースも
見えてきそうです。
来週はFOMCやギリシア大統領選挙も控えており、
外資勢の動きによっては荒れる可能性もあるので、
注意が必要。
来週頭で自民党圧勝による株高となった場合は、
一旦ポジションを整理の余力確保優先も検討したい
ところです。
日経平均は3日続落、リバウンドを使った戦略が有効か
こんにちは。
本日11日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日11日の日経平均は3日続落。
前日比155円18銭安の1万7257円40銭で取引を終了しました。
朝方は、米株安や円安一服の流れを受け、幅広い銘柄に
売りが先行。
その後も断続的な売りが出て、一時、17000円割れ寸前まで
下げ幅を広げる局面もみらました。
後場に入っても前場終値を下回ってスタート、その後は押し目買いに
下げ渋り下げ幅を縮小、揉み合いのまま取引を終了しました。
【動いた株・気になる株】
トミタ電機 <6898> 330円 +80
連結経常利益拡大。ストップ高
シーシーエス <6669> 1650円 +207
連結経常利益拡大。ストップ高
デリカフーズ <3392> 1039円 +129
市場1部に指定替え。
アサカ理研 <5724> 2,895円 +65
用取引の臨時措置を解除。
ソーバル <2186> 900円 +14
自社株を消却すると発表。
積水ハウス <1928> 1551.5円 +27
自社株買いを実施を発表。
三越伊勢丹 <3099> 1489円 +18
商業施設へテナント出店、5年後180店にと
報じられる。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は3日続落。
1万7000円付近では調整が一巡したとの見方から
押し目買いが入りました。
今後は、米国株式市場の調整次第といった感じ、
これといった、明確な材料がないままの、
世界的株安ですのでリスク回避のポジション縮小も
視野に入れて置きたいところです。
ストレス化している銘柄は手仕舞い優先、回転のいい銘柄の
安値圏での仕込みが有効です。
リバウンドをうまく使っていくのが得策です。
本日10日の日経平均は急落、円高基調で幅広く売り優勢の展開に
こんにちは。
本日10日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日10日の日経平均は急落。
前日比400円80銭安の1万7412円58銭で取引を終了しました。
朝方は、欧米市場の下落の影響もあり幅広い銘柄の売りが
先行しました。
欧米株安のきっかけになった上海市場が不安定な値動きをみせて
いることもあり下げ幅を拡大。
後場に入っても、円が上昇していることもあり、売りが先行、
一時切り返す動きもありましたが、先物にまとまった売り物が
断続的に出て日経平均もつられる形で下落。
売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定されました。
【動いた株・気になる株】
クスリのアオキ <3398> 5850円 +420
経常利益を上方修正。
東邦ホールディングス <8129> 1673円 +64
自社株買いを実施すると発表
岩谷産業 <8088> 867円 +31
政府が水素ステーションの規制緩和に乗り出す
と報じられ、水素関連銘柄として買いが向かった。
スカイマーク <9204> 271円 +40
大手2社の共同支援による経営再建の進展に期待。
東日本ハウス <1873> 526円 +28
前期配当を増額を好感
アスカネット <2438> 2,713円 +84
8-10月期(2Q)経常は9%増益を好感
夢の街創造委員会 <2484> 675円 +58
インテックと資本・業務提携が買い材料。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は大幅急落。
欧米株安に円が全面高となったこともあり、
幅広い銘柄に売りが出ました。
とはいえ、手がかり材料としては強い感じは
しません。
世界的なリスクポジションの巻き戻しムードに
乗ったといった感じ。
過度な円安・株高基調に調整が促されました。
明日以降はメジャーSQ算出を12日に控えていることから、
権利行使価格である17500円を意識した流れとなりそう。
基本的には余力確保を優先で取り組みたいところですが、
昨日の段階で下ブレるようならの余力確保を優先を本線と
していたため、確保した余力の一部で割安銘柄の物色も
開始したいところ。
手仕舞いは含み益銘柄よりも含み損銘柄を優先が大切です。
引き続きタイミングの見極めは慎重に行いたいところです。