株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -218ページ目

相場は飛びつくものではなく、好機が訪れるのを待つことが大切

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6月10日のNY株式市場は172ドル安となり、

3月18日以来3カ月ぶりに、心理的フシ目の

1万2000ドルを割り込んでいます。



理由としては米国経済の先行き不透明感に

中国の貿易統計で輸出の伸びが鈍化などを受けて

世界経済の減速懸念が出たとされています。


世界中の投資資金は米国の金融緩和の影響などで

膨らんだままです。

つまり、膨らんだ資金を引き揚げるタイミングを

世界中が考え始めているわけです。


もっとも、すぐに引き揚げることも難しいの

ですが・・・ →ランキング




こうした、NY株式市場の流れから本日の日本市場は

売り先行のスタートとなりました。


NYが下落し日本株が売り先行という流れは

概ね正しいのですが、そのまま下がって陰線で

引けるかというとそんなことはありません。

株価は寄り付きから切り返して陽線引けという

ことがよくあります。

外的要因の場合は下がったとところで買いが

入ります。 →ランキング


NYが上昇した場合はその逆で、株価は買い先行で

スタートするが、その後は下げをみせて陰線引け、

ということがよくあります。


もちろん他にも株が上下するのは、いろいろ要因が

あるわけですが、米国株が上がったから買い、

下げたから売り、といった単純な考えでは利益を

出すのは難しいかもしれません。


相場は飛びつくものではなく、好機が訪れるのを

待つことが大切です。 →ランキング




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本日は売り先行スタート予想、小口の突っ込み買いメインで対応

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米国株式は急反落。

NYダウが前日比172.45ドル安の

1万1951.91ドルと、終値としては

3月18日以来3カ月ぶりに、心理的フシ目の

1万2000ドルを割り込んでいます。


本日の日本市場は、米国株の大幅安を嫌気し、

CME225にさや寄せする形で、売りが先行

する見通し。 →ランキング


目先の下値メドとされるのは、9400円台、

ここで底堅さが意識されれば、下げ渋る動きも

期待されそうです。


為替やNYダウ先物の動きによっては

9400円割れの可能性もあるので

注意が必要です。 →ランキング


戦略としては、様子を見ながらも

逆張り銘柄の物色をしつつ、小口での

突っ込み買いで対応したいところです。

とくに前場は買い向かうべきタイミングです。

対象は流れのいい銘柄から物色していくのが

得策です。 →ランキング



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4日続伸も週末要因もあり上値は重い展開

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本日10日の日経平均は続伸。

前日比47円29銭高の9514円44銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場が7日ぶりに反発したことを受けて

買い先行のスタートに9500円を上回って

寄り付きました。

為替市場がも落ち着いていることもあり、幅広い銘柄に

買いが入り、110円を超える大幅上昇で前場の

取引を終了しました。 →ランキング



後場に入って前場終値よりも安く寄り付き、

その後は急速に上げ幅を縮小しており、9500円を

挟んだ動きとなりました。

週末要因もあり、ポジション調整に絡む

売りに押され、上げ幅を縮小し終了しています。
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東証1部の出来高は24億1680万株、

売買代金は1兆299億円。


騰落銘柄数は値上がり1002銘柄、

値下がり490銘柄、変わらず164銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

29業種がプラス、4業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.94%、日経ジャスダック平均は

-0.01%。


上海市場は-1.05%、香港市場は-1.24%。
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本日の日経平均は、NYダウが7日ぶりに

反発した事やSQに絡めた特殊需給にて 

寄りから買いが先行しました。

週末要因から上げ幅を縮小しましたが、

終値としては2日以来1週間ぶりに

9500円台を回復して終了しました。


月末にかけて株主総会が集中することもあり、

動意の乏しい展開が引き続き予想されます。
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今日の上昇が上値模索トレンドへの転換と

なればいいのですが、下げたところの

買い戻しといった感じで、下落過程の

調整ととらえたほうが得策です。


本日の上げでポジションの整理が

進んだかと思います。

来週以降の引き続き、回転重視の

トレードがメイン、全体の方向性

掴みながら挑むことが大切です。 →ランキング




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