株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -193ページ目

日経平均は小幅続伸、短期筋の資金は東京電力に集中

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本日21日の日経平均は小幅続伸。

前日比4円49銭高の1万10円39銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧米の重要イベントを控え様子見ムードが広がる中、

1万円をやや上回ってスタート。

その後は、材料難から様子見ムードが広がる中、円高を嫌気した

売りに押され、小幅下落で前場の取引を終了しました。


後場に入いって再び円高が進みつつあり、主力の輸出関連株が

弱含みも先物に大口の買いが観測されると主力株を中心に

買いが優勢、プラス圏へ再浮上し終了しました。


個別銘柄では、東電が急騰し、値上がり率トップ。
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東証1部の出来高は17億9700万株、

売買代金は1兆1245億円。


騰落銘柄数は値上がり487銘柄、

値下がり996銘柄、変わらず176銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

12業種がプラス、21業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.11%、

日経ジャスダック平均は-0.15%。


上海市場は-0.83%、

香港市場は-0.01%。
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本日の日経平均は、日経平均は1万円を挟んでの狭い

レンジ取引に終始しました。

小幅続伸もファーストリテなど指数インパクトの大きい

銘柄に支えられた格好。

東証1部の値下がり数は全体の6割近くを占めています。
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基本的には今晩予定されているユーロ圏の緊急首脳会議

を見極めたいとする様子見相場、明日以降の動きは

米国株市場次第といった感じです。

テキニカル的にも、緩やかなリバウンド形状が続いており

下値は限定的も上値を追う力もなく、こう着感が続く

ことが予想されます。


短期筋の資金は東京電力に集中しており、明日22日も

ひと動きあるかと思いますが、基本スルーが得策。

個別株物色が中心、押し目買いスタンス継続が有効です。
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円高の為替相場、田財務相、市場注視。

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本日21日の前場の日経平均株価は1万円を挟み、

極端に狭いレンジでの値動きに終始しています。

欧米の重要イベントを控え様子見ムードが広がる中、

為替相場が1ドル=78円台半ばをうかがう円高水準で、

株式投資には積極的になりにくい環境といえます。
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野田佳彦財務相は20日の衆院財務金融委員会で、

外国為替市場で円高基調が続いていることについて

「一方的に偏った動きだ。しっかりと市場動向を

注視したい」と述べましたが、市場はまったく

反応をしていない状態です。

もっとも、介入なんてしても、投機マネーに飲まれる

から注視しかできなということかもしれませんが。
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政治が停滞している為、国内に材料がなく、海外要因を

消化した後はまったく動かないというのがはっきりと

してしまいました。


嘆いてばかりいてもしょうがありません。

円高なら円高を利用するべきです。

株式市場でも円高に反応する銘柄はたくさんあります。

その動向をチェックすることは将来の株価を

計算する上で重要であると言えるでしょう。
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日経平均は大幅反発、6営業日ぶりに1万円の大台を回復

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本日20日の日経平均は大幅反発。

前日比116円18銭高の1万5円90銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株の大幅反発を受け買い先行のスタート、

寄付きから1万円台を回復しました。

その後はやや利益確定売りに押されましたが、底堅く、

1万円台を下回ることなく推移しました。


後場に入いってからは、インテルの決算発表を前に

様子見ムードが強く、1万円を挟んでもみ合いとなり、

1万円を割り込む場面もあったが、引けにかけて切り返し、

116円18銭高で取引を終了しました。
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個別銘柄では、関西電など電力株が堅調、東電は500円台を

回復しています。


東証1部の出来高は15億3902万株、

売買代金は9833億円。


騰落銘柄数は値上がり947銘柄、

値下がり547銘柄、変わらず175銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

26業種がプラス、7業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.43%、

日経ジャスダック平均は+0.32%。


上海市場は-0.36%、

香港市場は+0.14%。
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本日の日経平均は、米国市場で大幅な株高となった流れを

引き継ぎ大幅高、終値としては7月11日以来

6営業日ぶりに1万円の大台を回復しています。


ドル・円が79円台で定着、売りこむ材料ではないものの

買う材料とも言えず、値をどんどん追っていくような状況では

ないように思われます。
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週末にかけての海外主要イベントを前に利益確定売りも

視野に入れていきたいところです。


上昇過程を飛び乗るの得策ではありません。

手持ちの利益確定をメインに、相場環境を確認しながら小口の

押し目狙いが有効、外資主導の仕掛け買いは基本スルーで

対応したいところです。

短期的には上下にブレた方向に加速しやすい注意が必要です。
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