買いは好トレンド主体が得策か
おはようございます!
ケイゾーです。
本日11日の展望と戦略です。
よろしくお願いいたします。
【本日の展望】
・NYダウ 17,758.21 +27.73 ▲0.16%
・ドル円 123.19 +0.04 ▲0.03%
・原油先物 43.64 -0.23 ▼0.52%
・CME(ドル建て) 19,700.00 +230.00 ▲1.18%
・CME(円建て) 19,680.00 +245.00 ▲1.26%
10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は27.73ドル高の17758.21、ナスダックは12.06ポイント安の5083.24。中国経済への懸念、利上げ警戒感から上値の重い展開。
本日11日の日本市場展望は、CMEなりのしっかりとしたスタート、その後は強含みの展開が本線も利確に上値を抑えられる場面もありそうです。
【本日の戦略】
昨日10日の日経平均は大幅に続伸。前日比377.14円高の19642.74円。CMEにさや寄せする形で買いが先行、その後も上げ幅を拡大。
日経平均テクニカル的には、次のようになります。
・騰落レシオ 134.0%
・移動平均乖離率 5.3%
・RSI(相対力指数)75.8 %
・RCI(順位相関指数)72.0 %
・サイコロジカルライン 83.3%
・ストキャスティクス(%D)97.0%
・DMI 44.7%
・MACD 304.8%
・ボリュームレシオ 80.8%
騰落レシオが130%を超え、買われ過ぎゾーン
移動平均乖離率がプラス4%を超え、買われ過ぎゾーン
RSIがプラス70%を超え、買われ過ぎゾーン
RCIがプラス50%を超え、買われ過ぎゾーン
サイコロジカルがプラス75%を超え、買われ過ぎゾーン
ストキャス(%D)が70%を超え、買われ過ぎゾーン
DMIは+DIが-DIを上抜き、上昇トレンド。
MACDはシグナルが上抜き、買いシグナル。
ボリュームレシオが70%を超え、買われ過ぎゾーン
本日11日の日本市場戦略としては、引き続き日柄調整入りを視野に、好トレンド銘柄がメインが得策、高値掴みに注意が必要です。
【ケイゾー売買銘柄】
昨日10日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。
保有中の、クルーズ、田中化学研究所、モブキャスト、ボルテージ、PCIH、他を手仕舞い。
仕掛けは、楽天、Aiming、東芝プラントシステム、ホクト、中村超硬、ダブルスコープ、他
本日11日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで
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OECDが世界経済見通しを公表し、2016年の実質成長率を9月時点の前年比3.6%から3.3%に大幅に引き下げました。新興国経済の急激な減速が主な理由。
合わせて、地域別も公表しているのですが、日本については、15年は成長率の見通しは0.7%との見通しから0.1ポイント下方修正、来年の成長率の見通しも1.4%から1.0%に引き下ています。
まあ妥当な数字といった感じです。
一方で、中国は成長率が6.8%、成長しているかどうか怪しいといわれている中国ですが、中国当局が発表している数字と同じですね。
OECDの数字も、参考程度に考えてた方がいいような気がします。
中国に関してはGDP成長率の急減速を念頭にしておくのが得策のような気がします。