株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -181ページ目

本日の日本市場は買い先行のスタート予想、その後は上値は限られそう

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米国株式は急反発。

NYダウが前日比423.37ドル高の
1万1143.31ドル。

ナスダック総合指数は同111.63ポイント高の
2492.68ポイントで取引を終了。


・NYダウ 11143.31(+423.37)
   高値 11278.90
   安値 10729.85
・ナスダック総合指数 2492.68(+111.63)
・S&P500 1172.64(+51.88)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9070
 大証終値 8980


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5162.83(+155.67)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3089.66(+86.67)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5797.66(+184.24)
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本日の日本市場は、米国株式が上昇した流れを受け、
CMEにさや寄せする形での買い先行のスタート予想です。

その後はNYダウ先物や為替市場の動きに神経質な
展開となり、週末ということもあり、上値は限られそう。

また、本日はオプションSQ(特別清算指数)の算出日、
SQ日前日のNY高もあり高値圏で決着しそうですが、
仕掛け売りも念頭に置いておきたいところです。

週末ということもあり、余力確保しつつのポジション調整
メインが得策。

買い向かう場合は流れのいい好業績銘柄を物色したい
ところです。
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日経平均は反落も底堅く推移しました。

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本日11日の日経平均は反落。

前日比56円80銭安の8981円94銭で取引は

終了しました。


朝方は、欧米株の大幅下落を嫌気し、売り先行のスタート、

先物主導で大きく下落し、一時は200円近く下げるところが

ありました。

その後は下げ幅を縮小、前場の高値圏で取引を終了しました。


後場に入って、前場終値を上回って寄り付きました。

上海総合指数など一部のアジア株がプラス圏へ浮上した

こともあり、日経平均も下げ幅を縮小、底堅く推移しました。



個別では中部電 など電力株が堅調。

大成建など大手ゼネコン株も上昇しました
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東証1部の出来高は22億3743万株、

売買代金は1兆4390億円。


騰落銘柄数は値上がり784銘柄、

値下がり757銘柄、変わらず120銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

27業種がプラス、6業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.72%、

日経ジャスダック平均は+0.40%。


上海市場は+0.42%、

香港市場は-1.50%。
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本日の日経平均は、反落も米国が安値を切り下げる中、

アジア株がプラス圏へ浮上したこともあり、日経平均は

9日の終値を上回って引けました。


戻りは鈍いものの、下値では買いが流入し、底堅く

推移しています。


内需株への物色も見られており、ETF(上場投信)買い入れ

期待などもあり、安心感を与えています。


当面の大底との見方もありますが、引き続き、弱気ムード

継続が警戒されます。

その中でも好業績の企業や割安銘柄は存在しますので

個別の物色を中心に買い向かいを継続していきたいところです。


余力確保がメイン戦略ですが、方向が変わる瞬間を狙って、

回転重視で細かく拾っていくのが得策です。
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日経平均は反発、こう着相場も9000円台維持

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本日10日の日経平均は反発。

前日比94円26銭高の9038円74銭で取引は

終了しました。


朝方は、米国株式市場の大幅反発を好感し、買い先行の

スタート、一時は前日比+200円まで上げ幅を拡大も

買い一巡後は円高がすすんだこともあり、前場引けにかけて、

上げ幅を縮めていきました。



後場に入って、本日の安値圏で一進一退の動きとなり、

手掛かり材料難で動意薄の展開、米国株の動きを見極めたいと

様子見ムードが強まり様子見ムードが強まりました。



個別では関西電など電力株が堅調。

他に12年3月期第1四半期で連結営業益32%増の

主力大証のロートなども買われました。
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東証1部の出来高は22億5891万株、

売買代金は1兆5061億円。


騰落銘柄数は値上がり1291銘柄、

値下がり302銘柄、変わらず73銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

27業種がプラス、6業種がマイナス。


マザーズ指数は+2.66%、

日経ジャスダック平均は+1.12%。


上海市場は+1.40%、

香港市場は+2.92%。
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本日の日経平均は、4営業日ぶりに反発。

しかし、手掛かり材料難で動意薄の展開と

なりました。


波乱となった米国株の今晩の動きを見極めたいと

いったことからの様子見ムード、結果によっては日本株の

この水準が下値メドとして意識されるどうかに繋がりそうです。


個別を見た場合、業績好調の割安銘柄も見られるので

値動きのいい銘柄を中心に値幅取り狙いで対応したい

ところです。

あまり型にはめず、回転重視でマイナス拡大を回避

していきたいところです。
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