本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -49ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

まずは株関連から見ていきますが、
やっと?ついに?昨夜のNYダウが下落しました。

下落幅は50ドル程度なので、今のところは

「上昇するために必要な下落幅、上昇のための押し目」

と見ても良いのではないでしょうか。

日足ベースではこの2ヶ月間大きな押し目もなく上昇してきましたので
そろそろまともに押して欲しいとは思っていたのですが、
本日の下落がそのきっかけになってくれるとうれしいですね。

目安としては10700割れ、欲を言えば10500割れと言ったところでしょうか。

この程度押し目が入れば、買いを仕込みやすくなります。

そして、国内の日経225ですが・・・。

これまで上記NYダウと、ほぼ同じような足取りでここまできています。

皆様もご存知の通り、既に11000円を突破して日足ベースは良い形で
トレンドが上昇となっていますね。

日足の見た目もほぼ同様ですから、同じく大きめの押し目が欲しいところです。

直近の高値は11160円、30分足のチャートでは

「直近最高値手前の押し目を既に割れている」

ので、本日のNYダウの結果を受けて朝から下落し、
直近安値の11080円を割れてくれれば、

「30分足は無事に?下落トレンドへ転換する」

ことになります。

ということで本日の戦略としてはこの30分足が

「上昇トレンドから下落トレンドに転換するタイミングを狙ったブレイクダウンの売り」

となります。

通常であれば、デイトレでの決済をお勧めするところですが、
リスクが取れる場合、もしくは腹が決まる場合、うまく波に乗れれば

「日足ベースで有る程度の下落幅をとることが出来る」

ので、持越しもOKです。


続いて為替にいきましょう。

流れに乗るとトレンドが強い為替通貨ペア群ですが、
今回の上昇はまさにそれといったところでしょうか。

これまで為替らしく、時折ズドンと下押しして、
ポジションの整理を行いますが、その後順調に直近の高値を更新し続けています。

典型的な上昇相場ですね。

ただ、昨夜の0:00を回ったあたりから、
ほとんどの通貨ペアが持合となっています。

株関連もここらで下落が必要な場面ですから、
日柄的にも為替も一押ししてくるかもしれません。

為替の場合はその後のことを考えておかなければならないので、
押した後に

「上昇しているトレンドを保つことが出来るか?」

も意識しておく必要があります。

これは日足ベースの流れを見ておくということですね。

本日の戦略としては、株関連同様ここらで転換を狙った売りスタンスとなります。

ただ、ポジションが偏るので225をどのように取り組むかによりますね、
225やNYダウを売りスタンスで向かう場合、為替は何もしないか様子見が無難ですが、
リスクが取れる場合はダブル売りも可能です。

但し・・・・。

やられるときもダブルなので、頭の中でシナリオを明確に描いて腹が決まる場合のみチャレンジしてください。


最後に商品ですが、今週は商品銘柄全般も順調に上昇してきました。

そろそろ押し目かもしれないと考え、
私は昨日の段階で一部の貴金属とガソリンを残し、買いポジションの多くを整理しています。

同時に今回2度目の利食いとなる「商品指数」も決済して現在ノーポジションです。

今日は商品指数に触れておきますが、
私が最後に利食いを行ったポイントが「270.6」です。

昨日はそこからさらに276まで上昇し、折り返してきて現在274で終わっています。

高値からの折り返しなので、寄り付きにうまく窓を開けて下落した場合、

*押し目の始まりと捕らえて短期的な売りスタンスを取る

のもよいですし、

*長期的な買いスタンスを取るために少しずつ買い始める

のも良いかもしれません。



トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。



今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

参考にならなくてもクリックしてくれるとうれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村




今週のマーケットは全般スタートから上昇基調が強くなっています。
まだ始まったばかりですが、私の中ではマーケットの強気基調が

「2週間連続するはどうか??」

のが最大のテーマとなっています。

この日柄的な観測は意外と重要です。

当たり前の話ですが、意外と皆さん意識していません。
例えば、マーケットの大局の方向が下落トレンドであれば

「立会日の全体のうち、下落する日の割合が多くなる」

わけですから、必然的に

「上昇基調が2週間は続かない」

わけです。

逆にこの間は

「下落基調は2週間以上続くことが有る」

わけです。

これは日足ロウソク足チャートを想像していただければわかると思いますが、
下落トレンドの道中の上昇期間は戻り高値ですから

「下落している日柄のほんの一部」

となります。

ですから今年に頭に記録した高値以降、
多くの銘柄が下落期間のほうが上昇期間よりも長いマーケットを形成してここまで来て、

「久しぶりに長い上昇期間となる可能性が出てきている」

のですから、最大のテーマとなるのです。

つまり、2週間連続の上昇基調となればマーケットの大局の方向は

「上昇トレンドに転換した可能性が高い」

と見ることが出来るのです。



このような視点で各銘柄を見ていきましょう。

既に225を監視している方はお気付きのとおり、ついに225マーケットは

「10980円を突破」

しました。

抜け幅はおよそ100円となっており、
本日のES終了時点では

「本抜けか、ダマシか判断のつかない範囲」

と言えますが、今現在のNYダウは順調に推移していますので、
この調子で朝を迎えれば必然的に国内225も上昇し、

「ダマシではない抜け幅まで成長する可能性は高い」

でしょう。

明日の朝が待ち遠しいですね。

ちなみに私は残念ながら、日足ベースでの下落が出てきていないので、
長期的な買いポジションを仕込まずじまいです。

スイングなどで仕掛けて、日中の上昇に乗ることが出来れば、そのポジションを育てて
大きな時間足で管理していく事は可能ですが、今回はあえてそれをせずに押しを待ちたいと考えています。

その間通常の仕掛けで

「買いスタンスのポジション」

に関してはデイで決済する予定です。


また、為替ですが、こちらもクロス円を中心に順調に推移しています。

先週に引き続き全般上昇ですが、
先週安値を更新したEUR/USDも今週は大きく伸びてきており、
現在は日足ベース直近最安値から250pipsほど戻していますが、
日足では戻り高値の範囲なので、買いスタンスを取っている方は
ロスカットやトレイリングストップの準備を忘れずに意識しておいたほうが良いでしょう。

今週の為替で特に注目したい通貨ペアは

*USD/JPY



*AUD/JPY

です。

USD/JPYは今後の為替の方向性を占うために
特に注視しておきたい通貨ペアと言う意味で取り上げています。

日足直近最高値から数えて現在3本目の日足が出ていますが、
あと2~4本かけて押し目を完成させて3月25日の92.95円近辺を
突破できればドルはその後強い展開が予想されます。

AUD/JPYは

「上昇と言うことが前提であれば最もトレードしやすい通貨ペア」

と言う意味で取り上げました。

一番はチャートがきれいなこと。
次にキャリーしたポジションにスワップがつくこと。

です。

小さな時間足での仕掛けは別として、日足ベースのチャートが
これだけきれいであれば、腹も決まりやすくエントリーしやすいでしょう。

もちろんドル円よりもボラティリティが大きい分、短期間での収益も期待できます。

あとは通貨ペア同士のサヤも引き続き監視です。


最後に商品ですが、こちらも為替と連動して順調に推移しています。

今年に入って買われたポジションはほぼ含み益でしょうから、
あとはどこで外すかがポイントとなってくるでしょう。

現在主要銘柄で上昇中のものは、概ね

「レンジの高値圏に位置している」

と思われますので、
レンジを突破してから利食いするか、差し掛かる手前で利食うか
によって大きく運命が分かれるところでしょう。

ちなみに私は商品銘柄は
スイングトレードよりも買い増しトレードのほうが多いので
基本的に早利食いです。

なので、現時点でポジションは少ないのでキャリーしておくつもりです。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村




マーケットを見てみましょう。
まずは株関連です。

今週に入ってからの日経225ですが、
今のところ直近高値圏推移で持ち合っています。

昨日も高値を更新しましたが、
その後延びきれずに上ヒゲ陰線で終了しました。

1月15日の高値は直ぐソコに有るのに、なかなか手が届きませんね。

日足チャートを見ると、仮に今後高値を取りに行くとしても
一旦は下落しないと伸びきれないのかな?という印象を持ってしまいます。

本日は海外NYダウが3日ぶりに下落して引け、
時間外に入ってからも安値権のまま推移していますので、
これが良いきっかけとなって国内225も押し始めるのかもしれません。


中長期の買いスタンスの話ですが・・・。
実は私、下から買い増してきた225ポジションを10680円で利食い完了したあと、
シナリオトレード以外の買いポジションをキャリーしていません。

つまり、今はポジションフリーで

「押す場面をずっと待っている状態」

です。

押してくれれば、
まずは自分がポジションを手放した10680円よりも下で買い始めたいと考えています。

本日の225デイトレ戦略ですが、
為替が順調なので下落を狙って、

「売りスタンス」

としておきます。

こちらもデイで決済するポジションです。


次に為替です。

今週に入ってから動きのなかった為替ですが、
昨日あたりからクロス円絡みのポジションが順調に円安推移し始めました。

豪ドル円などの上昇はきれいなままですが、
レンジを形成していたドル円の上昇や、下落を描いていたユーロ円も上昇しましたので
市場は活発であったと思います。

ドル円は2月19日の高値を突破することが出来ましたので、
ここらで一度押して今回の高値を再突破すればトレンドを上昇に戻すことが出来ます。

注目しておきたいですね。

とりあえずここから予定通り緩やかな下落となった場合、

1:その流れに逆らって買いを仕込んでいくか、

2:売りも取るのか

3:何もしないのか

という3つの選択肢が出てくると思います。

デイで攻めるのなら2番。
忙しい方、その他のトレードもある方は1、もしくは3を選択することになると思います。


その他の通貨ペアも考え方としては同様ですが、
ボラティリティが大きい分下落が始まればドル円よりは大きく下落してくるでしょうから
こちらを狙うのも良いかもしれません。(ユーロ円など)

現在は時間足(5分足)も高値圏で持ち合っていますので、
きっかけが作られるとすればそろそろかもしれませんね。

最後に商品ですが、全般大きな上昇はないですね。
貴金属も押したところからいまひとつ伸びることが出来ずにいます。

OILにいたってはそれなりに下落もしていますので、
このあたりから買っておくのも悪くないかもしれません。

また、新規上場したトーコムネクストですが、
私は一昨日「255」に指値買いを出したまま未だ未約定です。

出来高が少ないので、何かキャンペーンを打たないと盛り上がらないでしょうね。
東京工業品取引所にはそんな余裕もないのかもしれませんが・・・。

ただ、存続さえしてくれればこの銘柄は絶対に面白いと思います。
特に限月制度がないので「買い増し」にはもってこいです。

注目しておいてください。




トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




今回の記事を参考にしてくれた方はこちらをクリックしてください。

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村