本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -44ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

今週に入ってからのマーケットですが、
海外では欧州連合(EU)などがユーロ圏諸国の財政危機に備えて
緊急融資制度を創設したことを好感して株価は急反発した模様です。

ただ、為替から見ると相変わらず

「ユーロが売られている」

事は明確です。

これを書いている今現在でも直近の安値を更新し、
118円の前半を記録しています。

テクニカル的にもよくありがちな

「日足下ヒゲから反転急上昇」

のイメージも既に崩れつつありますので、私は個人的に

「行く所まで行って欲しい」

と思っています。

話を株へ戻しますが、昨日(月曜日)の日経225は持ち直し、
10720円まで戻しました。

直近最安値からは520円程度の戻しで、
日足チャートのトレンドラインはかなり急角度且つ下向きに引くことが出来ますが、
角度が急すぎて、これまでの上昇ではまだラインの上を突破することが出来ていません。

テクニカルチャート的に現在はまだ

「戻り高値となる可能性も残されている」

事を意識しておいて下さい。

ただ、冒頭でも触れたようにNYダウが反転上昇を見せていますので
本日為替が上向くタイミングがあれば、もう1段上昇してくれるかもしれません。

本日の戦略ですが、225を

*買いスタンスで挑む場合は上記を加味して、きつめのロスカット設定

*売りスタンスで挑む場合は時間足を使って下向きへスイング

となります。

私は個人的に現在長期的な買いポジションをキャリー中で、
直近最安値10200円を割れなければ対処の必要はないと考えていますので
様子見するつもりです。


為替は全般執念場ですね。

全体の下落圧力が強いことは昨日し込んだ売りポジションに含み益が出ていることからも感じることが出来ます。

通常、売り買い両ポジションを持っていると

「買いポジションと売りポジション両方に含み損」

というパターンが多いのですが、今回は売りに含み益が乗っているので
マーケットが下へ傾いているというわけですね。

これを書いている今現在は下落圧力が強いのですが、
さらにここから下落するにしても、一時的な上昇は本日日中に有ると見ています。

つまり、近い時間帯で一旦下落が一服するというわけです。

これは海外にも上昇できる材料が出尽くしているのに、今もなお下落し続けているので
行き過ぎ感があり、利食いも必要ということですね。

ということで本日の戦略ですが・・・。

流れに乗って売りスタンスを取る場合はとりあえず現状で様子見し、
一旦上昇するのを待ったほうが良いでしょう。

逆に買いスタンスで挑む場合は今すぐに買い始め、直近の安値下にロスカットをおいてキャリー。
数度のロスカットを覚悟してエントリーするのが良いでしょう。

ちなみにこれらの売り買いスタンスは本日のデイトレに限った戦略です。

今晩の海外の動き次第ではまた大きく方向が変わる可能性があります。


最後に商品に触れておきますが、先週始まった為替&株価の急落の流れで

「質への逃避」

が進み、これまで貴金属などが強い展開を見せていました。

昨夜の海外マーケットでは株価の一服から買戻し&利食いが進み、
金価格も一時落ち着きを取り戻しているようです。

ただ国内マーケットではいつもこのような流れを無視して

「我先に」

と買い進むときが多いのであまり下落してくれないかもしれません。

更なる上昇の為にも一度押し目は必要ですから、
それを確認して買いたいところですね。

後は生活に直結したガソリンを見ておきます。

先日の原油採取場の事故から数日が過ぎました。
はっきり言って物理的な影響は大きいと思いますが、マーケットは既に織り込み済みで推移しています。

皆さんの地域でも最近、ガソリン価格の高騰が目に付きませんか?

見比べていただきたいのですが、
過去の原油高値時点での価格時にガソリンスタンドが付けていたガソリン価格と比較した場合、
現在は割高なことがわかります。

しかも、為替もそのときよりは円高推移となっています。

このような普段の生活で感じることが出来る疑問は不思議と形に見えて修正されるものです。


そんなOIL系銘柄ですが、直近では日足ベースで押し目を描いています。

窓が開いているので上昇も早そうですが、戦略的に

「指値で買うことが出来れば」

うまく利乗りさせる事が出来るでしょう。

今日の市場に注目ですね。




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ご存知の通り、海外NYダウ1万ドル割れを受けて
週末にかけては大幅下落となりました。

木曜日深夜の海外マーケットは
ギリシャの経済混乱をきっかけとした信用不安を背景に売りが膨らみ、
一時は1000ドル近い下落を見せる場面もありました。

当然翌日の日経225の寄り付きは大混乱でスタート。
それでも寄り付き時点では良く頑張っていたと思います。

400円超の下窓でスタートした後は、
売られすぎから反動での戻りを演じて終了しています。

ここでいつものように日足チャートで確認しておきたいと思いますが
押し目と思われた4月20日の安値を戻り高値を形成して軽々と割れ、
抵抗ラインが無い為にそのまま一気に下落が加速し、
週末2日での下落幅はおよそ900円です。

次の抵抗ラインと思われる価格帯は

「10080~9900円あたり」

と思われますので、ここまでは何かきっかけが有ると簡単に下落してくるので
買いポジション過多の場合は注意が必要です。

ただ、この抵抗ラインの低さからもわかるように、

「4月5日の高値」

を作る手前にはトレンド転換の基準となる押し目が存在しないので
現状ではまだトレンドを「上昇」と見ておく必要があります。

来週からの戦略ですが、上記でも触れたように今はまだ上昇トレンドですから

「30分足が上へトレンド転換する場面を待つ」

ことになりますが、残念ながら30分足の基準となる戻り高値が
11100円ラインにありますので、しばらくは30分足のトレンドは反転しないでしょう。


そこで、現在は日足チャートが

「長い下ひげを引いている」

為に上昇へ転じる力も有ると考え、

「30分足の押し目が形成されるポイントで逆指値買いを仕込む」

形をとります。

現状では225miniで10460円から下落して反転して上向きにスイングするポイントでエントリーし、
ロスカットは押し目の底1ティック下となります。

エントリーならずで下落し始めれば安値が更新される可能性が出てきますが、
その場合は低いラインに戻り高値が出来ますので仕掛けやすいのでよしとし、
スタンダードに30分足の転換を待つことになります。



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ユーロ円ですが、大まかな流れはドル円と同様
大幅な下落の1週間となりましたので、
こちらは先週の流れから解説したいと思います。


ユーロ円はこれまできれいな下落トレンドを描いていました。
そしてこの下落を止める為には、
トレンドライン上の高値を突破する必要があり、先週の時点では

「126円近辺」

となっていました。

週末にぎりぎりまで迫る場面はあったものの、
セオリーどおりきれいに反転し、そのまま今回の下落に乗ったわけです。

こちらはポンドドル同様この1週間で15円の下落を演じ、
既に一度は安値から半値以上の回復を見せています。

このまま順調に反転上昇すれば、

「ただの大げさなダマシ」

ということになるわけです。


今回付けた安値110.60近辺は

「ざっと見て10年ぶり」

です。

過去を遡ればユーロ円も87円台まで下落することが出来るわけですが、
今回反転できなければ現実のこととなる可能性も高まるでしょう。

来週の戦略ですが、反転上昇と見込んでの買いスタンスとします。

但し、225やドル円で買いスタンスをとる場合は偏りますので
ユーロ円のエントリーは様子見とするのが懸命です。


また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
一時的ではありますがユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ22.5円」

まで縮小し、過去の記録に迫っています。

週末の段階では

「およそ25円」

まで回復していますので、

「サヤ価格の戻り高値」

となる可能性もあります。


一応今後の為に意識しておいて下さい。



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