株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -194ページ目

「増資」と「融資」の違いと株価の関係は

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時折、「増資」を行うというニュースをよく聞きます。

「増資」と「融資」とは何が違うのでしょうか?


「融資」は借金です。

例えば経営再建中の企業が金融機関に対して融資を

行うことがありますが、借り入れる時に約束し利子を

金融機関に対して支払い、還期限が来たら借りた資金を

返さなければなりません。


一方、「増資」とは資本を増やすことです。

増資で得た資金は「自己資金」となり、返すことは

ありません。


一般的には「増資」には公募増資と第三者割当増資があり、

公募増資とは、一般投資家から資金を集める増資のことです。

第三者割当増資とは、特定の第三者に新株を引き受ける

権利を与えておこなう増資のことです。
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一見すると増資は企業の自己資金が増えることになり、

いいことのように思います。

では株価の影響はどうでしょうか?


株価も企業業績も上昇傾向だった頃は、増資によって株価が

下がることはあまりありませんでした。

しかし今は、破綻寸前の会社を救うために行われる増資も多く、

増資が発表されると、株式の希薄化することもあり株価は

下落することが多いように思います。
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一方で過去にはセブンイレブンのように、持株数が増えた

分だけ、投資家の保有財産が増えるパターンもあります。

セブン・イレブンジャパンは1979年10月に1,800円の株価で

上場しており、もし1000株を買っていれば、その後は25年で

1億以上になっています。


投じたお金を有効に事業に活用してくれる資金集めなのか

どうかをよく見極める必要があります。
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米国株式の大幅反発をうけて買い優勢のスタート予想、寄り早々1万円の大台回復か

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米国株式は、大幅反発。

NYダウが前日比202.26ドル高の1万2587.42ドル、
ナスダック総合指数が同61.41ポイント高の2826.52ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 12587.42(+202.26)
   高値 12607.56
   安値 12385.96
・ナスダック総合指数 2826.52(+61.41)
・S&P500 1326.73(+21.29)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9995
 大証終値 9890


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5789.99(+37.18)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3694.95(+44.24)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 7192.67(+84.75)
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本日の日本市場は、米国株式の大幅反発を受けて、
買い先行のスタート予想です。

米国市場引け後のアップルの決算が、市場予想を
超える好決算となり、時間外取引で急騰しており、
寄り付きで早々に1万円の大台回復となりそうです。

買い一巡後は今晩のインテルの決算、明日のユーロ圏首脳会合
を控えていることもあり、様子見ムードに、高値での
もみ合いが予想されます。
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戦略としては回転を意識した押し目がメイン、
小型株の物色も進めていくのが有効。

引けにかけては余力確保が得策、手持ちに主力株が
ある場合はすこしづつ整理していきたいところです。
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日経平均は反落、メガバンクなど銀行株が下落

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本日19日の日経平均は反落。

前週末比84円75銭安の9889円72銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧米株安の流れを受け、売り先行のスタートと

なりました。

その後は下げ幅を縮小も戻りは断定的、前場の引けにかけて

やや下げ幅を拡大して終了しました。


後場に入いって200日移動平均線付近の9900円を

挟んだ動き、9900付近で底堅く推移する場面もみられたが、

材料難で戻りは限定的でした。



個別銘柄では、欧州債務問題から欧米金融機関株が下落した

こともあり、三菱UFJなど銀行株や、野村など証券株が

軟調となりました。
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東証1部の出来高は14億9946万株、

売買代金は1兆289億円。


騰落銘柄数は値上がり675銘柄、

値下がり841銘柄、変わらず156銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

13業種がプラス、20業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.61%、

日経ジャスダック平均は-0.13%。


上海市場は-0.47%、

香港市場は-0.72%。
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本日の日経平均は、海外株安を嫌気して反落し、

9900円を割り込んで取引を終了しました。

ドル建ての日経平均が震災後の高値圏にあることも

あり海外投資家の利益確定売りが優勢となりました。


今週からは米企業決算発表が本格化、国内に

主要イベントが予定されていないこともあり、

企業決算や円相場の動向を睨みながらの相場展開と

なりそうです。
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米国の債務上限の問題、欧州金融不安などは継続中であり、

下ブレへの警戒を念頭に置きながらの戦略と

なりそうです。

好業績の銘柄には一時的でも押し目買いが入りやすい

状態、短期上げ基調では回転重視の小口での押し目狙い

メインが有効。

一段安では逆張りスタンスも継続したいところです。
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