株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -167ページ目

景気も株価も不透明が当たり前と考えるのが大切です。

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本日の前場は、米国株高とユーロ安の一服を好感し、

小幅高で前場の取引を終了しました。


米国テロ警戒、欧州懸念、GDP下方修正とマイナスイメージの

懸念が相場を賑わしています。

欧州では、ECBが銀行に対して無制限の資金供給を決めており、

ユーロ安は更に続くと見られており、ドル安ばかりに注目する

訳にいかなくなってきました。
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状況がどんどん悪くなり、景気先行きも不透明の中、

株式市場にはチャンスがないような気がしてきますが、

冷静に考えると、過去、株式市場で先行きが透明なことが

あったでしょうか?


景気も株価も不透明が当たり前と考えるのが本筋のように

思います。


最終的に株価は企業の業績によって決定していきます。

こうした見通しに左右されない銘柄を買っていくの大切

です。

市場全体が下がったときはこうした期待度の高い銘柄も

釣られて下がります。

そのときチャンスと捉えることができれば今のような相場でも

勝てる可能性が高いといえるでしょう。
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本日の日本市場は米国市場反発の流れを受け、 買い先行のスタート予想。

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12日の米国株式は反発。

NYダウが前週末比68.99ドル高の1万1061.12ドル、
ナスダック総合指数が同27.10ポイント高の2495.09ポイントで
取引を終了。

・NYダウ 11061.12(+68.99)
   高値 11062.03
   安値 10824.76

・ナスダック総合指数 2495.09(+27.10)

・S&P500 1162.27(+8.04)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8515
 大証終値 8480

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5129.62(-85.03)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2854.81(-119.78)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5072.33(-117.60)
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本日の日本市場は、米国市場反発の流れを受け、
買い先行のスタート予想です。

東証主力株を中心に内需関連の好業績銘柄や値動きの
軽い小型株が物色となりそうです。

本日は、野田首相が所信表明演説を行う予定で、復興関連株に
物色の矛先が向かう可能性もありそうです。

一方、政治案件の失望感からの下ブレへの警戒に
注意しつつ、手持ちの戻りが鈍い銘柄を中心に
ポジション整理を進めていきたいところです。

流れのいい銘柄の押し目も有効。
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日経平均は年初来安値を更新、野村HDが年初来安値を更新

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本日12日の日経平均は続落。

前週末比201円99銭安の8535円67銭で取引は

終了しました。



朝方は、先週末の欧米国株の大幅安やユーロ安を嫌気し、

大幅に下落してスタート、売り一順後も安値圏でもみ合い、

全面安の状態が続きました。



後場に入ってもドル・円で円高がすすんでいることから、

主力輸出株が売られ、一段安で推移しました。

鉢呂吉雄前経済産業相の後任に枝野幸男前官房長官が

内定したが、市場の反応は薄く、年初来安値を更新した

銘柄は128となり、全面安となりました。



個別では大和証G、野村など証券株が一段安、三井不、

三菱地所など不動産株も下げています。
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東証1部の出来高は16億9391万株、

売買代金は1兆710億円億円。


騰落銘柄数は値上がり152銘柄、

値下がり1451銘柄、変わらず61銘柄。


東証業種別株価指数は33全業種がマイナス


マザーズ指数は-1.97%、

日経ジャスダック平均は-0.88%。


上海市場は休場、

香港市場は-3.85%。
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本日の日経平均は上海などが休場で手掛かり材料に乏しいなか、

安値圏でこう着し、9月6日の年初来安値8590円57銭を

下回って引けました。


円が強含みで推移したが、下値は断定的、上値を追うような

材料はないものの、8500円を割り込むようなら、積極的な

買いも入りそうです。



戦略としては、大局買い目線を継続も回転重視での取り組みが

得策、本日の寄りからの下げで大きく買われた場合は、連休を

前に早めに整理しておきたいところです。


値幅狙いなら輸出株を中心も内需好業績銘柄に旨みがありように

見えます。

銘柄の偏り過ぎに注意をしつつ、物色を進めていきたい

ところです。
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