本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -45ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード


何が起こるかわからないのが相場ですが、
今週もまた

「前例の無い日足チャートが描かれる展開」

となってクローズしました。

既に皆様ご存知の通り、
ギリシャの信用不安が発端となっての為替全面安ですが、
一部ではリスク回避の円買いといわれています。

しかしながらこれはユーロドルも大きく下落していることから
円が全面的に買われているとみるのは早計です。

マーケットそのものの動きは週末の段階では多くのポジションが整理されて値動きも軽く、
ボラティリティも高くなりまさに荒れる相場であったと思います。


さて、今後の展開ですが・・・。

既に日足チャートは確認済みと思われますが、
5月6日の日足は過去100本以上の日足をフルカバー(包み足)しており、
チャートを利用したテクニカル判断は意味をなさなくなっています。

もちろん、トレンド定義も同様で、
詳細な判断をルールに頼ることは出来ず、

「完全裁量」

となります。


とりあえず、ドル円だけを見れば価格帯は既に一度

「92円台を回復」

しており、今回の騒動を無かったものと考えれば

「4月19日の押し目の底を再び割れた場面」

と見ることも出来ます。

ただ、来週は金曜日の日足安値、90円近辺を割れるまでは

「強気の姿勢を変えない」

ことにします。

従いまして来週の戦略は

「時間足を使ったスイング買いスタンス」

とします。



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このGW期間中ですが、
国内では為替以外のマーケットは止まっていましたが、
海外でもさほど大きな動きはありませんでした。

為替の動きを見ていた方は
マーケットが持ち合いの様相であったことに気付かれていると思います。

実はGW中に米南部ルイジアナ州沖の石油採掘施設の爆発事故が起こり、
大量の原油がメキシコ湾に流出して一時騒然となりましたが、
直後の4日は相場に反映されて原油価格は87ドル台へ押し上げられたものの
5日には在庫の増加予測が嫌気され、82ドル台へ急落しています。

結果的にマーケットは行って来いなので、今夜の市場に大きな動きが出なければ
国内もさほど変わらずで連休明けの相場がスタートしそうです。

NYダウもこのGW期間中に行って来いを演じ、
連休前には一時11000ドル台へ乗せる場面があったものの、
5日には225ドル安の大幅反落となっています。

こちらも原油同様、今夜大きな動きが無い場合、
連休明けの日経225先物相場は連休前と変わらずか、むしろ下落圧力の強いスタートを切りそうです。

これらのことからもわかるように、
今夜の海外マーケットが明らかに偏った相場となる以外は

「調整して寄り付く形」

となりそうなので、朝は様子見スタートが賢明と思われます。


唯一GW中も休まず動いていた為替マーケットですが、
まるで日本がマーケットを引っ張っているのではないかと錯覚するくらい、
明確な方向性の無い持ち合いマーケットとなりました。

その中で目立ったニュースといえば2点。

1つはドル円の日足チャート直近高値更新です。
4月5日の高値を境に大きくきれいな押し目を形成したドル円は
たっぷりと時間をかけて5月3日に無事高値を突破し、押し目を完成させました。

その後上に走る様子を見ることは出来ませんが、
大きな下落も起こっていないので、少しでも上昇が出てくればこれまでにまして
明確な上昇が始まったと見ることが出来そうです。

もう1つのニュースはこの期間に起こった

「ドル円上昇&ユーロ円下落」

は完全な逆相関となり、短期的なサヤチャンスを生み出すことになりそうです。

この記事を書いている現時点のサヤはおよそ

「28円」

ですから、確認してこれ以下のサヤ幅となっていれば十分にチャンスの有る仕掛けが狙えそうです。




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明日は「昭和の日」で祭日なので。


昨夜からのマーケットの流れですが、
為替&NYダウが0:00を回ったあたりから急速に下落しはじめ、
市場のムードを一気に弱気に傾けました。

その流れを引き継ぎ、本日225は大きく下窓を開けて下落スタートとなりました。
直近では日柄的にも妥当な押し目を形成し始めており、
その後ジリジリと上昇して流れはとても良かったのですが、
ここにきて再びの下落となっています。

この不自然な動きをもたらした理由は

「NYダウとの相関崩れではないか?」

と考えています。

つまり、225は4月の初旬で既に上昇が止まり、
押し目を必要としていたにもかかわらず、NYダウは押すことなく上昇し続けて
双方の動きに違いが生まれ始めました。

225は押し目が必要だからと下落し始めて、
押し目の底を付けて上昇をしようと思った矢先に

「いい加減に下落しなければ・・・。」

とNYダウが下落した為に225も下落を余儀なくされたというわけです。

このダウの押し目が無いことについては、これまでに何度も触れてきましたが
やっとこれで押し目のスタートラインに立つことができたわけです。

今のところNYダウと225は押し目、
つまり今後上昇する為に適正な利食いが行われている段階と見ていいでしょう。

その判断を変えるポイントですが、それを議論するのは

「225が直近の安値(10840円)を割れてからの話」

です。

そうは言っても、
これを書いている時点では粘っていますが、
為替が下落すれば一気に割れる可能性は十分に有るので意識しておいてください。


為替は上記で触れたように昨夜から大きく円高推移しており、
ユーロドルもそれに釣られて下落していました。

ただ、直近で安値を付けた後は反転を見せていると見ることも出来ます。

いくつかの通貨ペアの日足チャートを見ると反転上昇と見ることが出来ますが、

「現時点ではあくまでもレンジでの高値まで。」

です。

例えばユーロ円などはきれいにトレンドが下げてきており、

「トレンドラインを引くと125円以上の上昇は難しそう」

です。

仮にその125円を突破してくればトレンドが崩れるので、
上昇にも期待が持てるようになります。


商品ですが、はっきり言って国内は強いです。

これだけの為替の勢い有る下落。株価の下落。海外商品マーケットの下落を目の前にしても、
極端な下落の銘柄はひとつもなく、「金」などはむしろ上昇しています。

投機資金が「金に集中している」と考えるならば、
今後も金は買い続けていきたい銘柄といえるでしょう。

ただ、これだけ強いとまともに押し目を作ってくれないので買い辛い方もいると思います。

そのような方は、

「日足の安値」

を基準にすると仕掛けやすくなります。

やり方としては今日の直近最安値を基準にして買いエントリーし、
その安値1ティック下にロスカットを入れればよいです。

例えばこれを書いている今時点の金価格は3502円です。
今日の安値3453円なので、この差額プラス1ティック

「50円のリスクを背負って仕掛ける」

ということになります。

なかなか買えない人は試してみてくださいね。



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