株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -15ページ目

本日は利確優勢の展開か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日12日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,702.22 -55.99 ▼0.32%

・ドル円 122.81 -0.05 ▼0.04%

・原油先物 43.05 +0.10 ▲0.24%

・CME(ドル建て) 19,695.00 -10.00 ▼0.05%

・CME(円建て) 19,670.00 -10.00 ▼0.05%


11日のNY市場は下落。ダウ平均は55.99ドル安の17702.22、ナスダックは16.22ポイント安の5067.02。軟調な原油相場が嫌気。


本日12日の日本市場展望は、利確優位のスタートとなりそう、その後は堅調ムードの継続が本線。



【本日の戦略】

昨日11日の日経平均は続伸。前日比20.13円高の19691.39円。押し目買いと利食いの交差する展開。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 132.2 %

・移動平均乖離率 5.1%

・RSI(相対力指数)72.6%

・RCI(順位相関指数)77.6%

・サイコロジカルライン 83.3%

・ストキャスティクス(%D)97.2%

・DMI 40.7%

・MACD 331.0%

・ボリュームレシオ 80.8%


騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン

移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン

RSIがプラス70%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

サイコロジカルがプラス75%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日12日の日本市場戦略としては、利確優勢の展開を視野に、余力確保優先が得策、買いは好トレンド主体で挑みたいところです。。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日11日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、Aiming、東芝プラントシステム、ホクト、ダブルスコープ、他を手仕舞い。

仕掛けは、東邦チタニウム、サックスバーH、矢崎建設工業、ザインエレクトニクス、タカタ、他


本日12日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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昨日は三菱の「MRJ」が初飛行しました。

実に半世紀ぶりの国産旅客機で国産初のジェット旅客機実用化に向けて大きく前進した形となりました。

株価の方も反応、三菱重工業は前日比プラス11.3%。

さてリージョナルジェットはカナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエルの2社が市場を二分、更にロシア、中国も参入しています。

燃費のよい小型航空機のニーズが高まっており、燃費向上は日本の得意とするところです。

ここで最大のライバルとなるのは中国、現段階での国際的な評価では日本が圧勝のようですが、技術力や性能だけで物が売れる訳ではありません。

実際に中国に持って行かれたインドネシアの高速鉄道の例もありますしね。

是非三菱及び日本にはには頑張ってもらいたいものです。


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買いは好トレンド主体が得策か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日11日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,758.21 +27.73 ▲0.16%

・ドル円 123.19 +0.04 ▲0.03%

・原油先物 43.64 -0.23 ▼0.52%

・CME(ドル建て) 19,700.00 +230.00 ▲1.18%

・CME(円建て) 19,680.00 +245.00 ▲1.26%


10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は27.73ドル高の17758.21、ナスダックは12.06ポイント安の5083.24。中国経済への懸念、利上げ警戒感から上値の重い展開。


本日11日の日本市場展望は、CMEなりのしっかりとしたスタート、その後は強含みの展開が本線も利確に上値を抑えられる場面もありそうです。



【本日の戦略】

昨日10日の日経平均は大幅に続伸。前日比377.14円高の19642.74円。CMEにさや寄せする形で買いが先行、その後も上げ幅を拡大。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 134.0%

・移動平均乖離率 5.3%

・RSI(相対力指数)75.8 %

・RCI(順位相関指数)72.0 %

・サイコロジカルライン 83.3%

・ストキャスティクス(%D)97.0%

・DMI 44.7%

・MACD 304.8%

・ボリュームレシオ 80.8%


騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン

移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン

RSIがプラス70%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

サイコロジカルがプラス75%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日11日の日本市場戦略としては、引き続き日柄調整入りを視野に、好トレンド銘柄がメインが得策、高値掴みに注意が必要です。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日10日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、クルーズ、田中化学研究所、モブキャスト、ボルテージ、PCIH、他を手仕舞い。

仕掛けは、楽天、Aiming、東芝プラントシステム、ホクト、中村超硬、ダブルスコープ、他


本日11日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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OECDが世界経済見通しを公表し、2016年の実質成長率を9月時点の前年比3.6%から3.3%に大幅に引き下げました。新興国経済の急激な減速が主な理由。

合わせて、地域別も公表しているのですが、日本については、15年は成長率の見通しは0.7%との見通しから0.1ポイント下方修正、来年の成長率の見通しも1.4%から1.0%に引き下ています。

まあ妥当な数字といった感じです。

一方で、中国は成長率が6.8%、成長しているかどうか怪しいといわれている中国ですが、中国当局が発表している数字と同じですね。

OECDの数字も、参考程度に考えてた方がいいような気がします。


中国に関してはGDP成長率の急減速を念頭にしておくのが得策のような気がします。


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本日はNY市場下落の流れを受け売り先行のスタートとなりそう


おはようございます!

ケイゾーです。


本日10日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,730.48 -179.85 ▼1.00%

・ドル円 123.11 -0.07 ▼0.05%

・原油先物 44.10 +0.07 ▲0.17%

・CME(ドル建て) 19,460.00 -30.00 ▼0.15%

・CME(円建て) 19,445.00 -15.00 ▼0.08%


9日のNY市場は下落。ダウ平均は179.85ドル安の17730.48、ナスダックは51.82ポイント安の5095.30で。利上げへの警戒感から売りが先行。


本日10日の日本市場展望は、CMEにサヤ寄せしする形で売り先行のスタートとなりそう、その後は、ドル円の推移を睨みながらの上下も底堅い推移が本線か。



【本日の戦略】

昨日9日の日経平均は大幅に続伸。前日比377.14円高の19642.74円。CMEにさや寄せする形で買いが先行、その後も上げ幅を拡大。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 136.8%

・移動平均乖離率 5.6%

・RSI(相対力指数)76.2%

・RCI(順位相関指数)72.0%

・サイコロジカルライン 75.0%

・ストキャスティクス(%D)93.1%

・DMI 45.7%

・MACD 268.9%

・ボリュームレシオ 80.7%


騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン

移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日10日の日本市場戦略としては、日柄調整入りを視野に、好トレンド銘柄をメインに、内需・外需のバランスよく対応したいところ、悩んだら見送りが得策。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日9日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のGUnosy、データアプリ、ディジタルメディアプロ、ゲンキー、安藤間、ITbook、ビックカメラ、クルーズ、他を手仕舞い。

仕掛けは、ボルテージ、モブキャスト、データアプリ、田中科学研究所、楽天、PCIH、ブロードリーフ、他


本日10日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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米労働省が先週発表した10月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が27万1000人増となり、市場予想の18万人増を大きく上回りました。

いよいよ、米利上げの実現の可能性が高まってきました。

12月の利上げがあるのか?

また何回あるのか?

今後、市場テーマの模索が続きそうです。


さて個別銘柄に目を向けると、注目はタカタでしょうか?

自動車部品大手タカタの欠陥エアバッグ問題で、米運輸省の制裁金発表と、ホンダを始め三菱自動車、富士重工業、マツダ、トヨタが使用中止を表明。

株価は年初来高値の1,951から11月6日には年初来安値の755まで下がりました。

悪材料も出尽くした感もありますので、下げ止まったようにも見えますが、どうでしょうか?

個人的にはもうしばらく様子見が得策と思うところです。



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