日経平均は3日ぶりに反発、今晩のFOMCやギリシャ大統領選に注目
こんにちは。
本日17日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日17日の日経平均は3日ぶりに反発。
前日比64円41銭高の1万6819円73銭で取引を終了。
朝方は、ロシア中銀の大幅利上げにも通貨ルーブルが急落し
売りが先行。
その後は、値ごろ感からの自律反発狙いの動きが
強まってきました。
後場に入ってからは買い戻しや押し目買いを支えに上げ幅を拡大、
買い一巡後は伸び悩みましたが、16800円台は回復して終了しました。
【動いた株・気になる株】
スカイマーク <9204> 444円 +80
羽田空港の発着枠を36枠使えるようにする
と報じられ好感。ストップ高
河西工業 <7256> 992円 +31
増益率が0.7%増→11.0%増に拡大。
Tホライゾン <6629> 229円 +18
自動フォーカス調整装置を年内に開始すると発表
学研ホールディングス <9470> 249円 +7
オンライン英会話を始めると報じられる
ソフトウェア・サービス <3733> 4005円 +115
11月の月次売上高は前年比40.3%増
カメイ <8037> 714円 -52
連結最終利益を従来予想の48億円→17億円に下方修正
【明日以降の戦略】
本日17日の日経平均は3日ぶりに反発。
原油安やロシアの通貨安などが警戒される中、
幅広い銘柄に売りがでましたがその後は持ち直し
16800円台は回復しました
セクター別では33業種中、19業種が上昇
米国株安の割には、しっかりした足どり、あとは
NYダウ等の外的要因によってはリバウンド期待が
出てきます。
明日の日本市場の動向は、今晩のFOMCや
ギリシャ大統領選に左右されそう。
今晩のNY市場の見極めが大切ですが、基本的には
買い向かうのが得策、一方、原油安懸念やロシアリスクは
払しょくされていないので余力を残しつつ、
流れのいい銘柄の物色を進めたいところです。
←応援ぽちしてくれたらうれしいです!
本日17日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日17日の日経平均は3日ぶりに反発。
前日比64円41銭高の1万6819円73銭で取引を終了。
朝方は、ロシア中銀の大幅利上げにも通貨ルーブルが急落し
売りが先行。
その後は、値ごろ感からの自律反発狙いの動きが
強まってきました。
後場に入ってからは買い戻しや押し目買いを支えに上げ幅を拡大、
買い一巡後は伸び悩みましたが、16800円台は回復して終了しました。
【動いた株・気になる株】
スカイマーク <9204> 444円 +80
羽田空港の発着枠を36枠使えるようにする
と報じられ好感。ストップ高
河西工業 <7256> 992円 +31
増益率が0.7%増→11.0%増に拡大。
Tホライゾン <6629> 229円 +18
自動フォーカス調整装置を年内に開始すると発表
学研ホールディングス <9470> 249円 +7
オンライン英会話を始めると報じられる
ソフトウェア・サービス <3733> 4005円 +115
11月の月次売上高は前年比40.3%増
カメイ <8037> 714円 -52
連結最終利益を従来予想の48億円→17億円に下方修正
【明日以降の戦略】
本日17日の日経平均は3日ぶりに反発。
原油安やロシアの通貨安などが警戒される中、
幅広い銘柄に売りがでましたがその後は持ち直し
16800円台は回復しました
セクター別では33業種中、19業種が上昇
米国株安の割には、しっかりした足どり、あとは
NYダウ等の外的要因によってはリバウンド期待が
出てきます。
明日の日本市場の動向は、今晩のFOMCや
ギリシャ大統領選に左右されそう。
今晩のNY市場の見極めが大切ですが、基本的には
買い向かうのが得策、一方、原油安懸念やロシアリスクは
払しょくされていないので余力を残しつつ、
流れのいい銘柄の物色を進めたいところです。
日経平均は大幅続落、原油安に歯止めがかからない
こんにちは。
本日16日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日16日の日経平均は大幅続落。
前日比344円08銭安の1万6755円32銭で取引を終了。
終値で11月17日以来、約1カ月ぶりに1万7000円を割り込みました。
朝方は、原油安に歯止めがかからず、ロシアの通貨や株式が大幅に下落す
るなど信用不安の高まり売りが先行。
一時下げ渋る局面もみられたが下げ幅を拡大しました。
後場に入ってからは売買が交錯しもみ合い、押し目買いも入りましたが、
円が買われていることもあり上値は重く、1万7000円を割りんで
終了しました。
【動いた株・気になる株】
神戸物産 <3038> 8840円 +1230
連結営業利益拡大。
フジクラ <5803> 463円 +32
自社株買いを実施すると発表。
トライアイズ <4840> 387円 +80
連結経常利益を上方修正。ストップ高
JIA <7172> 9950円 +1050
連結最終利益を上方修正。ストップ高
1→5の株式分割を実施すると発表。
たけびし <7510> 1040円 +109
市場1部に指定替えすると発表。
一時ストップ高
NIC <5742> 616円 +60
経常利益(非連結)を上方修正。
【明日以降の戦略】
本日16日の日経平均は大幅続落。
原油安やロシアの通貨安などが警戒される中、
幅広い銘柄に売りがでました。
セクター別では33業種すべてが下落しています。
中・長期上昇トレンドは崩れないと思いますが、
今週はFOMCや日銀金融政策決定会合などを控えており,
様子見相場となる可能性もありそう。
明日以降の戦略としては、一定の余力を確保をメインに、
無理しない程度で逆張り銘柄の物色を進めるのが得策です。
底打ち確認を優先で慎重度を高めて
取り組みたいところです。
15日の日経平均は海外の大幅株安を受け大幅に下落
こんにちは。
本日15日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日15日の日経平均は大幅に下落。
前営業日比272円18銭安の1万7099円40銭で取引を終了しました。
12日の米国市場では原油相場の急落が嫌気され、NYダウは300ド
ルを超える下落となるなど、海外株安が嫌気された。
その後は17000円を割り込むことなく、下げ渋り、小型株を中心に
底固い動きとなりました。
後場に入って一時買い優勢の流れてなりましたが、じりじりと
値を下げ約1カ月ぶりに終値ベースで1万7100円台を割り込み
ました。
【動いた株・気になる株】
エイチーム <3662> 5800円 +520
連結経常利益が拡大。
イハラケミカル工業 <4989> 1320円 +116
連結経常利益が拡大。
立花エレテック <8159> 1551円 +101
連結最終利益を上方修正。
C&Gシステムズ <6633> 535円 +80
連結最終利益を上方修正。ストップ高
モルフォ <3653> 7070円 +1,000
2期連続最高益更新。ストップ高
ファーマフーズ <2929> 1405円 +158
1→2の株式分割を実施。
サイバーリンクス <3683> 1480円 +71
経常利益を上方修正。
【明日以降の戦略】
本日15日の日経平均は大幅に下落。
選挙の方は想定通りの自公民圧勝も、
原油相場の急落から海外の株価が大幅安。
その逃れから日本株も大幅安で取引を終了しました。
11月日銀短観での大企業DIの悪化も
逆風となりました。
16日から17日にかけて開催されるFOMC
を控えていることもあり、様子見気分が広がり、
値動きが荒くなる可能性もありそうです。
一定の余力キープ優先をメインに逆張り銘柄の
選択を進めていきたいところ。
軟調地合いの継続も視野に入れつつ、反発
タイミングの見極めが大切です。
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本日15日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日15日の日経平均は大幅に下落。
前営業日比272円18銭安の1万7099円40銭で取引を終了しました。
12日の米国市場では原油相場の急落が嫌気され、NYダウは300ド
ルを超える下落となるなど、海外株安が嫌気された。
その後は17000円を割り込むことなく、下げ渋り、小型株を中心に
底固い動きとなりました。
後場に入って一時買い優勢の流れてなりましたが、じりじりと
値を下げ約1カ月ぶりに終値ベースで1万7100円台を割り込み
ました。
【動いた株・気になる株】
エイチーム <3662> 5800円 +520
連結経常利益が拡大。
イハラケミカル工業 <4989> 1320円 +116
連結経常利益が拡大。
立花エレテック <8159> 1551円 +101
連結最終利益を上方修正。
C&Gシステムズ <6633> 535円 +80
連結最終利益を上方修正。ストップ高
モルフォ <3653> 7070円 +1,000
2期連続最高益更新。ストップ高
ファーマフーズ <2929> 1405円 +158
1→2の株式分割を実施。
サイバーリンクス <3683> 1480円 +71
経常利益を上方修正。
【明日以降の戦略】
本日15日の日経平均は大幅に下落。
選挙の方は想定通りの自公民圧勝も、
原油相場の急落から海外の株価が大幅安。
その逃れから日本株も大幅安で取引を終了しました。
11月日銀短観での大企業DIの悪化も
逆風となりました。
16日から17日にかけて開催されるFOMC
を控えていることもあり、様子見気分が広がり、
値動きが荒くなる可能性もありそうです。
一定の余力キープ優先をメインに逆張り銘柄の
選択を進めていきたいところ。
軟調地合いの継続も視野に入れつつ、反発
タイミングの見極めが大切です。