株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -178ページ目

今週は、週末のバーナンキFRB議長の講演が最大のやま場

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今週は、週末のバーナンキFRB議長の講演が最大の

やま場といわれています。


バーナンキFRB議長はワイオミング州ジャクソンホールの

シンポジウムで26日に講演するわけですが、株価がこれほど

ピンチに至っている中、景気の下支えに有効な政策手段を

説明するとみられている訳ですが、一方経済見通しを下方修正

する可能性も指摘されています。

そうなれば、米経済の減速感が強まり、円相場も最高値を

更新する可能性もあります。
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ともあれ、市場は新たなデータと、バーナンキ講演を待っている

状態といえます。


一方で株式で利益を上げるには、流れのいい銘柄にのって

利益を上がる順張り手法と、下がったところで買い向かう逆ばり手法

がありますが、今の状況は逆張り手法の適した状態ともいえます。

買うものはある程度選ばなくてはなりませんが、決して悲観的な

相場ではないように思われます。
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本日の日本市場は、売り先行の スタート予想、ドル・円の動きに注視

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米国株式は、NYダウが前日比172.93ドル安の1万817.65ドルと続落、
ナスダック総合指数は同38.59ポイント安の2341.84ポイントと
4日続落して取引を終了。


・NYダウ 10817.65(-172.93)
  高値 11086.40
  安値 10801.41
・ナスダック総合指数 2341.84(-38.59)
・S&P500 1123.53(-17.12)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8630
 大証終値 8710


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5040.76(-51.47)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3016.99(-59.05)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5480.00(-122.80)
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本日の日本市場は、米国株の下落を受けて売り先行の
スタート予想です。

その後も、全体的に様子見の動意薄の展開が予想されます。


戦略としては、下値模索を警戒しつつも前場での下げ局面を
買い向かいで対応するのが得策。

ドル・円が下げ渋っており、輸出関連株も買い下がりチャンスともいえます。
しかし、トレンドは下げ模索ですのでもうワンクッションの下げを
待つ方が有効と思われます。

メイン戦略は余力確保を優先も、底打ち確認後に買い向かいで対応したい
ところです。
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日経平均は続落、ダイハツが逆行高

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本日19日の日経平均は続落。

前日比224円52銭安の8719円24銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧州株・米国株の大幅安を受けて、売り先行の

スタートとなりました。

売り一巡後は下げ渋りも反発らしい反発もないまま、

前場を終了しています。



後場に入って前場終値近辺でもみ合い、その後は

下げ幅を縮小し一時8800円台目前まで上昇も

週末要因や14時36分ごろに福島県沖で地震が発生すると、

先物売りが加速し下げ幅を広げ終了しました。


個別では国際帝石、昭シェルなど石油関連株が売られました。

一方、ゴールドマン証が投資判断を引き上げたダイハツ

は逆行高となっています。
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東証1部の出来高は20億4704万株、

売買代金は1兆3629億円。


騰落銘柄数は値上がり241銘柄、

値下がり1324銘柄、変わらず98銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

2業種がプラス、31業種がマイナス。


マザーズ指数は-3.47%、

日経ジャスダック平均は-1.03%。


上海市場は-1.55%、

香港市場は-2.85%。
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本日の日経平均は、海外株安に加え、東北地方の

地震発生で大幅続落となりました。

とはいえ、欧米の株価と比較して底堅かった印象でした。


国内は復興需要もあり決して悲観的な状態ではありません。

円がさらに上昇するような材料も見当たりませんし、

輸出関連株は手を出しづらいですが、個別の物色を中心に

小口の逆張りメインが得策です。


来週は26日にバーナンキFRB議長の講演が控えており、

QE3(量的金融緩和第3弾)に対する期待感が強まるり

ます。

来週の外部環境の動きによりますが、反発等が入るようで

あれば、見直し買いが入っている銘柄の押し目も拾って

いきたいところです。
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