東京電力が-11%の大幅下落 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

東京電力が-11%の大幅下落



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本日8日の日経平均は反落。

前日比57円59銭安の8664円58銭で取引は

終了しました。



朝方は、小幅安で寄り付いた後、今晩から開催される

EU首脳会議の結果を見極めたい向きもあり、主力株を中心に

利益確定による売りが先行しました。


後場に入っても見送りムードが強く、方向感の

定まらない展開が続き、一時先物主導で前場の高値を

上回る場面もありましたが、戻りは限られました。


個別では兆円の公的資金注入が報じられた東電が大幅下落、

一方、大和証Gなど証券株は買いが優勢となりました。
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東証1部の出来高は17億3781万株、

売買代金は9790億円。


騰落銘柄数は値上がり640銘柄、

値下がり871銘柄、変わらず148銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

8業種がプラス、25業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.26%、

日経ジャスダック平均は-0.06%。


上海市場は+0.07%、

香港市場-0.92%。
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本日の日経平均は欧州で開かれるECB(欧州中銀)理事会、

EU(欧州連合)首脳会議(9日まで)を前に見送りムードが

強く、方向感の定まらない展開が続きました。


明日以降も、押し目買い継続も、欧州信用問題に絡む状況の

変化による上下に波乱の余地を残していることを前提に

余力確保メインの戦略が得策、バランスに配慮してポジションを

整えたいところです。
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