株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -14ページ目

強気スタンスが基本路線


おはようございます!

ケイゾーです。


本日18日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,489.50 +6.49 ▲0.04%

・ドル円 123.42 -0.03 ▼0.02%

・原油先物 41.10 +0.32 ▲0.77%

・CME(ドル建て) 19,825.00 +125.00 ▲0.63%

・CME(円建て) 19,800.00 +115.00 ▲0.58%


17日のNY市場は上昇。ダウ平均は6.49ドル高の17489.50、ナスダックは1.40ポイント高の4986.02。10月の消費者物価指数が3ヶ月ぶりに上昇。


本日18日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い先行のスタートとなりそう、その後は材料難の中、売り買いが交差する展開となりそう。



【本日の戦略】

昨日17日の日経平均は大幅反発。前日比236.94円高の19630.63円。NYダウの反動もあって自律反発。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 118.3%

・移動平均乖離率 3.7%

・RSI(相対力指数)68.9%

・RCI(順位相関指数)67.8%

・サイコロジカルライン 75.0%

・ストキャスティクス(%D)78.7%

・DMI 35.3%

・MACD 331.2%

・ボリュームレシオ 80.4%

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日18日の日本市場戦略としては、強気スタンスが基本路線、流れのいい銘柄を中心に押し目狙いが得策も一定の余力は確保しておきたいところ。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日17日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、プレサンスコーポレーション、銭高組、スクウェアエニックスH、ブロードリーフ、中国電力、他を手仕舞い。

仕掛けは、銭高組、スクウェアエニックスH、東邦亜鉛、コメ兵、他


本日18日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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トルコで開かれていたG20サミットはG20全体の経済成長率を2018年までに2%ポイント押し上げることを確約した共同声明を採択し閉幕しました。

また、G20首脳会合の共同声明は通常は世界的な経済情勢に主眼が置かれるのですが、今回はテロに対する非難などが盛り込まれるのは異例の声明となりました。

昨日もいいましたが、過去のテロで、株価下落が長引くことは基本ありませんでした。

今回も必要以上に警戒する必要はないかと思うところですが、今までと違うのはこれからも、あちらこちらで同様のテロが起きる可能性があるということです。

とはいえ、様子見ばかりでは先に進めませんので、警戒をそこそこしつつ、コツコツトレードするしかありませんね。


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テロの影響は断定的か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日17日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,483.01 +237.77 ▲1.38%

・ドル円 123.25 +0.07 ▲0.05%

・原油先物 42.05 +0.20 ▲0.47%

・CME(ドル建て) 19,700.00 +265.00 ▲1.36%

・CME(円建て) 19,675.00 +260.00 ▲1.34%


16日のNY市場は下落。ダウ平均は254.15ドル安の17448.07、ナスダックは61.94ポイント安の5005.08。連銀総裁が利上げに積極的な発言をしたことを嫌気。


本日17日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い先行のスタートとなりそう、その後は高値水準で売り買いが交差する展開となりそう。



【本日の戦略】

昨日16日の日経平均は大幅に下落。前日比203.22円安の19393.69円。欧州で頻発するテロに対する警戒感から売りが先行。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 119.4%

・移動平均乖離率 2.8%

・RSI(相対力指数)60.2%

・RCI(順位相関指数)76.9%

・サイコロジカルライン 75.0%

・ストキャスティクス(%D)83.5%

・DMI 29.4%

・MACD 331.0%

・ボリュームレシオ 74.1%

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日17日の日本市場戦略としては、
強気スタンスが基本路線、寄りからの反騰局面で。
ポジションを整理しつつ、押しを狙って銘柄を
絞り込んで対応したいところ。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日16日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、ザインエレクトニクス、矢崎建設工業、サックスバーH、東邦チタニウム、他を手仕舞い。

仕掛けは、ブロードリーフ、スクウェアエニックスH、日本製紙、他


本日17日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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昨日の日本株はフランスの同時テロの影響もあり幅広い銘柄に売りが先行しました。

本当に根深い大きな問題であり、フランスだけの問題ではなくヨーロッパ全体の経済のへの影響も出てきそうです。

日本国内では1990年代はオウム真理教以降大きなテロ事件はありませんが、国外では多数のテロ事件が発生しています。

過去米国の同時多発テロの時は数ヶ月間はボックス相場の展開となりました。

それ以外の場合は、影響はそれほどありませんでした。


今回の場合も、しばらくは落ち着かない展開となるかもしれませんが、中長期的にはそれほど影響は少ないのではないかと思われます。

ただ、第二、第三のテロ事件があると想定外の悪影響が出る場合もあるかもしれません。

世界経済が負のスパイラスに入り込む可能性にならないように願うばかりです。


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本日は利確優勢の展開となりそう


おはようございます!

ケイゾーです。


本日13日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,448.07 -254.15 ▼1.44%

・ドル円 122.66 +0.06 ▲0.05%

・原油先物 41.61 -0.06 ▼0.14%

・CME(ドル建て) 19,500.00 -215.00 ▼1.09%

・CME(円建て) 19,475.00 -210.00 ▼1.07%


12日のNY市場は下落。ダウ平均は254.15ドル安の17448.07、ナスダックは61.94ポイント安の5005.08。連銀総裁が利上げに積極的な発言をしたことを嫌気。


本日13日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で売り先行のスタートとなりそう、その後は週末のポジション整理や利益確定売りが優勢の弱含みが本線。



【本日の戦略】

昨日12日の日経平均は小幅に続伸。前日比6.38円高の19697.77円。利食いと押し目買いが交差する展開。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 127.9%

・移動平均乖離率 4.8%

・RSI(相対力指数)76.3%

・RCI(順位相関指数)89.5%

・サイコロジカルライン 83.3%

・ストキャスティクス(%D)97.7%

・DMI 41.5%

・MACD 348.4%

・ボリュームレシオ 86.9%


騰落レシオが120%を超え、買われ過ぎゾーン

移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン

RSIがプラス70%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

サイコロジカルがプラス75%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。

ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン


本日13日の日本市場戦略としては、利確優勢の展開を視野に、余力確保優先が得策、守り重視で挑みたいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日12日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、タカタ、楽天、ブロードリーフ、他を手仕舞い。

仕掛けは、銭形組、プレサンコーポレーション、サックスバーH、中国電力、他


本日13日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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いよいよ米国の利上げが現実味を帯びてきました。

景気が良ければ利上げするのは自然な流れですし、そろそろ踏み切るとの見方が強まっています。

為替市場ではドル高、債券市場では米国債利回りの上昇と利上げを前提とした動きが顕著です。

利上げ後の米経済の今後の流れとしては、ドル高ににより製造業の体力が奪われ、更に米国債等の資金の移動が起こり、、株価が下落。

また、新興・資源国の株安や経済の不安定化を招くといったリスクが考えられます。

実施に一時的に株価は下落するでしょう。

しかし過去の利上げにもその後は株価は戻しています。

また、今回はかなり前から利上げを匂わせていました。

8月の元切り下げ局面でもみられたショックが再発する場面もあるかもしれませんが、慌てずに対応していきたいところです。



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