本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -43ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

今週のマーケットは週明けから全般下落、
後半にかけてはカテゴリー違いのマーケットごとに
まちまちの動きとなっています。

昨夜のNYダウはドイツの空売り規制を嫌気して下落、
一時186ドル安の場面もありました。

その後100ドル以上戻して終了していますが、
依然として激しい値動きが続いています。

国内225は前日の流れからすでに大幅下落となり、
1万円割れ目前の10010円まで下落しています。

仮にダウの下落を意識すれば当然本日の225は

「1万円割れ」

を演じることとなります。

このような流れの中で戦略を立てる場合、仮にデイトレードであっても

「今回の下落がいつ始まり、いつ終わるのか?」

は意識しておく必要があるでしょう。

既に目指していた2月9日の安値は視野に入っていると思われるので、
値幅的にも1日あれば十分に届く範囲です。

暴落を眺めて売りたくなりますが、
2月9日の9860円に届けば一時的に戻す事もありますので、
安値を売らないように注意が必要です。

売る場合はデイで処理し、大引け以降ポジションを持たないことが得策です。

ちなみに私は買いスタンスを取っており、10000円割れは買いを仕込むポイントとなります。


為替の方ですが、他銘柄同様大きく下落してきた1週間でしたが
昨夜未明から急速に円安が進んでいます。

ドル円は91円後半まで回復、ユーロ円については110円台からの戻しなので
一晩で3円以上戻したことになります。

若干の押しも見ることができますが、
上昇幅が大きいので下落は限定的となり、途中で止まると思われます。

ということは本日の戦略は必然的に買いスタンスということになるでしょう。

リスクを取ったらそれを案分し、
下落するようであればいくつかのポイントに分けて買っておき、
平均値を下げると良いでしょう。

万が一、昨日の安値まで下落するようであれば結果的にロスカットとなるので
その分のリスクを考慮し、ポジションを仕込むポイントは調整する必要があります。

また、為替の動きは株価と合わせてみておく必要があります。

現在は株価よりも為替の方が上昇力が強く、先行しているようなので、
為替主導と見て株価が極端に崩れなければ為替を買いスタンスのままで問題ありません。

下落幅の大きいユーロ円の日足もW底と見ることができますので
私も本日は安値を買い拾う予定です。


商品ですが、昨夜の影響をどのように反映してくるか注目しています。

商品価格そのものは全般大幅に下落していますが、
その分為替が回復しているので帳消しとなり、極端な下落はないまま寄り付くかもしれません。

その場合は日中に大きく上昇するパターンがありますので、
今回の下落の流れで売りポジションを持っている場合、

「外すタイミング、外すポイントを明確に」

しておいた方が良いです。

ちなみに私も商品指数の買いポジションに対して売りパッチをはめており、
本日上昇するようであればこれを外す算段でいます。

とりあえず本日は、寄り付き価格に注目し、

「下落して始まっても上昇して始まっても、日中は上昇する可能性がある」

事を頭に入れておいてください。



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先週末にかけて進んだ下落も一服したように見えますが、
依然として明確な上昇は見ることができません。

順に見ていきましょう。
まず昨夜のNYダウからですが、下落幅が拡大し、
一時直近最安値を更新して148ドル安を記録する場面もありましたが、
その後は押し目買いが入り小反発、結果的に前日比ではプラス圏で終了しています。

この流れを受けて本日の国内225がどのような動きを見せるかに注目が集まります。

225の具体的な戦略の話ですが、直近の安値が月曜日に更新されました。

これによって30分足では安値の手前に小さな戻り高値が形成されました。

30分足での形成本数も4本程度の戻り高値ですから、
腹を決めるにはちょっと頼りないのですが、目安とすることは出来そうです。

その理由は昨日の段階で225マーケットは少なからず、

「この戻り高値を抜けるかどうか意識している様子がチャートに表れているから」

です。

30分足チャートを見ていただけるとわかりますが、
戻り高値の一番高いところは10330円で、
昨日の後場からの動きはこの10330円を意識し、
高値更新幅が伸びずに持合いのような格好となっています。

つまり、これから見ても市場は戻り高値と判断しているので、
本日の展開次第では30分足にもチャンスはあるということになります。

本日この戻り高値10330を突破(寄り付き直後に抜けそうな気がしますが…。)し、
その後押し目を作り、再度10330円を突破した高値を突破するときに
トレンド転換の買いブレイクアウトが逆指値でエントリーという流れになります。


次に為替ですが、マーケットの大局の方向は

「5月6日の安値を意識して下落止まった形」

です。

ただ、反転上昇が弱いことから一時的なものと見ることもできます。
下落に対してはいぜんとして注意が必要ですね。

デイでのトレードは持合い幅も狭いので、
仕掛けるだけ無駄にロスカットを増やすパターンとなっています。

ただこれは昨日から続いているので、
さすがに為替が2日間大人しいとは考え辛いので、今日の日中には
上下どちらかへ再度動き始めると思われます。

私は本日の方向を現状で下と見ていますので、
時間足を使って売りスイングを仕掛ける予定です。

但し、持合いを抜けだしてからの仕掛けでなければ
ロスカットが増えてしまいますので、目安として

「昨日の日足の安値に近付いてからエントリーを考える」

くらいのテンポでよいと思います。


最後に商品ですが、主要の貴金属とOILを見ておきましょう。


貴金属は相変わらず「金」が強いままです。
まともに押し目を作る気配すら感じられません。

ただここから買うには、最後の直線的な上昇を捉える可能性はありますが、
反転時のSTOP勢いの下落をまともに受けるリスクもあります。

長期的に買いキャリースタンスを取る場合は別ですが、
それ以外の買いは押し目を待つのが無難です。

OILですが、こちらは本日の海外原油価格が

「一時60ドル台へ落ち込んだ事に注目!」

です。

押し目となるか下落となるかは微妙ですが、どちらにしても買う価値はありそうです。

今のところ買いキャリーは考えていませんが、
ロスカット前提で本日の安値探しで買ってみたいと思います。



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マーケットの方は銘柄ごとまちまちの展開が続いています。

為替あたりはまだ方向感が定まっておらず、
安値圏でボラティリティを高めての推移が続いています。

順に見ていきますと、昨夜の海外株ですが・・・。
NYダウはハイテク株が中心となって持ち直し、148ドル高で上昇しました。

こちらの日足を確認しますと、先日の暴落は急ではあったものの
2月の安値は割れておらず、このまま持ち直す事が出来れば逆に

「利用的な上昇トレンドを継続する」

事になるかと思います。

ただこれは国内にも言えることですね。

先日の日経225の暴落は10200円で留まっていますので
こちらも2月の安値を割れたわけではありません。

つまり、以前から何度もお話していますが、
これらの下落を良い意味で捉えるとするなら

「今後長期的に上昇するのであれば、絶対に必要な押し目がどこかで現れる。
これまで中期的に押し目なく上昇してきたので、深い押し目であっても仕方がない。
むしろ幅的には適正だ!」

となるでしょう。

そこで本日の225戦略ですが、直近では

「5月7日の安値を割れるまでは買いスタンスを崩さない」

とします。

ただ、現状で

「直近最安値手前の戻り高値が高い位置にあり、仕掛けづらい」

ので30分足よりも小さな足を利用するしか方法はないのですが、
仮に今週に入ってから30分足を利用したとしてもダマシにあっていると思われます。

つまり、小さくブレている段階なので、仕掛け方法としては
逆に長い目でマーケットを大きく捉え、

「安い場面があれば買い、現金ベースでロスカットを置く」

というシンプルな形が無難でしょう。


次に為替ですが、こちらは相変わらずよく動いています。

現状では各通貨ペア共に

「先日の暴落安値から一時的に回復した価格までの高値とのレンジ相場」

となっているようでその中で大きく動いています。

各通貨ペアの日足チャートを表示するとわかりますが、
先日の暴落までの値動きは各通貨ペアごとバラバラで、暴落をきっかけとして

「ほぼ同じ動きに修正されている」

事がわかると思います。

そして、直近で注目しなければならない点が2つあります。

ひとつは

*株の上昇に合わせて上昇できないこと

もうひとつが

*日足は3角持ち合いを形成し、どちらかへ大きく抜けだす可能性があること

です。

前者から行きますとこれは明らかにユーロが強く影響しているためと言えるでしょう。
まずはユーロが上昇しなければほかの通貨も上昇できません。
ただ、これだけの大相場の後ですから、多少の材料では起爆剤とならないので
あえて

「ジリジリと上昇した方が良い」

と思います。

まとめますと、
小さな時間足レベルでコツコツと高値を切り上げていく様子が見えるようになれば
それが大きな上昇につながるということになります。

これが本日の戦略に関係してきますが、コツコツと高値を切り上げ始めたら

「それよりも大きな時間足を使ってスイング買い」

となります。

後者も上記と同様ですが、私は暴落時に長いひげを出しているので、
今のところは「上」と見ています。

ただ、マーケットはトレーダーが嫌がる方向へ動くものですから
結果に委ねるしかありませんが・・・。


最後に商品ですが、こちらは昨夜海外で貴金属が大きく上昇している模様です。

さすがに高値掴みになりそうで買える場面ではありませんが、

「もうはまだなり」

という相場格言もありますので
どうしても買いたい方は現金ベースでリスクを取って慎重に。

その他の商品はまちまちですが、原油が75ドル台まで押してきているので
国内で安い場面があれば買っておきたいと思います。




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