株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -173ページ目

野田総理大臣が誕生、増税路線はどうなるのか

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野田総理大臣が誕生しました。

30日、衆参両院本会議での首相指名選挙で、菅直人首相の後継と

なる第95代、62人目の首相に選出された訳ですが、衆院では

野田氏と代表選を戦った海江田万里経済産業相や、海江田氏を

支援した小沢一郎元代表の名が1票枚ずつ読み上げられ、

波乱の幕開けとなっています。
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民主党政権で早くも3人目の総理に選ばれた野田氏ですが、

財政規律を重視する立場から増税の必要性を訴えています。


いずれは増税も必要である事は誰もが認識しているつもりで

ありますし、興にお金が必要なのも分かっていることです。

しかし、被災地では職がなかったりしていることもあり、

失業率が上昇している中、法人税や所得税を上げれば、

ただでさえ、円高で企業の海外流出が進んでいる中、更に

海外流出が加速するかもしれません。


増税の前にまずは無駄を省くことと、経済政策が大切です。


株価に関しては、底が見えつつあると思われますが、

増税路線に固執していると株価も軟調になってしまいます。

内閣の舵取り次第では株価の方も波乱含みになるかもしれないので

注意が必要です。
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米国株式は3日続伸も本日の日本市場はやや弱含みのスタートか

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30日の米国株式は3日続伸。

NYダウが前日比20.70ドル高の1万1559.95ドル、
ナスダック総合指数は同14.00ポイント高の2576.11ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11559.95(+20.70)
   高値 11630.07
   安値 11429.39

・ナスダック総合指数 2576.11(+14.00)

・S&P500 1212.92(+2.84)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8905
 大証終値 8950

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5268.66(+138.74)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3159.74(+5.54)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5643.92(-26.15)
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本日の日本市場は、米国市場はやや上昇も、CMEが弱含みで
推移していることから、やや売り優勢のスタートとなりそうです。

その後は、今晩の米国では8月のADP雇用リポートが
発表されるため、全体的に見送りムードが強くなり上値の重しと
なりそうです。

一方、米国の金融緩和策を期待が下支えに、方向性の
見えない膠着感漂う展開が想定されます。


基本買い向かい戦略を継続も、短期逆張りが得策、
中小株及び回転のいい銘柄を中心に挑みたいところです。
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本日の日本市場は米国株式は大幅続伸を好感、買い先行のスタート予想です。

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29日の米国株式は大幅続伸。

NYダウが前週末比254.71ドル高の1万1539.25ドル、
ナスダック総合指数は同82.26ポイント高の2562.11ポイント
で取引を終了。

・NYダウ 11539.25(+254.71)
   高値 11541.78
   安値 11286.58

・ナスダック総合指数 2562.11(+82.26)

・S&P500 1210.08(+33.28)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8945
 大証終値 8870

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 休場

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3154.20(+66.56)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5670.07(+132.59)
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本日の日本市場は、NY続伸の流れを受け、CMEにさや寄せする形で
買い先行のスタート予想です。

円相場の落ち着きを好感されそうです。

買い一順後は手掛かり材料難及び週末の米雇用統計を前に積極的な売買は
控えられそう、先物主導の展開が想定されます。

戦略としては買い目線を継続、押し目を丁寧に拾っていきたいところ。

レンジ上限まで行くようであればポジション整理優先が得策です。
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