今週のマーケットですが、
週明けも各銘柄全般、強気基調で始まりましたが・・・。
やっと?ついに?下落が始まり、ジリジリと週末に掛けて押す気配が出てきています。
この下落は何度もお話している通り、
「今後上昇すると仮定した場合には必要な押し目」
となりますので、あくまでも想定内です。
押し目の大きさは銘柄によって様々ですから、
自分が取り組んでいる対象銘柄の値幅に気を配りながら
「出来るだけ良いポイントで転換点を捉えたい」
ものです。
株関連からいきましょう。
本日のNYダウは続落ですが、これも予定通りです。
終値前日比も72ドル安で、大崩ではない理想的な下落となり、
4日ぶりに10900ドルを割り込んだ状態で終了したとの事ですから
これから数日間の押し目が期待できます。
日経225はこの流れをどのように受けるか、
本日下落することが出来るかに注目しています。
この2~3日ではまだ100円程度しか押すことが出来ていなかったので、
深い押し目を期待します。
この流れから本日の戦略ですが、
「数日間は下落すると見ての売りスイング狙い」
とします。
出来ればデイで完結させたいところですが、
「日を追うごとに上昇窓明けリスクが高まる」
ことを受け入れることが出来れば今日、明日あたりまでは
売りポジションをキャリーして翌日まで持ち越すこともアリです。
ポイントは、225マーケットが予定通り下落した場合に
「うまく流れに乗って、うまく逃げる」
となりますので、ここに注力したいです。
次に為替ですが、こちらもジリジリと直近の安値を更新しています。
但し、下落幅や下落スピード、見た目などは通貨ペアによって若干の違いがありますね。
自分がトレード対象としている通貨ペアは、
*現在押し目のどの位置を形成しているのか?
*更なる下落は有るのか?
*あるとすればどのラインか?
に意識を向けて、
「他の通貨ペアの同行も見ながら」
戦略を立てていくと良いでしょう。
ちなみに主要クロス円通貨ペアでは、USD/JPYやEUR/JPYなどはセオリーどおりの下落と
なっていますが、円キャリーで人気の有るAUD/JPYなどはさほど大きな下落は見せていません。
しかし、このような場合
「耐えるだけ耐えて、一気にズドンと下落」
というパターンも考えられるので、戦略を立てるとするなら、このAUD/JPYの売りスタンス
が面白いでしょう。
時間足の戻り高値を利用して通常通り売りスイングで仕掛ければ、
タイミングが合うと短時間で利乗りすることになります。
最後に商品ですが、貴金属は依然として強く、OIL系に押し目が入りそうな気配です。
1ついえるのが、あまり株や為替と連動する気配がないということです。
これは有る意味、上昇を前提とするなら良いことなのです。
以前もお話しましたが、
「カテゴリーの違う銘柄が同一方向を向くと、それは大局の方向へ力を与える」
ことになります。
つまり、押し目で下落しているときにカテゴリーの違う銘柄が
すべて強く下落を示すと、流れが暴落に変わってしまう可能性があるということですね。
少し話がそれましたが、商品は強い(上昇)流れのものも存在しますので、
今のところは安心といえます。
注目株の「商品指数」ですが、連日の暴騰が頭打ちになりつつあります。
上場間もない銘柄ですから、まったく予想もつきませんが、とりあえず
「押せば買い!というスタンスは間違いない」
といえるので、これからの下落を期待しましょう。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
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