株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -219ページ目

民主党は選挙で消費税アップはしないと訴えてたのに・・・

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民主党は消費税アップはしないと選挙で訴えた

訳ですが、菅直人首相は「2015年度までに消費税率

10%」との案に基づき20日に政府・与党案を決定する

考えを示しています。 →ランキング


与党内でもこの「20日の成案作成」に反発が

広がっています。

「やめる首相にいうことなんかきけるか」といった

ことのようです。 →ランキング


本来ならば緊急を要する政策以外は後回しに

すべきです。

全国一律の消費税引き上げは被災者にも負担を

求めることになり、復興どころか景気は益々悪く

なるのは目に見えている話です。


「増税は必要」でも嫌われてくない、だから

「大連立の間に共同で増税を実施し痛み分け」

といった感じでしょうか・・・



経済成長を伴わないで、ただインフレ率が

上がっていく可能性が高くなってきました。
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本日の日本市場は、NY反発を好感しての買い先行スタート予想

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米国市場はNYダウが前日比75.42ドル高の

1万2124.36ドルと7日ぶりに反発。


ナスダック総合指数が同9.49ポイント高の

2684.87ポイントと5日ぶりに反発して

取引を終了しました。 →ランキング



本日の日本市場は、NYが7日ぶりに反発していることで、

CME225(9,540円)にサヤ寄せしての買い先行の

スタート予想です。

円相場も落ち着いており、続伸後に上値を試す場面も

ありそうです。

本日は、6月先物・オプションのSQ算出日で、

SQ暫定値を意識した動きとなる可能性も

考えられ、NYが反発したこともあり、

SQ値を天井圏とする動きも考えられます。
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寄りの上昇でポジションの見直しをしつつ、

週末ということもあり余力の確保メインが

得策です。

流れのいい銘柄を絞り込んで

回転重視の押し目狙いが有効です。 →ランキング



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日経平均は小幅続伸、顧客情報流出のソニーの下げが目立ちました。

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本日9日の日経平均は小幅続伸。

前日比17円69銭高の9467円15銭で取引は

終了しました。


朝方は、6日続落した米国の流れを引きついで、

売り先行のスタート。

売り一順後は、日本株への割安感や日銀による

ETF買いへの期待感から下値が堅く、広く

薄く買い戻され9,400円台前半での推移となり

結局、27円安の小幅安で取引を終了しました。
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後場に入って小幅安でもみ合い、先物に大口の買いが

観測されたことで、主力を中心に買い戻されて、

小幅ながら続伸しました。

時間外取引でナスダック100先物が堅調だったことも、

相場を下支えとなりました。


個別では新たな顧客情報流出が報じられた

ソニーの下げが目立ちました。 →ランキング



東証1部の出来高は18億5974万株、

売買代金は1兆1029億円。


騰落銘柄数は値上がり647銘柄、

値下がり805銘柄、変わらず185銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、16業種がプラス、

17業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.15%、日経ジャスダック平均は

-0.12%。


上海市場は-1.00%、香港市場は-1.04%。
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本日の日経平均は、小幅続伸。

円高がやや緩和されると株価指数先物に

まとまった買いが入り、9400円台を回復して

取引を終了しました。


今月末でQE2(量的緩和第2弾)が終了も

今月3日に発表された5月の米雇用統計が

示す通り、米国の景気減速感が鮮明化しており

海外投資家から見れば、日本市場は売り買いの

判断が付かない先が見えない相場であり、

上値も限定的で下値も限定的なボックス相場

がしばらく続きそうです。 →ランキング


米国では政府債務の上限引き上げに苦難して

おり、QE3については当分先と予想される

ため、即時解決は難しい状況です。


こうした相場の場合、相場の調整を狙っての

短期の買いが有効、下落ピッチの加速が見られる

ときは脆弱な相場つき継続しており、売りを

やや中期で仕込んでおきたいところです。


中期的な逆張り対象なら米景気後退と

ドル安に至らないとの前提で、海外戦略で

先行している自動車、電機株が対象と

なりそうです。 →ランキング




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