株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -170ページ目

日経平均は続落、欧州株安から売り先行となりました。

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本日6日の日経平均は続落。

前日比193円89銭安の8590円57銭で取引は

終了しました。



朝方は、欧州株安からリスク回避姿勢が強まり売り先行の

スタート、その後も材料難ということもあり、安値圏で

もみあいとなりました。


後場に入っても安値圏で推移し、アジア株の下落、

米株価指数先物安などもあり、日経平均は先物主導で下値を

模索、8600円を割り込んだところでは、若干値を戻しましたが、

引けにかけて再び売り込まれ、安値圏で取引を終了しました。


個別では大和証G、野村など証券株が下げています。

一方、東電、関西電など電力株は堅調。
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東証1部の出来高は21億132万株、

売買代金は1兆2748億円。


騰落銘柄数は値上がり307銘柄、

値下がり1248銘柄、変わらず103銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

3業種がプラス、30業種がマイナス。


マザーズ指数は-3.18%、

日経ジャスダック平均は-1.03%。


上海市場は-0.43%、

香港市場は-1.42%。
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本日の日経平均は2年4カ月ぶり安値。

前日の米国市場はレーバー・デーのため休場でしたが、

欧州市場は欧州債務問題が再燃、ドイツやフランスは

2年ぶりの安値をつけ、その流れを受け日本も売りが

先行しました。


NY金先物が時間外取引で最高値を更新するなど、

世界的なリスク回避姿勢から株や商品から債券や金に

資金が向かいました。


今週はオバマ米大統領の演説を控えており、ある程度、

悪材料は消化したように思われます。

今後多少の乱高下はあるかもしれませんが、既に大きく

下げており、仕掛け的な売りは出にくい状態、心理的な

フシ目の8500円前後が下値と意識されそうです。



引き続き、買いを中心に 逆張り戦略が有効。

外需系銘柄は反転を確認後の小口短期狙いが得策、

銘柄選別は慎重におこなっていきたいところです。
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本日の日本市場は、欧州市場の下落を受けて売り先行のスタート 予想

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5日の米国市場は、労働祭(レーバーデー)の祝日で休場。

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5102.58(-189.45)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2999.54(-148.99)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5246.18(-292.15)
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本日の日本市場は、前日の米国市場がレーバーデーの休場で、
手掛かり材料は乏しいが、欧州市場が景気減速懸念と債務懸念が
重しとなり軒並み下落したことを受けて、売り先行のスタート
予想です。



その後は、週末のメジャーSQを控えていることもあり、
主力株を中心に下値を探る展開となりそうだ。


先物の動きにも注意が必要、先物での仕掛け売りが入るようで
あれば9,600円割れをトライする場面も念頭に。


前場からの下落基調の場面では逆張り狙いで買い向かって
いきたいところです。

引けにかけては余力維持及びポジション整理が得策です。


輸出関連銘柄は乱高下も視野に、極端に的を絞るなど
注意が必要です。
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弱い米雇用統計を受けて日経平均は大幅反落。

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本日5日の日経平均は大幅反落。

前週末比166円28銭安の8784円46銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株が大幅続落したこともあり、100円超の

続落でスタート、その後も先物主導による断続的な売りに

押されました。


後場に入って寄り直後は8800円台まで値を戻したが、

アジア株安に加え、米国の株価指数先物が下落していると

伝わると、本日の安値圏でもみ合い、円の強含みなども

重しになり、目だった反発はなく、取引を終了しました。



個別ではコマツ、ホンダ、ソニー、キヤノンなどの

主力輸出関連株の下げています。

一方、関西電など電力株は堅調。
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東証1部の出来高は15億9508万株、

売買代金は1兆2億円。


騰落銘柄数は値上がり311銘柄、

値下がり1236銘柄、変わらず111銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

5業種がプラス、28業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.52%、

日経ジャスダック平均は-0.42%。


上海市場は-1.69%、

香港市場は-2.79%。
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本日の日経平均は、雇用情勢の悪化を受けて、輸出株など

外需株が総崩れとなり、大幅続落となりました。


株売りの一方、債券買い・円買いという典型的なリスク

回避に傾きました。


今週はオバマ米大統領の演説や、バーナンキFRB議長の

講演を控えており波乱要因として警戒されるイベントが

続きます。


基本戦略は、買いを中心に 小口逆張りを戦略の軸が有効。

乱高下を生かすリバウンド狙いの回転売買も検討したい

ところです。


週末のメジャーSQを視野に入れた先物主導の乱高下も

念頭に銘柄選別は慎重におこなっていくのが得策です。
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