日経平均は大幅続落で年初来安値を更新。
こんにちは。
本日14日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日14日の日経平均は続落。
前日比291円75銭安の1万6795円96銭で取引を終了。
原油安が嫌気された米国市場が軟調、その流れから
日経平均も売り優勢の展開となりました。
一時切り返す場面もありましたが、円高歩調とともに
下げ幅を拡大。
後場に入っても流れは変わらず売りが優勢に、日銀の
ETF買い入れ期待などを背景に下げ渋る場面も
見られましたが、先物にまとまった売り物が出て、
下げ幅を拡大し終了しました。
【動いた株・気になる株】
ランド <8918> 25円 +7 (+38.9%)
2015年2月期の連結業績予想が最終黒字転換の見通し。
サイゼリヤ <7581> 1,926円 +263 (+15.8%)
第1四半期連結決算で大幅増益。
PCデポ <7618> 850円 +82 (+10.7%)
株主優待制度の内容を一部変更し充実。
千代田インテグレ <6915> 2,162円 +192 (+9.8%)
15年8月期第1四半期の連結経常利益が拡大
Tホライゾン <6629> 305円 +80 (+35.6%) ストップ高
「オートモーティブワールド2015」に
安全運転支援装置向けカメラ映像再現ユニットを参考出展。
インターアクション <7725> 509円 +80 (+18.7%) ストップ高
15年5月期上期の連結経常利益が増益。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は続落。
円相場の上昇や米国株式、原油先物相場の先行き
不透明感を背景に、主力株を中心に売りが広がりました。
後場は海外ヘッジファンド中心と思われる、
株価指数先物売りに誘発された形となりました。
今後は米国市場の動き次第と言えそう、米国市場が
軟調で円高基調が強まるようなら、日経平均は下値を
試しに行く可能性も出てきそうです。
引き続き外部環境に注意をしつつのテーマ・材料株の
物色が中心となりそう。
一定の余力確保を優先もリバウンド基調も期待できるだけ
投げ売りは必要最小限に止めておきたいところ。
買い直し期待で下がりすぎた銘柄の仕込みも
検討していきたいところです。
外部環境の悪化で日経平均は4営業日ぶりに反落
こんにちは。
本日13日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日13日の日経平均は4営業日ぶりに反落。
前週末比110円02銭安の1万7087円71銭で取引を終了。
9日の米国市場では9日発表の雇用統計が良好も、
フランスのテロ銃撃事件を嫌気し下落、日経平均も
外部環境の悪化から下落しました。
117円台まで売られたドル円も売り要因となりました。
【動いた株・気になる株】
ディップ <2379> 4,545円 +475 (+11.7%)
15年2月期の経常利益を上方修正
ホテルリート <8985> 82,100円 +4,500 (+5.8%)
14年12月期の経常利益を上方修正
スカイマーク <9204> 363円 +6 (+1.7%)
全日本空輸に出資を要請する検討に入ったと報じられる。
小島鉄工所 <6112> 147円 +31 (+26.7%)
今期経常は黒字浮上。
ローツェ <6323> 400円 +80 (+25.0%) ストップ高
15年2月期の連結経常利益を上方修正。
SHIFT <3697> 6,150円 +1,000 (+19.4%) ストップ高
1→5の株式分割を実施すると発表。
【明日以降の戦略】
本日の日経平均は反落。
米国の雇用統計は、良好もフランスのテロ銃撃事件や
逆オイルショック、ギリシャ総選挙が1月25日に
控えていることもあり、NYダウが軟調、
その流れから日経平均も売りが優勢となりました。
日本主導での上昇は考えずらいので、引き続き
外部環境に展開になりそうです。
テーマ・材料株は動いているのでターゲットを絞った
対応が得策。
リバウンド基調も期待できるだけにストレスのある
銘柄のポジションは大切ですが、投げ売りは必要最小限に
止めておきたいところです。
一定の余力確保も進めておきたいところです。
日経平均は続伸も、利益確定売りに押され上げ幅縮小
こんにちは。
本日9日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日9日の日経平均は続伸。
前日比30円63銭高の1万7197円73銭で取引を終了。
朝方は、NYダウが300ドルを超す上昇したこともあり、
買いが優勢のスタートもその後はこう着状態に。
後場に入っても上値が重くなり、円が強含み推移とともに
先物主導で売られ日経平均も値を下げました。
連休を控えていることもあり、と手仕舞い売りが優勢、
一時はマイナス圏に沈んだが、終盤にかけてプラスに回復し
終了しています。
【動いた株・気になる株】
エヌ・ピー・シー <6255> 305円 +80 (+35.6%) ストップ高
連結最終損益を上方修正。
キャンバス <4575> 2,230円 +400 (+21.9%) ストップ高
導出先が抗がん剤候補化合物の開発計画を公表。
ネクステージ <3186> 608円 +100 (+19.7%) ストップ高
自社株買いの実施を発表。
テラ <2191> 1,732円 +300 (+21.0%) ストップ高
棒状細胞ワクチンの症例報告が英学術誌に掲載。
ファーストリテイリング <9983> 44,760円 +355 (+0.8%)
純利益が市場予想超え、前年同期比64%増。
乃村工藝社 <9716> 1,015円 +80 (+8.6%)
連結経常利益が前年同期比33.6%増。
【明日以降の戦略】
本日9日の日経平均は続伸。
欧米株上昇もあり買いが優勢のスタートとなりましたが、
連休前ということもあり利益確定売りに押される場面も
あり、上げ幅縮小となりました。
もっとも底は堅いイメージ、引けにかけての売り物を
上手く拾った方は来週意向が期待できそうです。
日経平均のSQ値は1万7341円88銭、SQ値を下回った
ことで来週は上値抵抗線として意識されそうです。
連休中のNY市場は、今晩の米雇用統計、
更に週明けのアルコアの決算が注目材料となりそう。
特に、今晩の米雇用統計の結果を受け、NY株がどう
反応するかがポインとなりそうです。
来週以降も底は堅い展開が想定されます、
引き続き手持ちの売りすぎには注意しつつ、
こうトレンド銘柄を丁寧に拾っていきたいところ、
押し目狙いも引き続き有効と思われます。