通貨ペアのそろう方向を意識して | 本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

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勝ち組トレーダーの本物トレード

今週のマーケットですが、
銘柄全般を見渡すとまちまちの展開となっているようです。

商品等は素直に上昇から始まったものもありますが、
為替では不安定なままの動きとなっているものも多く、
方向間が定まっているとは言いがたいでしょう。


NYダウから見ていきますが、
本日はほぼ横ばいで終了し、相変わらず高値圏での推移となっています。

先週は「やや頭打ちか?」と感じる場面が多く、
押し目が現れそうな気配でしたが、また新高値を更新し、
依然として強い動きを見せています。

ここまでの上昇は2月5日からスタートしていますので、
まもなく丸3ヶ月を迎えるわけですが、
日柄的には節目と考えられるスパンなので、
この辺での下落は意識しておいたほうが良いでしょう。


引き続き225ですが、こちらは4月5日の高値を頭にしてその後下落、
日足ベースでの押し目を形成し、
先週は押し目の底値圏で行ってこいの状態となっていましたが、

今週は大きく窓を開けての上昇スタートとなりました。

先週の行ってこいを「W底」と考えれば妥当な上昇であったのかもしれません。

NYダウはかわらず本日225が上昇できれば、
その後の上昇に勢いが付くことは言うまでもありません。

そこで、本日の戦略ですが・・・。

寄り付きが若干高安程度でしたので
買いスタンスで入り上昇を応援したいと思います。

ロスカットは基本的に現金ベースでおきますが、
昨日の寄り付きで作った窓に差し掛かると走る可能性があるので

「11050円までには買いポジションを処分」

しておいたほうが無難です。

あくまでもデイトレ戦略なので、長期的な買いはこの限りではありません。

次に為替ですが、今週の頭の動きは先週の高値付近で変わらずスタートとなりました。

しかし、時間足レベルでは日中をまたぎダラダラと下落し続け、
通貨ペアによっては節目でロスカットを呼び、下落が加速する場面もありました。

面白いのはここからです。

これまで順調に上昇推移していたドル円や豪ドル円あたりは、
昨夜の海外マーケットでも引き続きダラダラと下落しましたが、
最近特に弱いユーロ絡み通貨ペアは時間足レベルで順調な推移を見せて
昨日の日中の下落を埋め始めています。

そこで本日の戦略ですが・・・。

日中(日本時間)のマーケットでは為替マーケットを大きく動かす力は無いので、
通貨ペア間の足並みは揃いやすくなります。

つまり、現時点ではバラバラの展開となっている豪ドル円とユーロ円は何れ
同じ方向へ向かうというわけです。

そこで、これらの通貨ペアの方向を利用したトレードとします。

アプローチは様々で正しいエントリーはありませんので、
腹が決まるパターンを選んでみましょう。

ちなみに私はロスカット前提となりますが、

「豪ドル買い:ユーロ円売り」

というサヤを仕掛けてみたいと考えています。

理由はただ豪ドルが高値を抜けることが難しいからです。

それが逆に決済ポイントともなり、
日足ベース直近高値を上抜ける展開となれば迷わずロスカットするということになります。


続いて商品に行きましょう。

やはり注目は昨日大きく上昇した

「商品指数」

ではないでしょうか。

こちらはギャンブル的ではありますが、上場まもなく
価格の決定プロセスが定まっていないことと、出来高の少なさから
値動きはかなり軽くなっているようです。

ただ、昨日の上昇で私も利食いしたのですが、
指値を入れておけば問題なく約定しますので、
中長期的な視点からエントリーポイントを定めると特に問題なくエントリーが出来るでしょう。

ギャンブル的な要素が強いので、
エントリー前には明確なロスカットポイントを設定して取り組むよう気をつけてください。

スタンダードに取り組むのならやはり貴金属が無難です。

金は昨日ついに日足ベースの高値を更新してきました。
パターン的にはぐいぐいと止まらない上昇を見せるか、急反落することになりそうですが、
私の予定としては現在キャリー中の買いポジションを一旦利食いし、
時間足ベースの押し目を待って再仕掛けする予定です。

その時に急落するようであれば、しばらく見送ります。



メッセージはお気軽に下さいね。



トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
本気の方にトレードで勝つための秘訣です。




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