株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -179ページ目

民主党の代表選は乱戦模様

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民主党の代表選があるようです。

代表に選ばれた候補がそのまま首相になります。

代表選では野田佳彦財務相(54)、

馬淵澄夫前国土交通相(50)、

小沢鋭仁元環境相(57)がすでに出馬する意向。

他にも海江田万里経済産業相(62)が出馬の意向を

明言し他にも前原氏の出馬も浮上しています。

かなり多数の民主党議員が、自薦他薦をふくめて

代表選の出馬に意欲を示しているようです。


それにしても首相は使い捨てが当たり前といった

雰囲気があります。

東日本大震災という国難も抱えており、使い捨てにしない

ための考えるべき課題は多いと思います。
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一方、株価は本日も下げていますが、特別新しい悪材料が

出た訳でもありませんし、基本的には政策へ対する催促相場と

言った感じでしょうか。


今世界のマネーは株を売って債券へとといった流れに

なっています。

ヘッジファンドや年金基金などの大口投資家が、投資していた

資金を市場から引き揚げている状態なわけですが、今後金融緩和が

進めば、また流れは変わってきます。


荒っぽい相場ではありますが、安く仕込めるチャンスと

いえます。

もちろん、銘柄の選別は必要ですが、冷静に相場に向き合う

必要があります。
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日経平均は大幅続落、トヨタなど自動車株や、京セラなどハイテク株もさえない。

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本日18日の日経平均は大幅続落。

前日比113円50銭安の8943円76銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧州株・米国株いずれもまちまちの展開も、

国内に手掛かり材料が見当たらないことから小幅に続落して

スタートしました。

その後は軟調な展開となりましたが、9000円を割った

当たりで下げ渋り前場の取引を終了しました。



後場に入ってもアジア株の軟調推移や、米株価指数先物安などを

背景に、先物主導で下げ幅を拡大、輸出関連株を中心に売りが

先行しました。


個別では住友重など機械株が下落、トヨタ、京セラなどの

自動車、ハイテク株も売りが先行しました。




東証1部の出来高は17億3937万株、

売買代金は1兆1715億円。


騰落銘柄数は値上がり417銘柄、

値下がり1122銘柄、変わらず126銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

8業種がプラス、25業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.57%、

日経ジャスダック平均は-0.36%。


上海市場は-0.82%、

香港市場は-0.59%。
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本日の日経平均は、アジア株の弱含みや、

ドル・円の高止まりもあり短期筋の売りに押された格好

となりました。


下値は限られたものの、買い上がる材料も乏しく

明日は週末要因もあり、上値を試しにくい状況です。


明日の週末には再度一定の余力維持を優先をメインも

流れのいい、見直し買いが入っている銘柄の押し目を

拾っていくのが得策です。


輸出中核銘柄は売り対象となりやすいので注意が必要です。

大口ディーラーの動きの観察も必要ですが、積極的に買い向かう

雰囲気ではないために、個別の物色を中心にしぼっていきたい

ところです。
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本日の前場は9000円を割り込んだあたりで下げ止まり。

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本日の前場は円の高止まりを背景に、売りが先行も

輸出関連株から内需関連株への資金シフトの動きが

継続し、9000円を割り込んだあたりで売り圧力は

弱まっています。

買い上がる材料が乏しいものの、割安感が意識されて

いるようです。


相場全体は予想通りのもみ合いが続いており、ある程度

予想通りの展開ですが、上にいくにしても、下に行くにしても

動かないというのが、日々トレードしている我々としては

一番こまったものです。

とはいえ、いずれ必ず大きな動きが出てくるはずですし、

個別は徐々に面白みを増してきております。
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一巡した感がある復興関連銘柄も管内閣の退陣が決定的と

なってきたことから、復興が進む可能性が高くなってきたとの

思惑から仕掛け的な動きも見え始めています。

とはいえ新内閣の失望感から逆に値を下げるというストーリーも

考えられるので何も考えず、積極的に買い向かうのも躊躇して

しまいますが・・・・・・


復興関連ではありませんが、底値で仕込めそうな銘柄も

見られますので、仕込みはすこしつづ行っていきたい

ところです。
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