株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -176ページ目

本日は、主力株が買い戻され大幅反発。

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本日25日の日経平均は反発。

前日比132円75銭高の8772円36銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧米株高と高緩和を好感、買い先行の

スタートとなりました。

一時160円超高を付け、8800円台を回復したが、

買い一巡後は手がかり材料難から高値圏でもみ合いと

なりました。



後場に入ってアジア株が好調なことを好感、上げ幅を

拡大、一時200円超に拡大しましたがバーナンキFRB

議長の講演を前にこう着感が強く、引けにかけては

利益確定売りに押されて伸び悩みまました。



個別では日産自など自動車株が買われ、TDKなど

ハイテク株も買い優勢となりました。
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東証1部の出来高は20億5818万株、

売買代金は1兆2862億円。


騰落銘柄数は値上がり1092銘柄、

値下がり458銘柄、変わらず114銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

26業種がプラス、7業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.57%、

日経ジャスダック平均は+0.62%。


上海市場は+2.64%、

香港市場は+1.10%。
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本日の日経平均は、バーナンキFRB議長の

講演を控えこう着感があるものの、主力株が

買い戻され、大幅反発となりました。


米国市場が連日で強い動きをみせているほか、

金相場が大幅に下落していることもあり、

少しずつ資産の流れが変わってきています。


主力銘柄が動いたこともあり、低位材料株への

買い安心感にもつながりました。


明日26日にバーナンキ米FRB議長の講演を控えて

いるため、仮に相場の転換点を迎えるとしても

来週以降になりそうです。


個別では上値の重さが感じる銘柄も見られます。

流れのいい銘柄を中心に押し目狙いを向かいつつ、

来週に以降の相場の準備のために余力確保メインが

得策です。

動きが悪いの銘柄は手持ちの整理を早めに

行っていきたいところです。
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本日の日本市場は買い先行も、バーナンキFRB議長の講演を控えて動きにく状態

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米国株式は3日続伸。

NYダウが前日比143.95ドル高の1万1320.71ドル、
ナスダック総合指数は同21.63ポイント高の2467.69ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11320.71(+143.95)
   高値 11331.57
   安値 11113.04

・ナスダック総合指数 2467.69(+21.63)

・S&P500 1177.60(+15.25)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8760
 大証終値 8660

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5205.85(+76.43)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3139.55(+55.18)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5681.08(+148.70)
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本日の日本市場は、NY市場が続伸した流れを受け、
CMEにさや寄せする形で買い先行のスタート予想です。

その後は、バーナンキFRB議長の講演を控え、
動きにくさがのこり、こう着感の強い展開がメインとなりそうです。

引き続き、小口逆張りメインの継続が得策、
的を絞った押し目も有効です。

輸出関連銘柄はより物色を慎重に、状況の整ってきた銘柄を
中心に拾っていきたいところです。
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日本債はAa2からAa3へ1段階の格下げ

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朝方にムーディーズが国債の格下げを発表しました。

これで日本債はAa2からAa3へ1段階の格下げと

なります。



デフォルト寸前にまで陥った米国債が最高水準のAaaを

維持して、当面の資金繰りに不安のない日本債がそこから

3段階も下のAa3評価というのも理不尽な気がしますが、

過去5年にわたり首相が頻繁に交代したことも理由に

上げられており、派閥争いから抜けきれない日本の政治体質を

批判されると、思わず納得してしまいます。
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3月の震災後は、政府の財政支出による復興需要を先取りする

形で、海外投資家が大きく買い上げてきたわけですが、今は、

海外投資家の日本株ポジションはほぼゼロと言われています。


売りポジジョンが一巡したということは、買い向かいやすいとも

いえます。

とはいえ、政治的に大きな動きがあれば別ですが、下がったから、

次は買いが入るという単純な動きにはならないとは思いますが、

嫌な状況こそが買い時ともいえると思います。

もちろん、買うものはある程度選ばなくてはなりませんが。
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