株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -168ページ目

本日の日本市場は、米国株式の大幅下落を受けて 売り先行のスタート予想

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前週末9日の米国株式は、大幅続落。

NYダウが前日比303.68ドル安の1万992.13ドル、
ナスダック総合指数が同61.15ポイント安の2467.99ポイントで
取引を終了。



・NYダウ 10992.13(-303.68)
   高値 11294.83
   安値 10935.64

・ナスダック総合指数 2467.99(-61.15)

・S&P500 1154.23(-31.67)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8495
 大証終値 8650


・FTSE100 5214.65(-125.73)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2974.59(-111.24)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5189.93(-218.53)
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本日の日本市場は、米国株式の大幅下落を受けて
売り先行のスタートなりそうです。

海外市場で金融株が売られたこともあり銀行株を
中心に軟調展開が予想されます。

売り一巡後は NYダウ先物や為替の動向に
左右されそう。

ドル・円相場は大きな動きはみられないものの、
ユーロ・円相場が円高が進んており、輸出銘柄には
上値圧迫要因となりそうです。


積極派の方は前場の下げでの買い向かいで対応したい
ところです。

その後は引けにかけ余力確保が得策、週末の3連休を前に
無理な勝負はさけ、回転重視をメインが有効です。
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本日の日本市場は、外部環境にらみ、神経質な展開となりそうです。

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8日の米国株式は反落。

NYダウが前日比119.05ドル安の1万1295.81ドル、
ナスダック総合指数は同19.80ポイント安の2529.14ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11295.81(-119.05)
   高値 11477.30
   安値 11283.74

・ナスダック総合指数 2529.14(-19.80)

・S&P500 1185.90(-12.72)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8720(12月限)
 大証終値 8730


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5340.38(+21.79)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3085.83(+12.65)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5408.46(+2.93)
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本日の日本市場は、ダウの反落だけをみれば、
売り先行の下値模索の展開となりますが、
午前8時からオバマ米大統領が演説するが、関係者によれば
4000億ドル超の景気・雇用対策を打ち出すという。

このことを踏まえれば、NYダウ先物を背景に
底堅いスタートの後、週末要因もかさなり
外部環境をにらみながら方向性の見えない神経質な
展開となりそう。

週末ということも考え、ポジション整理をメインに
下落局面での買い向かいは控えたいところです。

上を向くようでしたら流れのいい銘柄の小口での
順張りが得策です。
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本日は買いが先行も、重要イベントを控え様子見ムードに

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本日8日の日経平均は続落。

前日比29円71銭高の8793円12銭で取引は

終了しました。



朝方は、欧米株高を好感し、買い先行のスタートとなりました。

為替市場で円高が一服していたこともあり、輸出関連株を中心に

幅広い銘柄が買われました。

その後は、明日のSQを控えていることや、オバマ大統領の

議会演説や、G7を前にして様子見ムードが強く、前場引けに

かけて上げ幅を徐々に縮小しました。



後場に入ってアジア株の下落もあり上げ幅を縮小、アジア株の

下落を背景に日経平均もマイナス圏へ沈む場面があったが、

下値は限られ小幅高で取引を終了しました。



個別ではブリヂストンなどタイヤ株が買われ、7&iHD、

高島屋など小売株も継続物色されました。
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東証1部の出来高は14億6268万株、

売買代金は9645億円。


騰落銘柄数は値上がり959銘柄、

値下がり512銘柄、変わらず173銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

24業種がプラス、「空運」が変わらず、8業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.44%、

日経ジャスダック平均は+0.05%。


上海市場は+0.23%、

香港市場は-0.39%。
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本日の日経平均は前日終値をやや上回る水準で小動きと

なった。

オバマ米大統領の演説や、バーナンキFRB議長の講演を

前に売り買いとも様子見ムードが強く、一時、マイナス圏に

転じるところがありましたが、さらに売り込むという展開には

なりませんでした。


オバマ米大統領が8日の議会演説で発表する包括的な

景気・雇用対策が、最大4000億ドル(約31兆円)規模に

上る見通しとなったと報道されています。



今晩の米国株の動きにもよりますが、引き続き、買いを中心も

週末に向けてポジション整理が得策、流れのいい銘柄の

押し目も有効です。
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