株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -192ページ目

日経平均は3日続伸、東京電力が大幅下落。

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本日22日の日経平均は3日続伸。

前日比121円72銭高の1万132円11銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株式が上昇した流れを受け買い優勢の

スタートとなりました。

買い一巡後は週末要因もあり、上値が重い展開も売り急ぐ材料もないため、

動意に乏しい、狭いレンジでの展開となりました。


後場に入いって対ドル為替で円高基調も堅調なアジア市場を好感、

国内企業の決算発表に対する期待感もあり値を上げました。


個別銘柄では、東京電力が昨日の急騰の反動で大幅下落。
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東証1部の出来高は17億7570万株、

売買代金は1兆1681億円。


騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、

値下がり379銘柄、変わらず168銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

31業種がプラス、2業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.61%、

日経ジャスダック平均は+0.18%。


上海市場は+0.04%、

香港市場は+1.67%。
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本日の日経平均は、3日続伸。

終値としては7月8日以来2週間ぶりに1万100円台を

回復しました。


米国の債務上限問題も楽観的な見方が主流を占め、

相場の重しが無くなってきており、来週からの国内企業の

決算発表を控え、期待感から買いが優勢になりました。

とはいえ、相場が正常化したとは断定できないので

引き続き注意は必要です。


来週も買い向かいを基本も、流れのいい個別の物色を

しつつ、押し目買いスタンスで挑むのが得策です。
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円高はどこまで進むか?その影響は?

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本日もドル円相場では78円台、ユーロ円相場では今月に入って

一時108円台と外国為替相場では急激に円高が進行しました。


円が強いというよりは消去法的な選択、アメリカでは、

金融緩和策が終わり、経済の減速懸念が出ているところに、

大手格付会社がアメリカ国債の格付を引き下げ検討があったり、

ユーロ圏では、ギリシャやスペインで発生した財政問題があったり

するので、そこで震災後復興に向かっている日本買いに進行した

ということです。
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果たし円高はこのまま進むのでしょうか?

ユーロ円に関しては震災直後の3月17日に107円台まで円高が進行

しました。

今のところ、当面は107円台で底打ちのサインとなりそうです。


一方、ドル円相場は震災直後に77円台を付けており、77円前後

当たりが当面の底となりそうです。

アメリカはドル安円高を歓迎しており、そのことも拍車を

かけるかもしれません。
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円高に関しては比較的に批判的な意見が多いのですが、

実際には多くの輸出企業は増収増益となっているところが多いのも

事実です。


すでに、多くの企業は海外生産もしていますし。


しかし、「トヨタが苦しくなると名古屋のキャバクラ嬢が

失業する」という格言?もありますし、行き過ぎた円高は

大手下請けの国内企業にしわ寄せがいきます。

慌てる必要はありませんが、製造業の比率が多い日本の

現状を正しく理解する必要はあります。
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本日の日本市場は、NYダウの大幅高の流れから買い優勢のスタート予想。

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米国株式は、反発。

NYダウが前日比152.50ドル高の1万2724.41ドル、
ナスダック総合指数が同20.20ポイント高の2834.43ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 12724.41(+152.50)
   高値 12751.43
   安値 12566.61
・ナスダック総合指数 2834.43(+20.20)
・S&P500 1343.80(+17.96)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  10105
 大証終値 10010


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5899.89(+46.07)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3816.75(+62.15)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 7290.14(+68.78)
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本日の日本市場は、NYダウの大幅高にインテル好決算を好感し、
CMEにサヤ寄せする形でての買い優勢のスタート予想です。


買い一巡後は、ドル円や週末要因が重しとなり、
上値が重い展開となりそう。

米マイクロソフトが決算を発表、時間外取引で軟調に
推移していることやも要因となりそうです。
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週末のNY反落等の材料も念頭に考えながら、売り過ぎに
注意しつつ、余力確保をしながらのポジション整理が
メインが得策。

手持ちで流れのいい銘柄はそのまま保有も有効です。

あえて新規で積極的に買うタイミングではありません。




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