日経平均は小反発、ECB理事会を控え様子見ムード
こんにちは。
本日22日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日22日の日経平均は小反発。
前日比48円54銭高の1万7329円02銭で取引を終了しました。
朝方は、前日の欧米株式市場が上昇した流れを
受けて買い先行のスタート。
その後は、ECB理事会を控えていることもあり、
前日終値を挟んでのこう着状態。
後場には前場同様もみ合いを継続、終盤は徐々に
買い優勢となり、引けにかけて強さを見せました。
【動いた株・気になる株】
カカクコム <2371> 1,637円 +23 (+1.4%)
200万9000株の自社株を消却すると発表。
阪神内燃機工業 <6018> 238円 +23 (+10.7%)
船舶用電子制御機関の初号機を完成させたと発表。
ベネフィット・ワン <2412> 1,257円 +29 (+2.4%)
ソフトバンク系2社とサービス協業開始。
昭和真空 <6384> 486円 +80 (+19.7%) ストップ高
連結経常損益を上方修正。
マイスター <4695> 678円 +100 (+17.3%) ストップ高
2014年4~12月期の連結営業利益が前年同期比28%増。
安川情報システム <2354> 279円 -35 (-11.2%)
15年3月期第3四半期(10-12月)の連結経常損益の
赤字幅が拡大。
【明日以降の戦略】
本日は欧州中央銀行(ECB)理事会の結果判明を
控え、積極的な売り買いが手控えらました。
欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策導入に踏み切るとの
期待感もあり引けにかけてはやや買いが優勢となりました。
「原油安、ルーブル安、スイスフラン高」等に絡んだ
ポジション整理も進んできた感があります。
欧州中央銀行(ECB)理事会やギリシャ選挙等不安様相は
ありますが、来週以降は上ブレを目指す展開が期待されます。
明日は引き続き、主力系の売りすぎに注意しつつ、
ポジション整理及び余力確保得策。
買いは銘柄数を極端に絞って更に下げたところで
仕込みたいところです
来週以降の乱高下も視野に、気持ちと余力を維持に
努めたいところです。
日経平均は反落、様子見ムードの強い展開
こんにちは。
本日21日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日21日の日経平均は反落。
前日比85円82銭安の1万7280円48銭で取引を終了しました。
昨夜の米国市場は欧州やアジアの株価上昇を受けて
買いが先行も、その後は原油価格の下落を受けて、
エネルギー関連株を中心に下落し結局終値ほぼ横ばい。
日本市場も軟調な米国市場流れから朝方から
利食い先行の展開に、日銀の金融政策決定会合の結果を控え、
様子見ムードが強い相場になりました。
後場に入り、日銀は金融政策の現状維持を発表し、
追加緩和を期待していたこともあり、
下げ幅が拡大、、売り一巡後は下げ渋る展開となりました。
【動いた株・気になる株】
ファンケル <4921> 1,868円 +76 (+4.2%)
12月度の連結売上高が拡大。
エッチ・ケー・エス <7219> 722円 +33 (+4.8%)
発行済み株式数の2.5%を上限に自社株買いを
実施すると発表。
ガリバー <7599> 870円 +39 (+4.7%)
「輸入車販売店を買収」と報じられる。
エイチ・アイ・エス <9603> 3,915円 +100 (+2.6%)
「今期は海外事業の営業利益は2割増」と報じられる。
アクセルマーク <3624> 4,715円 +700 (+17.4%) ストップ高
スマートフォン向け新ゲームの配信を発表。
テレ東HD <9413> 2,669円 +29 (+1.1%)
12月度のテレビ東京の売上高が4.5%増。
【明日以降の戦略】
本日は日銀は金融政策を控えていたこともあり、
午前中は様子見ムードの展開。
午後に入って日銀は金融政策の現状維持を発表、
追加金融緩和を期待していたこともあり、
手じまい売りに動き、下げ幅が拡大。
その後は、大引け後に黒田日銀総裁の会見を控えている為、
見極ムードが強まり下げ渋る展開となりました。
欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策導入に踏み切るとの
期待感もあり買いが優勢となりました。
本日からの金融政策決定会合での追加緩和などへの
期待感もありインデックスに絡んだ商いが中心ですが、
買いが膨れました。
「原油安、ルーブル安、スイスフラン高」等
外的要因が複雑に絡んでおり、方向性の見極めは
週明けのギリシャ総選挙後になりそう。
基本戦略は余力確保をメインに、主力の売りすぎには
注意をしつつ、材料株を短期で回すイメージが有効、
週末に向けて余力枠を広げていくのが得策です。
木曜のECB理事会、日曜のギリシャ総選挙に
注目しつつ、一定の距離を置きたいところです。
日経平均は大幅に続伸、金融政策決定会合に注目
こんにちは。
本日20日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日20日の日経平均は大幅に続伸。
前日比352円01銭高の1万7366円30銭で取引を終了しました。
米国市場は休場でしたが、欧州市場が堅調。
円も弱含みだったこともあり寄りから買いが先行しました。
買い一巡後は、いったん一服も円安推移とともに一段高。
後場に入っても先物への断続的な買いなどを受けて、
上げ幅を広げました。
【動いた株・気になる株】
メルコホールディングス <6676> 1,937円 +175 (+9.9%)
連結経常利益が拡大。
アクロディア <3823> 700円 +100 (+16.7%) ストップ高
対戦パズル バトルブレイブの配信決定。
ネクス <6634> 1,085円 +150 (+16.0%) ストップ高
連結経常利益が拡大。
キャリアリンク <6070> 1,630円 +200 (+14.0%)
市場1部に指定替えすると発表。
日本水産 <1332> 395円 +13 (+3.4%)
サバ養殖に乗り出すと報じられる。
トレイダーズ <8704> 116円 +4 (+3.6%)
スイスフランに関する損失がほぼゼロとの発表。
【明日以降の戦略】
キング牧師の誕生日の祝日で、昨夜は米国市場がお休み。
手がかり材料が乏しい中も欧州市場が堅調。
欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策導入に踏み切るとの
期待感もあり買いが優勢となりました。
本日からの金融政策決定会合での追加緩和などへの
期待感もありインデックスに絡んだ商いが中心ですが、
買いが膨れました。
木曜のECB理事会、日曜のギリシャ総選挙も
踏まえれば余力確保メインが得策。
売りすぎに注意しつつ、的と条件を絞った売買が
有効です。
決定会合次第では大発会の高値突破が意識されそうですが、
予想以上の上昇ですので、明日以降の利益確定優勢の
流れの可能性も頭に入れて置きたいところです。