本日10日の日経平均は急落、円高基調で幅広く売り優勢の展開に | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

本日10日の日経平均は急落、円高基調で幅広く売り優勢の展開に


こんにちは。


本日10日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】


本日10日の日経平均は急落。

前日比400円80銭安の1万7412円58銭で取引を終了しました。


朝方は、欧米市場の下落の影響もあり幅広い銘柄の売りが
先行しました。

欧米株安のきっかけになった上海市場が不安定な値動きをみせて
いることもあり下げ幅を拡大。


後場に入っても、円が上昇していることもあり、売りが先行、
一時切り返す動きもありましたが、先物にまとまった売り物が
断続的に出て日経平均もつられる形で下落。

売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定されました。




【動いた株・気になる株】


クスリのアオキ <3398> 5850円  +420
経常利益を上方修正。


東邦ホールディングス <8129> 1673円  +64
自社株買いを実施すると発表


岩谷産業 <8088> 867円  +31
政府が水素ステーションの規制緩和に乗り出す
と報じられ、水素関連銘柄として買いが向かった。


スカイマーク <9204> 271円  +40
大手2社の共同支援による経営再建の進展に期待。


東日本ハウス <1873> 526円  +28
前期配当を増額を好感


アスカネット <2438> 2,713円  +84
8-10月期(2Q)経常は9%増益を好感


夢の街創造委員会 <2484> 675円  +58
インテックと資本・業務提携が買い材料。




【明日以降の戦略】


本日の日経平均は大幅急落。

欧米株安に円が全面高となったこともあり、
幅広い銘柄に売りが出ました。

とはいえ、手がかり材料としては強い感じは
しません。

世界的なリスクポジションの巻き戻しムードに
乗ったといった感じ。

過度な円安・株高基調に調整が促されました。



明日以降はメジャーSQ算出を12日に控えていることから、
権利行使価格である17500円を意識した流れとなりそう。


基本的には余力確保を優先で取り組みたいところですが、
昨日の段階で下ブレるようならの余力確保を優先を本線と
していたため、確保した余力の一部で割安銘柄の物色も
開始したいところ。


手仕舞いは含み益銘柄よりも含み損銘柄を優先が大切です。


引き続きタイミングの見極めは慎重に行いたいところです。




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