株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -174ページ目

日経平均は続伸、新首相が誕生しましたが、反応は限定的

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本日29日の日経平均は続伸。

前週末比53円57銭高の8851円35銭で取引は

終了しました。


朝方は、先週末の米国株高を受け、買いが先行し、

小幅高でスタートも上値の重い展開となりました。

民主党代表戦の様子見ムードでもみ合いながら、

やや買い優勢で前場を終了しました。



後場に入って一時120円超高を付け、8900円台まで

上昇も、買い一巡後に伸び悩み、新首相が誕生しましたが、

反応は限定的で、小幅な反発にとどまりました。



個別ではレンゴー、日本紙などパルプ・紙株が買い優勢と

なり、東エレクなどハイテク株も買われました。

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東証1部の出来高は19億5469万株、

売買代金は1兆1891億円。


騰落銘柄数は値上がり1156銘柄、

値下がり355銘柄、変わらず149銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

25業種がプラス、8業種がマイナス。


マザーズ指数は+2.93%、

日経ジャスダック平均は+0.32%。


上海市場は-1.38%、

香港市場は+1.22%%
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本日の日経平均は、3日続伸。終値としては8月18日以来

約1週間半ぶりに8800円台を回復しています。


民主党の代表選では、野田佳彦氏が新代表に決定、

増税への警戒感もあり、三越伊勢丹やJフロントリテイリング

といった小売りを中心に売られる場面も見られました。


もっとも、すぐに実行される訳ではないとみられ、

限られた反応となりそう。


次の関心は、海外の経済動向や要人発言が中心、

これまで通り、外部環境に左右されることになりそうです。


上下のブレを狙って逆張りスタンスの継続が得策、

目先の一服感が出るような場合は、物色を進めつつの、

押し目買いが有効です。



民主党の新代表は野田氏が当選、30日の衆参両院本会議で

首相指名を受けて第95代の首相となります。

財政と社会保障の一体改革等、問題は山積みですが、

決まったからには是非頑張ってほしいです。
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本日(8月29日)、民主党の党首選が行われます

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先週のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の

ジャクソンホールでの講演で追加金融策を示さなかったことが

「緊急対策を講じるほど景気は悪化していない」との見方を広め

米国の株価は上昇しました。


都合のいい解釈といった感じがしないでもないですが、

今後、措置を講じる際には最も効果を上げることが可能に

なったともいえます。

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本日の日本市場の前場は、NY市場が反発した経緯を好感プラス

菅首相の辞任が復興活動の活性化に繋がるとの思惑から

復興関連を中心に内需の一角が指数を下支えしています。


本日(8月29日)、民主党の党首選が行われ実質的に次期首相が

選ばれます。

小沢派が急遽指名して、海江田経済産業相が一躍有力候補者に

浮かび上がりましたが、「復興財源は国債で賄い、景気回復による

税収増で財政出動に伴う負担は解決できる」とちょっと不思議なことを

いっていますが、都合良くいくのでしょうか。


問題や山積みですが、バランス感覚の優れた候補者が必要な気がします。
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本日の日本市場は、民主党代表選などへの思惑が絡み上値の重い 展開か

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前週末26日の米国株式は反発。

NYダウが前日比134.72ドル高の1万1284.54ドル、
ナスダック総合指数が同60.22ポイント高の2479.85ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11284.54(+134.72)
   高値 11326.43
   安値 10929.20

・ナスダック総合指数 2479.85(+60.22)

・S&P500 1176.80(+17.53)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8795
 大証終値 8790


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5129.92(-1.18)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3087.64(-31.36)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5537.48(-46.66)
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本日の日本市場は、CME(8795円)がほぼ同値で
返ってきていることからマチマチのスタートとなりそうです。

海外勢の動きに変化が見られ、売られ過ぎ銘柄の動向に注目
が集まっています。

一方、民主党代表選などへの思惑が絡みながら、上値の重い
展開が想定されます。

今週の戦略として短期的には下ブレ警戒を継続しつつ、
レンジ相場を意識した逆張りメインが得策。

下がったら買う、上がってら余力確保といったシンプルな
考えで取り組みたいところです。
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