日経平均は3日続落、リバウンドを使った戦略が有効か | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は3日続落、リバウンドを使った戦略が有効か


こんにちは。


本日11日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】



本日11日の日経平均は3日続落。

前日比155円18銭安の1万7257円40銭で取引を終了しました。


朝方は、米株安や円安一服の流れを受け、幅広い銘柄に
売りが先行。

その後も断続的な売りが出て、一時、17000円割れ寸前まで
下げ幅を広げる局面もみらました。


後場に入っても前場終値を下回ってスタート、その後は押し目買いに
下げ渋り下げ幅を縮小、揉み合いのまま取引を終了しました。




【動いた株・気になる株】


トミタ電機 <6898> 330円  +80
連結経常利益拡大。ストップ高


シーシーエス <6669> 1650円  +207
連結経常利益拡大。ストップ高


デリカフーズ <3392> 1039円  +129
市場1部に指定替え。


アサカ理研 <5724> 2,895円  +65
用取引の臨時措置を解除。


ソーバル <2186> 900円  +14
自社株を消却すると発表。


積水ハウス <1928> 1551.5円  +27
自社株買いを実施を発表。


三越伊勢丹 <3099> 1489円  +18
商業施設へテナント出店、5年後180店にと
報じられる。




【明日以降の戦略】


本日の日経平均は3日続落。

1万7000円付近では調整が一巡したとの見方から
押し目買いが入りました。


今後は、米国株式市場の調整次第といった感じ、
これといった、明確な材料がないままの、
世界的株安ですのでリスク回避のポジション縮小も
視野に入れて置きたいところです。



ストレス化している銘柄は手仕舞い優先、回転のいい銘柄の
安値圏での仕込みが有効です。


リバウンドをうまく使っていくのが得策です。




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