株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -233ページ目

日経平均は続落、材料難でこう着状態

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本日16日の日経平均は続落。

前週末比90円47銭安の9558円30銭で取引は

終了しました。



先週末の米国市場は欧州の財政不安が再度高まると、

為替市場でユーロが下げ幅を拡大、商品市況も

利益確定売りからNYダウ、ナスダックともに下げ幅を

拡大しました。 →ランキング

日本市場も米国市場の流れを受け、売り先行となりました。

しかし、3月の機械受注が下支えとなり、9500円台

後半で下げ渋りましたが、3日続落で前場の取引を終了

しています。


個別銘柄では、ソニーが4営業日ぶりの反発、個人情報が

流出した問題で、停止していたゲームなどを欧米地域で

再開したと発表したことが好感されています。 →ランキング




後場に入って日経平均は、前引けとほぼ変わらない

水準でもみ合い状態に、決算発表のピークを超えた

こともあり、手掛かり材料難でこう着状態が

続き、狭いレンジでの動きとなりました。

また原発事故に関連して、電力株とメガバンクが

それぞれ軟調な展開となりました。 →ランキング



東証1部の出来高は18億147万株と4営業日ぶりの

20億株割れ。


売買代金は1兆2280億円。騰


騰落銘柄数は値上がり315銘柄、値下がり1265銘柄、

変わらず95銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、4業種がプラス、

29業種がマイナスとなりました。


東証マザーズ指数は-2.54%、日経JASDAQ平均

-0.97%となりました。


上海市場は-0.64%、香港市場は-1.38%

となっています。 →ランキング




本日の日経平均は米国市場の流れを3日連続となりました。

国内企業の決算もピークを過ぎ、更にほぼ織り込み済み

となり、材料出尽くし感となり軟調な展開となりました。

今後は外部環境に連動していく相場が見込まれそうです。

欧州財政懸念などが目に付きやすい、日々の材料に

注意を払うことが必要のようです。 →ランキング


中小型株は復興関連の一角に動きが見られ、

戦略としては引き続き個別の物色が中心も、個別に

パニック売りが垣間見られているだけに、より慎重に

物色をしたいところです。

パニック売りには的を絞った小口逆張りが得策、

空売りも織り交ぜつつ、出なければ出ないで

「待ち」のスタンスで挑みたいところです。 →ランキング




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福島原発は末期的状態か?

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ブルームバーグの記事によると、

国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事(62)は、

ニューヨークのホテル従業員に対する強姦未遂と

性的暴行の容疑で逮捕され、15日に訴追された。

ストロスカーン専務理事はこの半年間、次期大統領候補と

してあらゆる世論調査で首位を走っていたが、候補者リスト

から脱落する公算が大きくなった。

とあります。 →ランキング


IMFのトップがセクハラで逮捕という

前代未聞の事件です。

ストロスカーン専務理事は97年から2年間、フランス

財務相を務めた後、07年11月にIMF専務理事に就任。

世界金融危機や欧州財政危機で、事態の収拾に手腕を

発揮してきた訳ですが、なんでこの時期にという

疑問が残ります。

まあ普通に考えればこんなことはしないだろうと

思うのですが、誰かにはめられてのでしょうか?

なんとも不可思議な事件です。 →ランキング




週末にかけて福島原発が既にメルトダウンを

起こしていたとの報道が出ました。

本来であれば震災後の株価低迷もその後は

復興を目指しての中長期的な展望を描けるの

ですが、福島原発がどうにも波乱要因として

邪魔をします。 →ランキング


もはや末期的状態とも、あと100年かかるとも、

一部専門家かから言われていますが、

マスコミからの断片的な情報しか手に入りませんの

なんともいえません。


しかし、誰もがピンチと騒ぐ場面は、次の投資をするための

最大チャンスともいえます。

ここで惑わされない様にしたいところです。 →ランキング



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日経平均は続落、メガバンクが軒並み安

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本日13日の日経平均は続落。

前日比67円50銭高の9648円77銭で取引は終了しました。



朝方は、昨晩の米国市場が上昇しており、その流れを受け

買い先行のスタートとなりました。

買い一巡後は、決算発表のピークである事に加え、週末要因も

重なり日経平均はマイナスに転換しました。

その後は700円をはさんでもみあいが続き、結局

日経平均、TOPIXともに小幅続落で前場は終了しました。


個別では12年3月期連結で増収増益・増配見通しの

ニコンが値を上げています。 →ランキング




後場に入って日経平均は、下げ幅を拡大、昼休みに

枝野官房長官が会見で東京電力の融資に関して

金融機関が一部債権放棄することに期待感を示し、

メガバンクの業績悪化が警戒されて大幅下落

しました。

下げ幅は-160円を超え9555円をつけ、

売り一巡後は下げ渋ったものの、週末で積極性は

乏しく、戻りは限られました。 →ランキング



日経平均のSQ(特別清算指数)市場推定値は

9758円38銭。


東証1部の出来高は28億3074万株。

売買代金は1兆7980億円。


騰落銘柄数は値上がり232銘柄、値下がり1354銘柄、

変わらず72銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、4業種がプラス、

29業種がマイナスとなりました。


東証マザーズ指数は-1.53%、日経JASDAQ平均

-1.08%となりました。


上海市場は-0.94%、香港市場は-1.31%と

なっています。 →ランキング




本日は枝野官房長官が「金融機関が債権放棄をしないと

東電への公的資金注入に国民の理解を得られない」などと

発言。

これを受けてメガバンクを中心に、銀行株が急落。

日経平均は下げ幅を一時160円超に拡大しました。

三菱UFJ (8306)、三井住友FG(8316)など

大幅急落も引けにかけてやや戻しています。

やや過剰との判断から不用意な投げ売りは控える

のが得策、積極策の場合もう一段の下げがあるよう

なら逆張りも検討したいところです。 →ランキング


主要企業の決算が出揃ってきている過程ですで

余力確保をメインにしつつ、空売りも含めた

戦略でリスク分散に努めたいところ。

個別の物色は値動きとともに出来高量にもこだわりながら

挑むのが有効です。 →ランキング



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