株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -171ページ目

野田内閣は支持率60%台の高支持率スタート

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「ドジョウ内閣」自称する野田内閣ですが、支持率60%台の

高支持率スタートとなりました。


選ばれる前は、野田氏は、顔も名前も知らないという人が

多く、事前の世論調査の結果は野田氏の支持率は4%と

前原誠司前外相の40%とは比べ物にならないほど低い

数値でした。


海外では、強い指導者の登場を願ったようですが、

民主党内では人気がないため、首相が独走するような政局運営は

しないとの思惑もあるようです。
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一方株価の方は「野田新内閣の閣僚決定も限定的」との見方が

大勢のようです。

実際外的要因に大きく左右される日本市場ですが、復興・景気対策の

本格的な始動で底堅くなり期待もあるようです。



もっとも、相場の事後の解説は単なる辻褄合わせに過ぎずませんので、

柔軟な姿勢を持つことが大切、相場自体を観察して取り組んでいきたい

ところです。
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日経平均は大幅反落、今晩の米雇用統計に注目です。

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本日2日の日経平均は大幅反落。

前日比110円06銭安の8950円74銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株が反落したこともあり、売り先行のスタートに、

その後も6連騰で加熱感があったこともあり、利益確定の

売りに押されました。


後場に入っても軟調なアジア株に連動して、下げ幅を拡大、

米8月雇用統計の発表を控えていることに加え週末要因

もあり、下げ幅を拡大して終了しました。



個別では住友不など不動産株が下げています。

一方、東北電 、邦ガスなど電力・ガス株は買いが

先行しました。
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東証1部の出来高は17億1452万株、

売買代金は1兆1301億円。


騰落銘柄数は値上がり441銘柄、

値下がり1049銘柄、変わらず174銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

5業種がプラス、28業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.72%、

日経ジャスダック平均は-0.14%。


上海市場は-1.14%、

香港市場は-1.43%。
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本日の日経平均は、7営業日ぶりに大幅反落。

米8月雇用統計の発表を前にしたポジション整理に

終始しました。


野田新政権の閣僚人事に対する市場の反応は限定的

でした。


8月米雇用統計を控えていますが、市場予想は非農業部門

雇用者数が前月比6.8万人増、失業率が9.1%と

なっています。


8月米雇用統計が市場予想より悪い数字となればドル売りに

傾く可能性がありますが、FOMC追加緩和高まれば、

ドル・円を下支えになり、積極的なドル売り・円買いが

手控えられることも考えられます。



今晩の米雇用統計や来週8日に予定されている米オバマ大統領の

新経済対策に注目しながら、来週以降の戦略を考えていきたい

ところです。
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本日は週末要因もあり、動意に乏しい展開か

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1日の米国株式は、5日ぶりに反落。

NYダウが前日比119.96ドル安の1万1493.57ドル、
ナスダック総合指数が同33.42ポイント安の2546.04ポイントで
取引を終了。



・NYダウ 11493.57(-119.96)
   高値 11716.84
   安値 11488.46

・ナスダック総合指数 2546.04(-33.42)

・S&P500 1204.42(-14.47)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8995
 大証終値 9060


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5418.65(+24.12)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3265.83(+9.07)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5730.63(-54.22)
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本日の日本市場は、米国市場の流れをうけ
売り先行のスタート予想です。

その後は週末要因に加え、米8月雇用統計発表や
来週5日が祝日でNY市場が休場となることもあり、
様子見気分が広がりそうです。

ポジション整理を進めつつの余力確保をメイン戦略に、
下げ局面では小口の逆張りで買い向かいが得策です。

余力確保をメインも売りすぎには注意をしたいところです。
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