FX市場が伸びているそうです。
⇒まずはランキングをご覧ください
株式市場から資金が逃げ出していますが、逆にFX市場は
伸びているそうです。
FXというのは、為替取引の事です。
外国の通貨を買売して、利益を出す取引で為替レートの差額が
儲けになる仕組みです。
そして最大の特徴はレバレッジ、株式の信用取引の場合は
約3倍ほどですが、FXの場合は25倍までかけることが出来ます。
これでも規制が強化された結果で、ちょっと前までは100倍とか
かけることが出来ました。
例えば、25倍の取引というのは、100万円で2500万円分のドルを
買ったならば、4%でゼロになる計算です。
まあ、為替で4%動くことはほとんどありませんが、リスクが非常に
高いことには違いありません。
リーマンは資産の30倍ほどの不動産投資を行い破たんしました。
レバレッジを高くすれば、それだけ大もうけできる可能性は
増えますが、同時に大損をする可能性も高くなってしまうのです。
相場で一番大切なのは、相場から退場しなことです。
負けることも計算に入れて投資することが大切です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日8日の日本市場は、様子見ムードが強い展開か
⇒まずはランキングをご覧ください
・NYダウ 12196.37(+46.24)
高値 12257.67
安値 12060.37
・ナスダック総合指数 2649.21(-0.35)
・S&P500 1261.01(+2.54)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8710
大証終値 8680
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5546.91(-21.81)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3175.98(-3.65)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5994.73(-34.09)
→ランキング
7日の米国株式は、NYダウが前日比46.24ドル高の
1万2196.37ドルと3日続伸、ナスダック総合指数が
同0.35ポイント安の2649.21ポイントと続落して
取引を終了。
本日8日の日本市場は、マチマチからやや弱含みのスタートが
予想されます。
その後は、今晩ECB(欧州中銀)理事会を控えるほか、
EU(欧州連合)首脳会議(9日まで)の協議がスタート
をすることもあり、様子見ムードが強い展開となりそうです。
外部環境に追随しやすい相場を前提に、下ブレも踏まえながらの
余力確保メインが得策、乗り換えも慎重に行いたいところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日7日の日本市場は個別株物色が中心の動きが想定されます。
⇒まずはランキングをご覧ください
・NYダウ 12150.13(+52.30)
高値 12215.71
安値 12076.71
・ナスダック総合指数 2649.56(-6.20)
・S&P500 1258.47(+1.39)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8590
大証終値 8580
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5568.72(+0.76)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3179.63(-21.65)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6028.82(-77.27)
→ランキング
6日の米国株式は、NYダウが前日比52.30ドル高の
1万2150.13ドルと続伸、ナスダック総合指数が
同6.20ポイント安の2649.56ポイントと反落して
取引を終了。
本日7日の日本市場は買戻しにて堅調なスタートが予想されます。
その後は、もみ合いとなり引き続き、個別株物色が中心の
動きが想定されます。
週末にかけてのECB理事会、EU首脳会議などの
重要イベントを控えていることにより、積極的な売り買いは
手控えられそうです。
買い向い本線も、週末にかけて余力の確保を進めたいところ、
持ち株を絞って流れのいい銘柄の押し目買いが有効です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
