今週に入ってからのマーケットですが、
銘柄全般高値圏で寄り付いた後、時間足ベースでの押し目は有るものの
順調に推移し、高値圏をキープした状態が続いています。
また、NYダウもこれまで高値を更新し続ける展開が続いており、
このブログを書いている今現在でも今週の順調な滑り出しを感じる相場展開となっています。
さすがに今週すべての期間で上昇力が強い展開というのは難しいと思います。
1週間はまだ始まったばかりですし、多くの銘柄の足並みがそろっているので
強い上昇であるのは間違いありませんが、週末までには
「上昇幅の大きいものから利食いが入る」
と考えるのが妥当です。
意識しておいてくださいね。
で、このような状態が続き、
*もしも強気推移し、押し目が現れなかった場合
や
*まだ押し目には程遠く、しばらく高値を伸ばす状態であった場合
「どこかで買わなければ・・・。」
と考える方も多いと思います。
しかしながらここで我慢できずに買いスタンスを取ると、
取ったとたんに下落するというパターンを想像しながらの買いとなってしまうため、
本当にそうなったときには大きなストレスを抱えることになってしまいます。
本来なら、ここは
「押し目がくるまでじっと待ち」
が賢明です。
もしもあなたがストレスに弱いタイプであれば尚更、
仮に
「本当にさらに長期的に上昇が続いたとしても待つべき」
です。
ただ・・・。
あなたが、
「そうは言っても、乗り遅れてしまうことも大きなストレスとなる」
という場合もあるでしょうから、
「上昇基調から買い始める腹の決め方」
について触れておきましょう。
どうしてもここから買う場合、一番最初にやらなければならないことは
「タイムフレームの変更とポジションボリュームの調整」
です。
これは
「現金ベースのリスクありきで、トレードしやすいスタイルを仮設する行為」
です。
例を挙げますと、普段為替トレードを行う際に
日足ベースで300Pipsのリスクをとることが常
だとしましょう。
しかし、上昇に乗り遅れてしまいそうなので買いたいと感じたとします。
このような場合に、
「現金ベースのリスクありきで、トレードしやすいスタイルを仮設する行為」
を行うためのコツは
「まず、トレード可能なころまでタイムフレームを小さくし、
値動き幅(リスク幅)を出来るだけ大きくすること」
です。
仕事上、タイムフレームは「1時間足」が限界ならそれとし、
その足で
「理論上ロスカットとなるラインまでの幅をリスクとする」
わけです。
その幅が100Pipsであれば、それで決定です。
スイングなどであれば事前にロスカットポイントと幅を決定しやすいので、
腹も決めやすいでしょう。
明日の朝までにNYダウを中心に値上がりが継続していた場合は、
上記を意識しながら買いスタンスを取ってみてください。
普段よりもリスクを小さくすることで、すんなり腹も決まり、
ロスカットに対するストレスは大きく軽減されます。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
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