本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -47ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

マーケットのほうですが、NYダウから順に見ていきましょう。

とにかく強いですね、
本日も104ドル高、5日連続続伸で1年ぶりの高値です。

10000ドル割れからおよそ2ヶ月、大きな押し目もないままに
上昇しっぱなし状態といえるでしょう。

チャートの詳細を見ると、まったく押していないわけではありませんが、

「少し押すと買い支えられてまた上昇する」

という、典型的な強いパターンです。

これは周りの雰囲気が

「ほらほら、今買わないと乗り遅れるぞ!」

と発破をかけているような状況ですね、強気相場に見られる傾向です。

この状態が

「えっ!?まだ上昇するの?」

と思われ始めて、

「そうかそれなら買っておこうか・・・。」

と重たい腰を上げ始めた矢先に、ズドンと下落する。

これがセオリーですので、これから買い進める場合は十分に注意が必要です。

私も買いたいのは山々ですが、ここはじっとステイしてチャンスを待っているところです。


国内日経225はこの1週間高値圏から少し押したところで持ち合っていましたし、
日柄的にも問題が無いので、本日は相関して上昇するのではないかと見ています。

ここから上昇すれば十分に直近最高値11390円を突破できるでしょう。

逆に上昇できなかった場合は

「ダウの下落を恐れて待っている」

可能性があるので、短期で売りチャンスにつなげることも可能です。

その場合は、本日の出来るだけ高いところで成り行き売り仕掛けし、
直近最高値上にロスカットをおきます。

ここは

「ロスカットになっても連続で売るつもり」

で仕掛けることをお勧めします。


為替のほうは昨夜0:00過ぎに恒例?の、ズドンと下げる下落がありました。

経験上、為替が動くポイントは

0:00過ぎ 11:00~12:00 17:30前後 22:30前後

にありますが、ここで大きく方向感が変わることも少なくありません。

ちなみに昨日は確かにズドンと下落してきましたが、
地合いが強いのでしょう、その後多くの通貨ペアがジリジリと戻してきています。

このような状況を見ると、

「トレンド転換が本物」

と感じることが出来ます。

ただ、上記で触れたようなダウの強烈な押しでは連動して下落してくるでしょうから、
その時の下落がどこまで下落するのか?という視点で見ることは意識しておいたほうが良いでしょう。


本日の戦略としては、昨日の下落からのジリジリ上昇が
日足ベースの直近高値を超えたポイントからの買いスタンスとなります。

つまり、方向は上で正しいことを確認してからかうということです。

突破後に小さな押し目が出て来るので、そこを狙って仕掛けていきます。
その場合のロスカットはその基準とした押し目の底割れです。


商品ですが、工業品系は全般高値で推移、持合が続いています。
上抜けることが出来れば大きな上昇につながる可能性があるので
リスクが取れる場合は持ち合いレンジの底にロスカットを入れて買いのも良いでしょう。

ただ、何度かレンジを広げて上昇も考えられるので、
出来るだけ下で買うことを心がけ、少し幅を取ってロスカット設定したほうが良いと思います。

商品指数も日中は良くぶれていますが、
大引けでつける価格ではなかなかエントリー&決済出来ません。

どうしても出来高が少ないので、
大局の方向を見定めてエントリー&決済は指値で行うように心がけておいたほうが良いです。



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今週のマーケットの推移ですが、
全般高値を伸ばすことが出来ずに失速状態といったところでしょうか。

順に見ていきますが、その前にNYダウです。

こちらは勢いがありますね、今週は頭から上に窓明けスタートとなり、
ついに11000ドルに乗せてきました。実に1年半ぶりの高値を記録です。

窓が大きかった為か、その後はダラダラと下落し続けていますが、
急落ではないので今のところは上昇する余力ありと見ています。

NYダウをCFD(US30)で狙うとするなら、
現在のダラダラ下落からの上昇転換狙いとなります。

但し、ここまでの上昇には大きな押し目が無いままなので、
転換時に買い仕掛け、直近安値を割れて下落すれば様子見へ入るのが賢明です。


この流れを日本がどのように受け止めるかはまだわかりませんが、
225は既に織り込み済みで推移している感じです。

他銘柄同様、今週高値窓明けでスタートしたものの、
上昇時に先週の高値を捉えることが出来ずに失速、
その後は100円ほど押したところで持ち合い推移となっています。

先週の高値を目前にしての下落なので、急落すればイメージはよくありませんが、
今のところは何とか耐えていますし、逆に本日日中に為替が勢いづけば
十分盛り返して上昇を始めるラインではないかと思われます。

そこで本日の戦略ですが、基本的なスタンスは買いとして、

*下方向への窓明けで買い

*日中に下落すれば買い

とします。

つまり、朝から高い場合は見送るということになります。

逆に売りスタンスで挑む場合は仕掛けやすいですね、
その場合は直近(昨日の高値)10370円上にロスカット設定し、
売りしかければ良いです。


次に為替ですが、NYダウと一部の通貨ペアが強く相関しています。

週明けに大きく上窓で始まった通貨ペアがそれに該当しますが、
それらの通貨ペアはその後じり安となり失速気味です。

ただこちらも大崩ではないので、直近で復活する可能性があります。
そんな中、本日為替で戦略を立てるとするなら

「AUD/JPYの買いスタンス」

となるでしょう。

AUD/JPYですが、これまでクロス円通貨ペアの中でも目立って
強い上昇を見せてきましたが、昨日からのダラダラ下落では
大きく下落している通貨ペアのひとつとなります。

つまり、反動が出ているということですね。

現時点でも大きく押していますので
今後が上昇であれば十分に買いチャンスといえるでしょう。

また時間足で仕掛けずともスワップも付く銘柄ですから
日足ベースでリスクをとってエントリーするのも良いでしょう。

本日中の上昇に期待です。


次に商品を見ていきます。

海外マーケットはまちまちの週明けとなったようです。
貴金属は相変わらず強いですが、OILは微妙に利食いも進んでいるようで
1週間ぶりの安値と報じられていました。

国内でも「金」は非常に強いです。
週明けから新高値をとり、3500円台へ乗せてきました。

出来れば押し目を待って買いたいところですが、
パターン的に直近で下落が始まりそうです。

高値が直ぐ上に有るので売りやすい場面でもありますが、
225や為替などその他の戦略を加味して待って買うか、即売りかの判断をしたいところです。

ちなみに私は現在買いポジションをキャリーしており、
そのポジションに利益が乗っていますのでこのポジションを本日売り外しておく予定です。

また、注目の商品指数ですが、こちらは285Pを頭に伸び悩んでいますが、
下落も出来ないような状況です。

私的には一度押してもらいたいところですが、
このまま数日持合が続くと株式のように押し目ないままに大きく上へ抜け出すかもしれません。

ブレ幅は現金ベースで1枚当たり1万円程度なので、
リスクが取れる場合はデイトレ銘柄として

「指値売り、指値買い」

も良いと思います。

ただ、悲しいことに出来高が少ないので、値動きが軽く、
値は飛んでしまいますので指値必須での注文がお勧めです。



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もう1つ専業トレーダーとして立つために重要なことがあります。

それは、

前記の「資金」をどのようなバックグラウンドでコントロールしているのか?

です。

ここでいう「資金」とは、「収入」と「支出」両方を指しています。
つまり、トレードで得る利益(収入)と支払いなどで必要な(支出)です。

ここからはあくまでも私の持論ですが、
専業トレーダーは結果的に同じ視点で「資金」というものを見ているのではないでしょうか。

それは専業であれば

「大きな資金の中で小さな支出と小さな収入を管理する」

という考え方を持たなければならないということです。


例を挙げますと、ある専業トレーダーが

「収入50万円、支出40万円」

で生活していたとします。

重要なポイントは、上記の収入と支出を回している資金が

「100万円なのか?1000万円なのか?」

そして、

「資金の回転速度はどの程度なのか?」

です。

「収入50万円、支出40万円」

で生活している専業トレーダーが

「資金100万円で、回転の遅い売買ルール」

でトレードすることはできません。

いや、仮に今できていたとしてもそう遠くないうちに行き詰る場面が訪れます。

専業なら上記の「収入50万円、支出40万円」を

「資金1000万円で回転の速い売買ルール」

でコントロールしていかなければならないのです。
*上記の金額の目安はあくまでも例です。


最後に・・・。

専業トレーダーを目指すのなら

「上記のバックグランドをどのように作り上げていくのか?」

にフォーカスすることが出来れば、
誰よりも早く確実に専業トレーダーになることが出来ることを約束しておきます。




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