日経平均は大幅反落、今晩の米雇用統計に注目です。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は大幅反落、今晩の米雇用統計に注目です。

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本日2日の日経平均は大幅反落。

前日比110円06銭安の8950円74銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株が反落したこともあり、売り先行のスタートに、

その後も6連騰で加熱感があったこともあり、利益確定の

売りに押されました。


後場に入っても軟調なアジア株に連動して、下げ幅を拡大、

米8月雇用統計の発表を控えていることに加え週末要因

もあり、下げ幅を拡大して終了しました。



個別では住友不など不動産株が下げています。

一方、東北電 、邦ガスなど電力・ガス株は買いが

先行しました。
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東証1部の出来高は17億1452万株、

売買代金は1兆1301億円。


騰落銘柄数は値上がり441銘柄、

値下がり1049銘柄、変わらず174銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

5業種がプラス、28業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.72%、

日経ジャスダック平均は-0.14%。


上海市場は-1.14%、

香港市場は-1.43%。
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本日の日経平均は、7営業日ぶりに大幅反落。

米8月雇用統計の発表を前にしたポジション整理に

終始しました。


野田新政権の閣僚人事に対する市場の反応は限定的

でした。


8月米雇用統計を控えていますが、市場予想は非農業部門

雇用者数が前月比6.8万人増、失業率が9.1%と

なっています。


8月米雇用統計が市場予想より悪い数字となればドル売りに

傾く可能性がありますが、FOMC追加緩和高まれば、

ドル・円を下支えになり、積極的なドル売り・円買いが

手控えられることも考えられます。



今晩の米雇用統計や来週8日に予定されている米オバマ大統領の

新経済対策に注目しながら、来週以降の戦略を考えていきたい

ところです。
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