本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -46ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

今週のマーケットですが、
銘柄全般を見渡すとまちまちの展開となっているようです。

商品等は素直に上昇から始まったものもありますが、
為替では不安定なままの動きとなっているものも多く、
方向間が定まっているとは言いがたいでしょう。


NYダウから見ていきますが、
本日はほぼ横ばいで終了し、相変わらず高値圏での推移となっています。

先週は「やや頭打ちか?」と感じる場面が多く、
押し目が現れそうな気配でしたが、また新高値を更新し、
依然として強い動きを見せています。

ここまでの上昇は2月5日からスタートしていますので、
まもなく丸3ヶ月を迎えるわけですが、
日柄的には節目と考えられるスパンなので、
この辺での下落は意識しておいたほうが良いでしょう。


引き続き225ですが、こちらは4月5日の高値を頭にしてその後下落、
日足ベースでの押し目を形成し、
先週は押し目の底値圏で行ってこいの状態となっていましたが、

今週は大きく窓を開けての上昇スタートとなりました。

先週の行ってこいを「W底」と考えれば妥当な上昇であったのかもしれません。

NYダウはかわらず本日225が上昇できれば、
その後の上昇に勢いが付くことは言うまでもありません。

そこで、本日の戦略ですが・・・。

寄り付きが若干高安程度でしたので
買いスタンスで入り上昇を応援したいと思います。

ロスカットは基本的に現金ベースでおきますが、
昨日の寄り付きで作った窓に差し掛かると走る可能性があるので

「11050円までには買いポジションを処分」

しておいたほうが無難です。

あくまでもデイトレ戦略なので、長期的な買いはこの限りではありません。

次に為替ですが、今週の頭の動きは先週の高値付近で変わらずスタートとなりました。

しかし、時間足レベルでは日中をまたぎダラダラと下落し続け、
通貨ペアによっては節目でロスカットを呼び、下落が加速する場面もありました。

面白いのはここからです。

これまで順調に上昇推移していたドル円や豪ドル円あたりは、
昨夜の海外マーケットでも引き続きダラダラと下落しましたが、
最近特に弱いユーロ絡み通貨ペアは時間足レベルで順調な推移を見せて
昨日の日中の下落を埋め始めています。

そこで本日の戦略ですが・・・。

日中(日本時間)のマーケットでは為替マーケットを大きく動かす力は無いので、
通貨ペア間の足並みは揃いやすくなります。

つまり、現時点ではバラバラの展開となっている豪ドル円とユーロ円は何れ
同じ方向へ向かうというわけです。

そこで、これらの通貨ペアの方向を利用したトレードとします。

アプローチは様々で正しいエントリーはありませんので、
腹が決まるパターンを選んでみましょう。

ちなみに私はロスカット前提となりますが、

「豪ドル買い:ユーロ円売り」

というサヤを仕掛けてみたいと考えています。

理由はただ豪ドルが高値を抜けることが難しいからです。

それが逆に決済ポイントともなり、
日足ベース直近高値を上抜ける展開となれば迷わずロスカットするということになります。


続いて商品に行きましょう。

やはり注目は昨日大きく上昇した

「商品指数」

ではないでしょうか。

こちらはギャンブル的ではありますが、上場まもなく
価格の決定プロセスが定まっていないことと、出来高の少なさから
値動きはかなり軽くなっているようです。

ただ、昨日の上昇で私も利食いしたのですが、
指値を入れておけば問題なく約定しますので、
中長期的な視点からエントリーポイントを定めると特に問題なくエントリーが出来るでしょう。

ギャンブル的な要素が強いので、
エントリー前には明確なロスカットポイントを設定して取り組むよう気をつけてください。

スタンダードに取り組むのならやはり貴金属が無難です。

金は昨日ついに日足ベースの高値を更新してきました。
パターン的にはぐいぐいと止まらない上昇を見せるか、急反落することになりそうですが、
私の予定としては現在キャリー中の買いポジションを一旦利食いし、
時間足ベースの押し目を待って再仕掛けする予定です。

その時に急落するようであれば、しばらく見送ります。



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今週のマーケットですが、週を通してみていくと
どうやら持ち合いの展開となっているようです。

NYダウを見ていくと中長期では直線的な上昇が見て取れますので、
非常に強い印象を受けますが、この1週間は新たな高値を取れずに推移しています。

日足ベースで見ていくと約3ヶ月弱まともな押し目も無いままに上昇し続けた訳ですから、
ここらで深い押し目が出てきてもおかしくありません。

むしろ、現時点で押し目が無いことに逆に不安を覚えます。

今後の展開としては、

*このままさらに数日間持合、一気に上昇

*高値が取れないとわかったら、近日一気に下落してくる

という2つのパターンで展開する可能性があり、
そのような場合は

「動く幅が大きくなる」

ので、CFDなどでUS30をトレードされている場合は、
事前に注文を出しておくことを忘れないようお気をつけください。

昨夜のNYダウは小幅高で終了しましたが、時間外では逆に弱い推移を続けています。


本日の戦略としては、方向間が定まるまでは様子見です。

為替を見ていても感じますが、どう動くか迷っている様子が伺えます。

225に関して言えば直近で一応日足ベースの押し目の準備を行いましたが、
他銘柄との足並みが揃わなければ、上昇して行くことも難しいと思いますので、
もう少し様子見です。

どうしても仕掛ける場合は、出来るだけ小さな時間足を利用して

「小さなリスクで早めの仕掛け」

を心がけましょう。


次に為替ですが、上記でもふれたとおり、現時点は円高推移です。
今週に入ってからは各通貨ペア共に底を見据えての持ち合い推移となっており、
短時間で走ることはあってもレンジ内での移動にとどまっています。

日足ベースからも現時点では上下どちらにでも動くイメージを持つことが出来るので、
1つの通貨ペアだけ取り上げて腹を決めるのは危険です。

出来るだけ複数の通貨ペアに平均的に目を通し、

「大局の方向はどちらなのか?」

を掴むよう意識しておいたほうが良いでしょう。

但しこちらは225とは違い、通貨ペアの中にはユーロ円のように流動性も高く
ボラティリティが有る通貨ペアが存在しますので、デイトレードは可能です。

戦略としてはレンジ推移と考えて

レンジの内側から外側へ

レンジの外側から内側へ

細かく取っていくのが良いです。

但し、適時清算しながら収支がトータルでプラスの場面で適当にストップする必要があります。

これは大きく動き始めた場合に、
仕掛けと逆方向であれば利食い分を一気に持っていかれてしまうからです。


最後に商品ですが、今週は週明けに押して後半に上昇した銘柄が多くありましたが、
本日またもやまちまちの展開となり、結果的に持ち合い推移となりそうです。

海外では貴金属が強いですね。
国内も素直にこの流れを受けてじり高を続けています。
但しこちらは為替に影響を受けやすい銘柄ですから、為替の動向も合わせてチェックしておく必要があります。




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今週に入ってからのマーケットですが、
先週末の段階で僅かに下落の基調が見えていましたが、
為替の寄付きが下落して始まったことからその流れが明確になりました。

225や株関係は全て窓を開けての値下がりからスタートし、
商品も貴金属やOIL系が全般値下がりです。

ES終了段階でも225は直近で最も安い10850円で終了し、
商品も同様安値圏で夜間立会いを終わらせました。

しかしその直後、あまりにも早い回復といえる為替の円安推移が始まりました。

これを書いている今現在では、ユーロ円が
本日記録した高値圏で押し目を描いているところです。

このように当面のマーケットは変わりやすく、

「押し目の終わりなのか?未だ押し目の安値を探っている段階なのか?」

目星が付けづらくなっています。

これによって先週までの押し目が浅かったことが影響して

「今週も継続して下落してくるのか?」

と多くのトレーダーが考え始めているところでしょう。


このようにどちらへ進むのか、検討を付け辛い場面でトレードするときに

「買うべきか?売るべきか?」

多くのトレーダーは迷います。

しかし・・・。
このような場合、正しくは買うべきでも売るべきでもなく、

「待つべき」

です。

これには重要な意味が有るのですが、
待つことによって、方向間が定まったり、
どちらかに進む方向が定まりやすくなったりするわけではありません。

そうではなく、そもそも

「明確に売買の判断が出来ない場面でトレードすると、
負けたときに後悔し、大きなストレスを抱えることになる」

のです。

トレードは金額の大小ではなく、

「リスクをとることに対して常に腹を決めなければならない」

のです。

ですから、エントリーも

「腹が決まる方向を選び、それには腹の決まる理由が要る」

のです。

トレードは継続することが重要なので、言い換えれば

「負けても継続できればそれでよい」

ということになります。

今週はこれから

*大きく下落する

*反転上昇する

何れかの大きなドラマが起こるのではないか?と見ています。

今現在腹が決まらなければ、ドラマの結末を見てから動けばよいです。
そうすることが必ずあなたに良い結果をもたらします。



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