株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -131ページ目

本日16日の日本市場は、NYダウの反発を受けて買い先行の スタート予想


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・NYダウ 11868.81(+45.33)
   高値 11967.84
   安値 11825.22

・ナスダック総合指数 2541.01(+1.70)

・S&P500 1215.75(+3.93)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8405
 大証終値 8370

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5400.85(+34.05)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2998.73(+22.56)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5730.62(+55.48)
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15日の米国株式は4営業日ぶりに反発。

NYダウが前日比45.33ドル高の1万1868.81ドル、
ナスダック総合指数は同1.70ポイント高の2541.01ポイントで
取引を終了。

本日16日の日本市場は、NYダウの反発を受けて買い先行の
スタート予想です。

その後は、外部環境を睨みながらの展開も
週末ということもあり、先物の仕掛け的な買戻しでもない限りは、
上値は重そう。

戦略としては反発を利用しての手持ちの整理と
週末ということもあり余力確保が本線、攻めるなら
中長期スパンで取り組める銘柄を物色をすすめて
取り組みたいところです。
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本日は大幅続落、先物主導で下値模索


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本日15日の日経平均は続落。

前日比141円76銭安の8377円37銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株安の流れを引き継ぎ売り先行のスタート

となりました。

その後も下げ幅を拡大、円高・ユーロ安が進んだこともあり

輸出株が総じて安くなりました。



後場に入って寄り付き後、一旦上昇する場面も見られましたが、

続かずアジア市場が下げていることもあり、引けにかけて

先物主導で下値を模索しました。


個別ではオリンパスが-20%、商船三井など海運株も

下げました。
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東証1部の出来高は15億4423万株、

売買代金は9431億円。


騰落銘柄数は値上がり227銘柄、

値下がり1369銘柄、変わらず71銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

1業種がプラス、32業種がマイナス


マザーズ指数は-2.57%、

日経ジャスダック平均は-0.52%。


上海市場は-1.53%、

香港市場-2.32%。
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本日の日経平均は3日続落。

EU(欧州連合)首脳会議が結果的には裏切られた

格好となり、世界的に軟調な相場となっています。

欧州債務問題に進展がみられず特段のニュースが無い間は

神経質な展開がつづきそうです。


内需系に資金がシフトしており、個別の物色が

本線となりそう、余力の範囲で下げたところの

買い向かい有効も、ターゲットと売買条件を極端に

絞り込んで挑みたいところです。
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売り一巡後は戻りの鈍い展開か


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・NYダウ 11823.48(-131.46)
   高値 11950.02
   安値 11786.47

・ナスダック総合指数 2539.31(-39.96)

・S&P500 1211.82(-13.91)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8420
 大証終値 8500

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5366.80(-123.35)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2976.17(-102.55)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5675.14(-99.12)
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14日の米国株式は3日続落。

NYダウが前日比131.46ドル安の1万1823.48ドル、
ナスダック総合指数は同39.96ポイント安の2539.31ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は、NYダウ・ユーロ市況の軟化を受けて
売り先行のスタート予想です。

その後は、12月SQ値が上値抵抗戻りの鈍い展開が本線と
なりそうです。

対象をしぼりつつ、下げたところで買い向かいたいところ、
為替を注目しつつ、わかりつらい地合いの場合は様子見が
得策です。
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