株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -133ページ目

本日12日の日本市場は、先週末のNYダウ急反発を受けて 買い先行のスタート予想


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・NYダウ 12184.26(+186.56)
   高値 12212.83
   安値 11995.51

・ナスダック総合指数 2646.85(+50.47)

・S&P500 1255.19(+20.84)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8645
 大証終値 8520


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5529.21(+45.44)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3172.35(+76.86)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5986.71(+112.27)
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9日の米国株式は、NYダウが前日比186.56ドル高の
1万2184.26ドルと反発し、ナスダック総合指数は
同50.47ポイント高の2646.85ポイントと
反発して取引を終了。


本日12日の日本市場は、先週末のNYダウ急反発を受けて
買い先行のスタート予想。

その後は、週初で商いは伸び悩み狭いレンジで小動きとなる
可能性が高そうです。

基本は押し目買い、レンジ相場を前提に小口での対応が
得策です。

前場は、大幅下方修正を発表トヨタに動きにも注意をしたい
ところです。
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本日9日の日本市場は続落後、もみ合いとなりそうです。

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・NYダウ 11997.70(-198.67)
   高値 12195.91
   安値 11966.22

・ナスダック総合指数 2596.38(-52.83)

・S&P500 1234.35(-26.66)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8530(3月限)
 大証終値 8660

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5483.77(-63.14)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3095.49(-80.49)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5874.44(-120.29)
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8日の米国株式は、NYダウが前日比198.67ドル安の
1万1997.70ドルと4日ぶりに反落、ナスダック総合指数が
同52.83ポイント安の2596.38ポイントと3日続落して
取引を終了。


本日9日の日本市場は、NY急落を受けて、CMEにサヤ寄せする形で
売り先行のスタート予想です。

続落後はもみ合いとなりそうです。

本日は、12月限月の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出日
といこともあり、SQ速報値を意識した動きとなることが想定されます。

続落後の戻りが鈍いようであればSQ後の先物動向が売りに
傾斜することも念頭に置きたいところ。

余力確保メインで、銘柄を絞ったうえで小口の逆張りが得策、
引けにかけては再度余力を確保していきたいところです。
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東京電力が-11%の大幅下落



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本日8日の日経平均は反落。

前日比57円59銭安の8664円58銭で取引は

終了しました。



朝方は、小幅安で寄り付いた後、今晩から開催される

EU首脳会議の結果を見極めたい向きもあり、主力株を中心に

利益確定による売りが先行しました。


後場に入っても見送りムードが強く、方向感の

定まらない展開が続き、一時先物主導で前場の高値を

上回る場面もありましたが、戻りは限られました。


個別では兆円の公的資金注入が報じられた東電が大幅下落、

一方、大和証Gなど証券株は買いが優勢となりました。
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東証1部の出来高は17億3781万株、

売買代金は9790億円。


騰落銘柄数は値上がり640銘柄、

値下がり871銘柄、変わらず148銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

8業種がプラス、25業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.26%、

日経ジャスダック平均は-0.06%。


上海市場は+0.07%、

香港市場-0.92%。
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本日の日経平均は欧州で開かれるECB(欧州中銀)理事会、

EU(欧州連合)首脳会議(9日まで)を前に見送りムードが

強く、方向感の定まらない展開が続きました。


明日以降も、押し目買い継続も、欧州信用問題に絡む状況の

変化による上下に波乱の余地を残していることを前提に

余力確保メインの戦略が得策、バランスに配慮してポジションを

整えたいところです。
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