株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -17ページ目

本日はFOMC前の様子見ムードが漂う展開か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日28日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,581.43 -41.62 ▼0.24%

・ドル円 120.36 -0.10 ▼0.08%

・原油先物 43.35 +0.07 ▲0.17%

・CME(ドル建て) 18,925.00 +15.00 ▲0.08%

・CME(円建て) 18,860.00 +10.00 ▲0.05%



27日のNY市場は下落。ダウ平均は41.62ドル安の17581.43、ナスダックは4.56ポイント安の5030.15。軟調な9月耐久財受注や10月の消費者信頼感指数が嫌気。


本日28日の日本市場展望は、CMEにサヤ寄せしする形でやや買い優勢のスタートとなりそう、その後は、今晩のFOMCの結果を控えていることもあり、様子見ムードが漂う展開が本線。



【本日の戦略】

昨日27日の日経平均は反落。170.08円安の18777.04円。利益確定の流れが優勢。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 124.3%

・移動平均乖離率 3.5%

・RSI(相対力指数)60.0%

・RCI(順位相関指数)66.4%

・サイコロジカルライン 58.3%

・ストキャスティクス(%D)85.8%

・DMI 27.4%

・MACD 107.1%

・ボリュームレシオ 57.6%


騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャスが70%超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日28日の日本市場戦略としては、FOMCの結果を控えていることもあり、引き続き押し目買いが本線も引けにかけては余力確保を優先したいところです。ターゲットは内需系中心が得策。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日27日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の曙ブレーキ工業、パル、UBIC、他を手仕舞い。

仕掛けは、アインファーマシーズ、ゲンキー、他


本日28日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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米国のFOMCの結果公表を控えていますが、今回のFOMC会合では利上げが見送られるとの見方が大半のようです。

無理に利上げする必要はないないと思うところですが、次回12月会合か来年以降には利上げの可能性ありと予測もあるようです。

さてもし利上げが行われたらどうなるのでしょうか?

世界各国の中央銀行が緩和している状態ですので、実体経済に比べてマネー経済が膨張しているのは間違いないところです。

現段階でも日経平均はPERが16倍と割高水準ですが、もし利上げが行われれば、2016年以降はチャイナショックが起きた2015年9月の水準すら保てない可能性があります。

もっとも原油価格の低迷のおかげもあって、不況というレベルにはならないのではないでしょうか。

どこかで調整は必要でしょうから、大きく下げたときは投資のチャンスとも言えます。



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19000円処を支持線として意識したいところも、中国不安が台頭


おはようございます!

ケイゾーです。


本日27日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,623.05 -23.65 ▼0.13%

・ドル円 121.03 -0.07 ▼0.05%

・原油先物 43.85 +0.06 ▲0.13%

・CME(ドル建て) 19,055.00 +20.00 ▲0.11%

・CME(円建て) 18,990.00 -150.00 ▼0.78%




26日のNY市場はまちまち。ダウ平均は23.65ドル安の17623.05、ナスダックは2.84ポイント高の5034.70。軟調な原油価格を嫌気。


本日27日の日本市場展望は、CMEにサヤ寄せした買い優勢のスタートの後は、米海軍が南シナ海の中国の人工島から12カイリ以内に駆逐艦を派遣する計画が控えており、中国市場の動向によっては下振れにも注意。



【本日の戦略】

昨日26日の日経平均は続伸。121.82円高の18947.12円。NYダウ、ナスダックともに上昇、流れを受け日経平均も続伸。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 131.8%

・移動平均乖離率 4.5 %

・RSI(相対力指数)65.9%

・RCI(順位相関指数)59.4%

・サイコロジカルライン 58.3%

・ストキャスティクス(%D)88.0%

・DMI 33.1%

・MACD 84.0%

・ボリュームレシオ 64.7%


騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン

移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン

RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン

ストキャスが70%超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日27日の日本市場戦略としては、売りすぎに注意しつつ、引き続き押し目買いが本線、上値模索値継続中も、調整を入れるシーンも念頭に、ターゲットは内需系中心が得策。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日26日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のアスカネット、他を手仕舞い。

仕掛けは、タケエイ、ゲンキー、ユナテッドアローズ、



本日27日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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先週末は中国が予想外の利下げ、正直このタイミングで利下げをしてくるとは思いませんでした。

市場は好感し、株価購入の材料となった訳ですが、果たして本当に評価していいのでしょうか?

考え方によってはいよいよ切羽詰ってきたともいえます。

中国景気が減速しているといってもGDP6.9%成長です。

しかしこの数字を本当に信じている人はどれくらいるのでしょうか?

実は公式発表の半分以下とか、いやいや本当はマイナス成長だという話ももあります。

実際、GDP6.9%成長の国が利下げをしたら、普通はインフレが加速するはずです。

なんとも怖い中国市場という気がします。

面倒な事にならなければいいのですが・・・


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本日は一段高スタートとなりそう、余力確保が得策か


おはようございます!

ケイゾーです。


本日23日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。


【本日の展望】

・NYダウ 17,489.16 +320.55 ▲1.87%

・ドル円 120.70 +0.01 ▲0.00%

・原油先物 45.37 -0.01 ▼0.02%

・CME(ドル建て) 18,980.00 +55.00 ▲0.29%

・CME(円建て) 18,915.00 +50.00 ▲0.27%


22日のNY市場は下落。ダウ平均は48.50ドル安の17168.61、ナスダックは40.86ポイント安の4840.12。利益確定の売りが広がった。


本日23日の日本市場展望は、CMEにさや寄せする形で買い先行のスタートとなりそう。その後は週末要因により上値が重い展開が本線。



【本日の戦略】

昨日22日の日経平均は反落。118.41円安の18435.87円。前日の高値水準でのこう着も次第に利益確定売りに押される展開。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 116.1%

・移動平均乖離率 2.3%

・RSI(相対力指数)63.1%

・RCI(順位相関指数)21.0%

・サイコロジカルライン 58.3%

・ストキャスティクス(%D)81.0%

・DMI 29.4%

・MACD -13.2%

・ボリュームレシオ 64.5%


ストキャスが70%超え、買われ過ぎゾーン

DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。

MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。


本日23日の日本市場戦略としては、本日の一段高より、来週以降の反動安が警戒されます。引き続き押し目買い継続が本線も、余力確保を進めたいところです。



【ケイゾー売買銘柄】

昨日22日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中のサン電子、テックフォーム、他を手仕舞い。

仕掛けは、パル、曙ブレーキ、他


本日23日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで


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消費税増税が2017年4月とすることが一応決まっているわけですが、それに伴って、食料品を軽減税率の対象にしろだとか、或いはそれに新聞も加えろだとか、今議論になっています。

軽減税率とは、条件に応じて標準の税率よりも低く抑えた税率のことです。


付加価値税の税率が高いヨーロッパでは、軽減税率が広く行なわれている。

フランスでは、ぜいたくな食料品については標準税率を課す品目はあるが、原則として食料品には軽減税率を適用していますが、バターとマーガリンでは異なる税率が適用されています。

バターは酪農家が生産しているため、国内畜産業を保護する観点からマーガリンより低い税率となっています。

また、チョコレートのカカオの含有量のよって税率が変わったりとかなり複雑です。

軽減税率は間違いなく面倒であり、様々な思惑が絡み、非効率です。

実際、軽減税率の先輩であるヨーロッパでも、後からEUに加盟する場合は「軽減税率」の導入を選択できるのですが問題点が有る為、導入しない国が多いといわれています。

はじめの方で導入したイギリスやドイツでも問題が頻発しています。

もはやメリットよりデメリットがはっきりとしている、軽減税率をわざわざやる必要はないと思うところです。

もっとも、消費税増税という経済委縮策を改めていた抱くのが一番なのですが・・・


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