日経平均は反発、アジア株高で9500円台回復
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本日14日の日経平均は反発。
前日比99円58銭高の9547円79銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国市場がマチマチの中、日本市場も
方向性の見えない展開、昨日終値とほぼ変わらずで
寄り付いた後は、狭いレンジ内で昨日終値を挟んだ
動きに終始しました。
中国の国家統計局が発表した5月の消費者物価指数
(CPI)上昇率はエコノミスト予想(5.4%)を
上回る前年比5.5%と、34ヶ月ぶりの高水準と
なりました。 →ランキング
後場に入って、上海総合指数などアジア株が
急上昇し、日経平均は一時110円超高を付け
ましたが、買い一巡後は今晩発表される米
国経済指標を見極めたいとのムードもあり、
日中高値圏で膠着感の強い展開になりました。
→ランキング
東証1部の出来高は19億4215万株、
売買代金は1兆1576億円。
騰騰落銘柄数は値上がり1276銘柄、
値下がり282銘柄、変わらず99銘柄。
東証業種別株価指数は33全業種がプラス。
マザーズ指数は-0.89%、
日経ジャスダック平均は+0.45%
上海市場は+1.26%、
香港市場は+0.39%
→ランキング
本日の日経平均は、中国の5月消費者物価指数が
市場予想とほぼ一致したため、過度の金融引き
締め懸念が後退。
上海総合指数などアジア株が急上昇した流れで
日経平均も上昇しました。
上値を追うには、米国株の下げ止まりと
反転が必要、売り急ぐ必要は無いかも知れ
ませんが、来週のFOMCや月末のQE2を
考えれば基本様子見ムードが漂いそうです。
→ランキング
手持ちで売り場を探してた銘柄に関しては
売却の検討をしたいところ。
もう一段の上がりがあるようなら、売り直し
も視野に入れていきたいところです。
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売買代金は1兆1576億円。
騰騰落銘柄数は値上がり1276銘柄、
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マザーズ指数は-0.89%、
日経ジャスダック平均は+0.45%
上海市場は+1.26%、
香港市場は+0.39%
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市場予想とほぼ一致したため、過度の金融引き
締め懸念が後退。
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反転が必要、売り急ぐ必要は無いかも知れ
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