株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -216ページ目

東電が大幅続伸も市場全体の影響は断定的

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昨日の東京電力株は大幅上昇、政府が原発事故賠償のための

原子力損害賠償支援機構法案を閣議決定したことで、株主責任が

問われるとの懸念が後退し、一転して大きく買い戻された。

関西電力や中部電力株など、ほかの電力株も大きく値を

上げました。 →ランキング



この流れで日経先物も上昇、ここまで株式市場の上値を強烈に

抑えこんでいたのは、間違いなく電力株と銀行株です。

東電株の上昇から、銀行、保険などの関連銘柄が

上昇したことで、相場を押し上げました。

相場の流れも変化してきている可能性が高いとも

いえるのですが、本日も東電は上昇しているのですが、

銀行、保険も上昇という流れは、まだ見えてはきません。

仕手株と化した東電の上昇だけでは、相場全体の流れを

変えることは出来ないようです。 →ランキング



とはいえ、少しづつですが、上昇圧力は高まりつつある

気はします。

投資先をしっかりと選別し選別していく必要が

あります。



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本日は買い先行も、様子見色の強い展開が予想されます。

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米国市場は、NYダウが前日比123.14ドル高の
1万2076.11ドルと大幅に続伸し、3日ぶりに
1万2000ドル台を回復。

ナスダック総合指数は同39.03ポイント高の
2678.72ポイントと3日ぶりに反発して
取引を終了しました。 →ランキング


本日の日本市場は、NY大幅続伸を受けて、
CME225(9,605円)にサヤ寄せしての買い優勢の
スタート予想です。

ドル・円の落ち着いていることも
上げ要因なりそうです。

買い一巡後は、週末まで続く米主要経済指標や
先週末のSQ値(9,553円)を意識した戻り売りが
上値を抑え、様子見色の強い展開が予想されます。
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上値を買うには材料不足、手持ちのポジション整理を
メインに空売りの銘柄の物色もしたいところです。




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日経平均は反発、アジア株高で9500円台回復

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本日14日の日経平均は反発。

前日比99円58銭高の9547円79銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国市場がマチマチの中、日本市場も

方向性の見えない展開、昨日終値とほぼ変わらずで

寄り付いた後は、狭いレンジ内で昨日終値を挟んだ

動きに終始しました。

中国の国家統計局が発表した5月の消費者物価指数

(CPI)上昇率はエコノミスト予想(5.4%)を

上回る前年比5.5%と、34ヶ月ぶりの高水準と

なりました。 →ランキング



後場に入って、上海総合指数などアジア株が

急上昇し、日経平均は一時110円超高を付け

ましたが、買い一巡後は今晩発表される米

国経済指標を見極めたいとのムードもあり、

日中高値圏で膠着感の強い展開になりました。
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東証1部の出来高は19億4215万株、

売買代金は1兆1576億円。


騰騰落銘柄数は値上がり1276銘柄、

値下がり282銘柄、変わらず99銘柄。


東証業種別株価指数は33全業種がプラス。


マザーズ指数は-0.89%、

日経ジャスダック平均は+0.45%


上海市場は+1.26%、

香港市場は+0.39%
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本日の日経平均は、中国の5月消費者物価指数が

市場予想とほぼ一致したため、過度の金融引き

締め懸念が後退。

上海総合指数などアジア株が急上昇した流れで

日経平均も上昇しました。

上値を追うには、米国株の下げ止まりと

反転が必要、売り急ぐ必要は無いかも知れ

ませんが、来週のFOMCや月末のQE2を

考えれば基本様子見ムードが漂いそうです。
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手持ちで売り場を探してた銘柄に関しては

売却の検討をしたいところ。

もう一段の上がりがあるようなら、売り直し

も視野に入れていきたいところです。



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