日経平均は大幅反発、6営業日ぶりに1万円の大台を回復 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は大幅反発、6営業日ぶりに1万円の大台を回復

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本日20日の日経平均は大幅反発。

前日比116円18銭高の1万5円90銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株の大幅反発を受け買い先行のスタート、

寄付きから1万円台を回復しました。

その後はやや利益確定売りに押されましたが、底堅く、

1万円台を下回ることなく推移しました。


後場に入いってからは、インテルの決算発表を前に

様子見ムードが強く、1万円を挟んでもみ合いとなり、

1万円を割り込む場面もあったが、引けにかけて切り返し、

116円18銭高で取引を終了しました。
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個別銘柄では、関西電など電力株が堅調、東電は500円台を

回復しています。


東証1部の出来高は15億3902万株、

売買代金は9833億円。


騰落銘柄数は値上がり947銘柄、

値下がり547銘柄、変わらず175銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

26業種がプラス、7業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.43%、

日経ジャスダック平均は+0.32%。


上海市場は-0.36%、

香港市場は+0.14%。
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本日の日経平均は、米国市場で大幅な株高となった流れを

引き継ぎ大幅高、終値としては7月11日以来

6営業日ぶりに1万円の大台を回復しています。


ドル・円が79円台で定着、売りこむ材料ではないものの

買う材料とも言えず、値をどんどん追っていくような状況では

ないように思われます。
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週末にかけての海外主要イベントを前に利益確定売りも

視野に入れていきたいところです。


上昇過程を飛び乗るの得策ではありません。

手持ちの利益確定をメインに、相場環境を確認しながら小口の

押し目狙いが有効、外資主導の仕掛け買いは基本スルーで

対応したいところです。

短期的には上下にブレた方向に加速しやすい注意が必要です。
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