日経平均は反発も、重要イベントを控え様子見ムード
こんにちは。
本日19日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日19日の日経平均は反発。
前営業日比150円13銭高の1万7014円29銭で取引を終了しました。
16日の米国市場では、原油価格の上昇したこともあり、
エネルギー関連株を中心に堅調推移となりました。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比275円高となっていたこともあり、
朝方はさや寄せする形で買いが優勢のスタート。
買い一巡後はこう着状態となり、欧州での重要イベントを
控えて様子見ムードの強い展開となりました。
後場に入って、一時下げ幅を縮小する場面もあったが、
押し目買いで値を戻し17000円を挟んでのもみ合い、
様子見ムードの強い展開のまま終了しました。
【動いた株・気になる株】
アクロディア <3823> 600円 +100 (+20.0%) ストップ高
知育アプリの定期購読コースを開始。
トリケミカル研究所 <4369> 632円 +100 (+18.8%) ストップ高
最終利益を上方修正。
すかいらーく <3197> 1,321円 +72 (+5.8%)
15年12月期純利益は最高水準と報じられる。
センコー <9069> 619円 +28 (+4.7%)
SMBC日興証券が投資判断を引き上げ。
KG情報 <2408> 569円 +49 (+9.4%)
今期経常は11%増益、1.7円増配へ。
ダブル・スコープ <6619> 774円 +100 (+14.8%) ストップ高
今期の営業益は2倍の6億円の公算と報じられる。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は反発。
前週末の米株高や為替相場の円安進行を受けて反発も、
週内に日本銀行の政策委員会・金融政策決定会合、
欧州中央銀行(ECB)金融政策会合など重要イベントを
控えることもあり、様子ムードの強い展開となりました。
一方で中小型型株は短期資金を集めて急騰した
銘柄が多くみられます。
今週は木曜日に欧州中央銀行(ECB)金融政策会合がる為、
それまでは17000万を中心にレンジ相場を念頭に置いて
取り組みたいところです。
主力銘柄に関しては引き続き売りすぎに注意しつつ、
中小銘柄に関しては、レンジ相場を考慮した短期で
回していくイメージが得策です。
目先の下ブレケアを重視していきたいところです。
日経平均は反落、下げ幅は一時500円超
こんにちは。
本日16日の相場概況と来週以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日16日の日経平均は反落。
前日比244円54銭安の1万6864円16銭で取引を終了しました。
米国市場では低調な米金融大手決算を嫌気し
NYダウが5日続落。
日本株も原油安やスイスフランの暴騰、
円高・ドル安の進行を受けて、幅広い業種で
売りが優勢、前場では480円超えの下げとなりました。
後場に入り寄り付きは買い優勢も、次第に売りに押され
一時500円超を大幅下落の場面もありましたが、
次第に下げ幅を縮小し取引を終了しました。
【動いた株・気になる株】
クルーズ <2138> 2,363円 +400 (+20.4%) ストップ高
新ゲームのリリースを好感。
ササクラ <6303> 715円 +65 (+10.0%) 一時ストップ高
サウジ向け海水淡水化装置の増設工事を受注。
ラクーン <3031> 522円 +36 (+7.4%)
15年4月期の連結経常利益を上方修正。
ブロンコビリー <3091> 3,340円 +230 (+7.4%)
今期経常は26%増で5期連続最高益。
DOWA <5714> 924円 +59 (+6.8%)
2014年4~12月期の連結経常利益が19%増。
IBJ <6071> 822円 +49 (+6.3%)
今期営業益2割増の8億円、増配の公算と報道される。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は反落。
米国市場の下落に加え、原油安及びスイスフランの暴騰が
原因でリスク回避から円高・ドル安の進行を受けて、日本株は
売りが優勢となりました。
引けにかけては買戻し主導で急速に下げ幅を縮小しています。
来週以降も引き続き海外勢の反応に左右しそうです。
広めのレンジでのボックス相場も視野に入れつつ、
ギリシャ総選挙後の混乱も警戒したいところです。
基本戦略としては余力確保をメインに、的を絞って
値ごろ感のある銘柄の物色を進めたいところです。
底割れも視野に入れて置くのが得策です。
日経平均は大幅に反発、買い戻しを意識した流れか
こんにちは。
本日15日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日15日の日経平均は大幅に反発。
前日比で取引を終了。
米国市場は下落も一時300ドルを超す下落から下げ幅を縮め
ていたほか、前日のニューヨーク原油先物市場で
WTIが反発したこともあり買い戻しを意識した流れに。
円安方向に振れたことも買い要因となりました。
後場に入り上げ幅を縮小し、押し戻される展開となりましたが、
円が弱含む動きをみせたことから、先物買いを交えて
上げ幅を拡大、その後いったん下げましたが引けにかけて
再度買いが優勢となり取引を終了しました。
【動いた株・気になる株】
エーアイテイー <9381> 994円 +150 (+17.8%) ストップ高
記念配当実施などで今期配当を30円増額修正。
サムティ <3244> 862円 +98 (+12.8%)
連結経常利益が減益予想から10%増益。
ファマライズ <2796> 594円 +49 (+9.0%)
2部から市場1部に指定替え。
ユニオンツール <6278> 2,930円 +270 (+10.2%)
発行済み株式の自社買いを実施すると発表。
古野電気 <6814> 964円 +63 (+7.0%)
第3四半期の80%営業増益を好感。
ファンクリG <3266> 159円 +50 (+45.9%) ストップ高
大和証券と富裕層向けビジネスで連携。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は大幅反発。
原油先物相場の反発や円安傾向を好感し、
買い戻しを意識した流れとなりました。
前日のNYダウが下げていることもあり、売り優勢で始まるかと
思いましたが、予想外の寄り付き高、結局その流れで買い戻す動きが
強まった形となりました。
とはいえ、マザーズ、ジャスダックは下げており、
あくまで下がりすぎた主要銘柄を買い戻したという格好。
単純に高値を目指すといった流れは難しそうですが、
きょうの反発で16800円近辺が下値として意識されそうです。
いまのところ原油動向が株価を左右する指標となっています。
明日以降も原油動向をチェックしつつも、原油安メリット銘柄の
物色も忘れず進めておくのが得策。
週末に向けてのポジション整理も及び一定の余力確保を基本に
取り組みたいたころです。