何が起こるかわからないのが相場ですが、
今週もまた
「前例の無い日足チャートが描かれる展開」
となってクローズしました。
既に皆様ご存知の通り、
ギリシャの信用不安が発端となっての為替全面安ですが、
一部ではリスク回避の円買いといわれています。
しかしながらこれはユーロドルも大きく下落していることから
円が全面的に買われているとみるのは早計です。
マーケットそのものの動きは週末の段階では多くのポジションが整理されて値動きも軽く、
ボラティリティも高くなりまさに荒れる相場であったと思います。
さて、今後の展開ですが・・・。
既に日足チャートは確認済みと思われますが、
5月6日の日足は過去100本以上の日足をフルカバー(包み足)しており、
チャートを利用したテクニカル判断は意味をなさなくなっています。
もちろん、トレンド定義も同様で、
詳細な判断をルールに頼ることは出来ず、
「完全裁量」
となります。
とりあえず、ドル円だけを見れば価格帯は既に一度
「92円台を回復」
しており、今回の騒動を無かったものと考えれば
「4月19日の押し目の底を再び割れた場面」
と見ることも出来ます。
ただ、来週は金曜日の日足安値、90円近辺を割れるまでは
「強気の姿勢を変えない」
ことにします。
従いまして来週の戦略は
「時間足を使ったスイング買いスタンス」
とします。
メッセージはお気軽に下さいね。
トレーダー.net
http://trader.nobushi.jp/report.html
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