本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -48ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

今日の話は上級者向けです。
読んでみていまひとつ意味がわからないという場合は

「あなたがトレードを続けていれば必ず意味がわかるようになる」

ので、記憶の片隅にでも留めておいてください。

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トレーダーには負け組と勝ち組がいます。

ここで言う勝ち組とは、
株価の上昇にのってたまたま利益をあげたり、
山を張って仕掛けたトレードが偶然上手くいくなどの瞬間的、一時的な勝ちではなく、
既に勝つために必要な術(すべ)を持ち、

「任意の期間で区切ることで、勝ちと利益を積み上げることのできるトレーダー」

を指しています。

簡単な目安は、

「3年以上、毎年プラスで終わっているのであれば、勝ち組トレーダー」

となります。

ここまでの「くくり」であれば、専業、兼業は関係ありません。
むしろ私の知る限り、

「兼業トレーダーの方が勝ち組は多い」

という事実もあります。


ただ、トレードをやっている誰もが一度は

「専業トレーダーになりたい!」

と考えたことが有ると思います。

しかし、実際に勝ち組トレーダーであっても

「なんとなく自信がない」
「本当に大丈夫だろうか?」

という気持ちが大きく自信が持てず、別の仕事に保険をかけ、
専業トレーダーを目指すことを断念している場合が多いのです。

もしもあなたが、

トレーダーとして生業を立てたい!
専業トレーダーとしてやっていきたい!

と本気で考えているのなら・・・。
これから話すお話はとても重要なものとなります。


マーケットの動き(値動き)はこちらでコントロールできないものです。
その為に

「欲しいときに利益を得ること」

はできません。

例えば家賃を払うために月末にお金が必要であったとしても、
それに合わせてマーケットが家賃分思惑通りに動くことはありえないからです。

しかし、専業を目指した多くのトレーダーはこの事実になかなか気付かないのです。

そして、どうにかして

「欲しいときに欲しいだけの利益を得ようとして失敗する」

のです。

ですから、専業トレーダーは

「一定期間で必要な資金を一定期間で稼ぐ」

という視点でトレードに取り組み、
目先で収支を合わせようと考えてはいけないのです。


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今週のマーケットですが、
週明けも各銘柄全般、強気基調で始まりましたが・・・。

やっと?ついに?下落が始まり、ジリジリと週末に掛けて押す気配が出てきています。

この下落は何度もお話している通り、

「今後上昇すると仮定した場合には必要な押し目」

となりますので、あくまでも想定内です。

押し目の大きさは銘柄によって様々ですから、
自分が取り組んでいる対象銘柄の値幅に気を配りながら

「出来るだけ良いポイントで転換点を捉えたい」

ものです。


株関連からいきましょう。
本日のNYダウは続落ですが、これも予定通りです。

終値前日比も72ドル安で、大崩ではない理想的な下落となり、
4日ぶりに10900ドルを割り込んだ状態で終了したとの事ですから
これから数日間の押し目が期待できます。

日経225はこの流れをどのように受けるか、
本日下落することが出来るかに注目しています。

この2~3日ではまだ100円程度しか押すことが出来ていなかったので、
深い押し目を期待します。

この流れから本日の戦略ですが、

「数日間は下落すると見ての売りスイング狙い」

とします。

出来ればデイで完結させたいところですが、

「日を追うごとに上昇窓明けリスクが高まる」

ことを受け入れることが出来れば今日、明日あたりまでは
売りポジションをキャリーして翌日まで持ち越すこともアリです。

ポイントは、225マーケットが予定通り下落した場合に

「うまく流れに乗って、うまく逃げる」

となりますので、ここに注力したいです。


次に為替ですが、こちらもジリジリと直近の安値を更新しています。
但し、下落幅や下落スピード、見た目などは通貨ペアによって若干の違いがありますね。

自分がトレード対象としている通貨ペアは、

*現在押し目のどの位置を形成しているのか?

*更なる下落は有るのか?

*あるとすればどのラインか?

に意識を向けて、

「他の通貨ペアの同行も見ながら」

戦略を立てていくと良いでしょう。

ちなみに主要クロス円通貨ペアでは、USD/JPYやEUR/JPYなどはセオリーどおりの下落と
なっていますが、円キャリーで人気の有るAUD/JPYなどはさほど大きな下落は見せていません。

しかし、このような場合

「耐えるだけ耐えて、一気にズドンと下落」

というパターンも考えられるので、戦略を立てるとするなら、このAUD/JPYの売りスタンス
が面白いでしょう。

時間足の戻り高値を利用して通常通り売りスイングで仕掛ければ、
タイミングが合うと短時間で利乗りすることになります。


最後に商品ですが、貴金属は依然として強く、OIL系に押し目が入りそうな気配です。

1ついえるのが、あまり株や為替と連動する気配がないということです。

これは有る意味、上昇を前提とするなら良いことなのです。

以前もお話しましたが、

「カテゴリーの違う銘柄が同一方向を向くと、それは大局の方向へ力を与える」

ことになります。

つまり、押し目で下落しているときにカテゴリーの違う銘柄が
すべて強く下落を示すと、流れが暴落に変わってしまう可能性があるということですね。

少し話がそれましたが、商品は強い(上昇)流れのものも存在しますので、
今のところは安心といえます。

注目株の「商品指数」ですが、連日の暴騰が頭打ちになりつつあります。

上場間もない銘柄ですから、まったく予想もつきませんが、とりあえず

「押せば買い!というスタンスは間違いない」

といえるので、これからの下落を期待しましょう。



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今週に入ってからのマーケットですが、
銘柄全般高値圏で寄り付いた後、時間足ベースでの押し目は有るものの
順調に推移し、高値圏をキープした状態が続いています。

また、NYダウもこれまで高値を更新し続ける展開が続いており、
このブログを書いている今現在でも今週の順調な滑り出しを感じる相場展開となっています。

さすがに今週すべての期間で上昇力が強い展開というのは難しいと思います。
1週間はまだ始まったばかりですし、多くの銘柄の足並みがそろっているので
強い上昇であるのは間違いありませんが、週末までには

「上昇幅の大きいものから利食いが入る」

と考えるのが妥当です。

意識しておいてくださいね。


で、このような状態が続き、

*もしも強気推移し、押し目が現れなかった場合



*まだ押し目には程遠く、しばらく高値を伸ばす状態であった場合

「どこかで買わなければ・・・。」

と考える方も多いと思います。

しかしながらここで我慢できずに買いスタンスを取ると、
取ったとたんに下落するというパターンを想像しながらの買いとなってしまうため、
本当にそうなったときには大きなストレスを抱えることになってしまいます。

本来なら、ここは

「押し目がくるまでじっと待ち」

が賢明です。

もしもあなたがストレスに弱いタイプであれば尚更、

仮に

「本当にさらに長期的に上昇が続いたとしても待つべき」

です。

ただ・・・。

あなたが、

「そうは言っても、乗り遅れてしまうことも大きなストレスとなる」

という場合もあるでしょうから、

「上昇基調から買い始める腹の決め方」

について触れておきましょう。

どうしてもここから買う場合、一番最初にやらなければならないことは

「タイムフレームの変更とポジションボリュームの調整」

です。

これは

「現金ベースのリスクありきで、トレードしやすいスタイルを仮設する行為」

です。

例を挙げますと、普段為替トレードを行う際に

日足ベースで300Pipsのリスクをとることが常

だとしましょう。

しかし、上昇に乗り遅れてしまいそうなので買いたいと感じたとします。

このような場合に、

「現金ベースのリスクありきで、トレードしやすいスタイルを仮設する行為」

を行うためのコツは

「まず、トレード可能なころまでタイムフレームを小さくし、
値動き幅(リスク幅)を出来るだけ大きくすること」

です。

仕事上、タイムフレームは「1時間足」が限界ならそれとし、
その足で

「理論上ロスカットとなるラインまでの幅をリスクとする」

わけです。

その幅が100Pipsであれば、それで決定です。

スイングなどであれば事前にロスカットポイントと幅を決定しやすいので、
腹も決めやすいでしょう。

明日の朝までにNYダウを中心に値上がりが継続していた場合は、
上記を意識しながら買いスタンスを取ってみてください。

普段よりもリスクを小さくすることで、すんなり腹も決まり、
ロスカットに対するストレスは大きく軽減されます。




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